水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1991/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 リフトつきバスにつきましては、先生御指摘のとおり大阪市の交通局が本年十一月に路線バスとしては全国で初めて一両を導入したところでございます。大阪市の交通局におきましては、本年度中にさらに十両を導入する予定でございますが、このほか京都市、神戸市及び横浜市の公営バスにつきましても本年度中にリフトつきバスを導入する予定であるというふうに聞いております。 なお、運輸省といたしましては、車いす利用者にとって乗り合…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○水田政府委員 先生御指摘のとおり、自賠責特会から事故対策センターの方にお金を出しているわけです。現在八十億円ぐらい出しているわけですが、おっしゃるようにこの事故分析センターにつきましても補助という形で出せないか、前向きに検討してまいりたいと思っております。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○水田政府委員 自賠責保険につきましては、御指摘のように昭和三十年に損保会社を元請として発足いたしましたが、その後昭和四十一年に原動機付自転車を付保の対象にする際に、農協共済組織が全国的な規模を有しており、特に辺地におきます契約者の利便の向上に資するということ、さらには責任共済事業を行うにふさわしい実態を備えていること等を勘案いたしまして、農協に自賠責共済事業を取り扱わせるということをはっきり法律に明記したものでございます。 そこで、農…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○水田政府委員 先生御指摘の任意保険と強制保険との関係、今ちょっと数字を見ましたら、強制保険に入っております方の大体七六%が任意保険に入っておられる。だから四分の一ぐらいは任意保険に入っておられないわけであります。できるだけ任意保険に入っていただくように私どもとしてはお願いをしたいと思うわけでございます。 先生御指摘の、農協以外の共済組織をどうするかにつきましては、私どもといたしましては、先ほど申し上げました幾つかの問題があるわけでござ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、昨年五月の東京・横浜地区の運賃改定以降、全国各地で労働条件の改善を目的といたしましてタクシー運賃の改定が実施されたところでございます。 運輸省におきましては、その申請の趣旨に照らしまして、運賃改定の認可に際しまして各運輸局長から業界に対し通達を発しまして、労働条件の改善等を強く求めるということとともに、その確実な実施を確保するため、各運輸局におきまして運賃改定実施から一定期間経過後に、その具…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 貨物自動卓行政につきまして緒方委員から各般の御指導を賜っておるわけでございますが、今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。 事業の停止の命令あるいは許可の取り消しの厳正かつ機動的な運用を図るということのために、御指摘のとおり、新法の施行とあわせまして貨物自動車運送事業者の法令違反に対します点数制度を導入したところでございます。本年八月未現在、この点数制度により違反点数が付与された事業者の数でございますが、千五十二事…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 トラックの運賃・料金につきましては一昨年の十二月の貨物自動車運送事業法の施行によりまして認可制から届け出制になったわけでございまして、事業者はその創意工夫によりまして自由な運賃・料金の届け出が可能となったところでございます。 一方、労働力不足その他の制約要因が顕在化してきたという状況を踏まえまして、本年六月に、トラック輸送に係る弾力的運賃・料金検討委員会から、先生御指摘のとおり今後の望ましい運賃・料金のあり方について報告…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 従来二年ぐらいの感じで上げられたこともあるわけでございますが、法律の趣旨からして事業者の任意に任せるということでございますので、行政の立場からどうなりそうだというのはなかなか言いにくい話でございますので、具体的な話は差し控えさしていただきたいと思います。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 私どもとして、次回の運賃改定と一緒にやれとか切り離してやれとかという指導をしているわけじゃございませんで、業界として今勉強している段階でございますので、なかなか今すぐ切り離してやれるような状況に業界がなっておらないことでございまして、業界として運賃改定とあわせた形でこの弾力化もやってみたいということで現在勉強しておられるというふうに聞いております。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 貨物自動車運送事業法案の国会審議におきましては、衆議院の運輸委員会では十五項目、参議院の運輸委員会で十九項目の附帯決議がなされているところでございます。運輸省といたしましては、この法律の公布の後、この決議を踏まえまして決議事項の実施を図っているところでございます。今後とも、このすべての項目について、決議内容の実現に向けて努力してまいりたいと思うわけでございます。 御指摘の参議院運輸委員会の附帯決議の第十一項の産業別最低賃…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 輸送秩序の確立とか公正な競争の確保ということでどういうことをやったらいいかということでございますが、まず第一にやるべきことは……
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 私どもは、どちらかというと過積載の禁止とか過労運転の防止とか、運行管理者に対する国家試験制度とか、それから適正化事業の実施の問題、あるいは荷主勧告の規定ができたわけでございますが、これをまず的確に運用していくことが有効だと考えているわけでございます。 さらに、先生御指摘のような最低賃金制の確立につきましては、先ほど大臣からお話をいたしましたとおり、トラック業界の労働条件が他の産業に比べますと格差があり、かつ労働力不足とい…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 貨物自動車運送事業法によりますと、例えば適正化実施事業の内容として、おっしゃるように輸送秩序の確立というふうなことも言っておるわけでございますが、ただ、ここで規定しておりますのは、具体的に秩序を阻害するような行為というものが発生する、これを防止する必要があるというふうなことを念頭に置いているものと思うわけでございまして、こういう労使間で合意して制度を設けていくようなものについてまでその秩序を阻害するとかいうふうな観点から…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 最低賃金制については労使でまず話し合っていただく問題でございますが、先生おっしゃるようにトラック協会側が最低賃金制度というものを正しく理解してないようでございますので、その点につきましては労働省と相談して正しく理解されるようしてまいりたいというふうに考えております。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 昨年五月の東京・横浜地区の運賃改定以降、全国各地で労働条件の改善を主要な目的としてタクシー運賃の改定を実施してきたところでございます。運輸省におきましては、この申請の趣旨に照らしまして、運賃認可に際して各運輸局長から業界に対しまして通達を発し、労働条件の改善等を強く求めるとともに、実施状況等について報告を求めておるわけでございます。 それで、東京・横浜地区につきましては改善状況の集計結果がまとまったわけでございますが、こ…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 タクシー労働者の賃金の状況あるいは労働時間の状況につきまして先生から今御指摘をいただきましたが、私どももそれと類似したような形の資料を持っております。おっしゃるように、他産業の労働者に比べますと、全体の年収が少ない、労働時間が多くなっておるということは全くおっしゃるとおりでございます。この格差につきまして、実は去年と比べますと若干縮小ぎみでございます。まあ若干でございます。依然としておっしゃるように大きな格差があるのは事…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 賃金モデルの公開の話と利用者を含む政労使の協議の場の設置の話でございます。 まず賃金モデルの公開の話でございますが、運輸省といたしましては、タクシー運転者の労働条件の改善のためにいろんな機会をとらえて事業者に対する指導を行っているということでございまして、今後ともこの方針でいきたいというふうに思っているわけでございますが、具体的な賃金水準とか賃金体系について運輸省としてモデルという形で示すということについては、この問題は…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○水田政府委員 お答えいたします。 奈良県下のタクシー運賃につきましては、昨年六月に御指摘のように労働条件の改善を主要な目的として平均九・八%の改定が実施されたところでございます。その後の労働条件の改善状況につきまして、実は近畿運輸局において事業者から報告を求めて、現在集計作業を行っておるところでございまして、全体としての結果というものは、この集計作業を見た上で適否を判断させていただきたいというふうに考えております。 そこで、具体的な対…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) お答えいたします。 今回の運賃改定に伴います労働条件の改善につきましては、その着実な実施を確保するため、各陸運局において運賃改定実施から一定期間経過した後にその具体的な実施状況について事業者から報告を現在求めているところでございます。現在、その内容につきましては、いろんな地区ごとにまちまちでございますが、出ておるところにつきましては集計作業を鋭意やっているところでございます。大半のところにつきましては今後出してい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) お答えいたします。 一番最初に今回の運賃値上げをやったところでございますが、それは東京あるいは横浜地区でございます。こういう場合でも本年四月を報告の期限といたしているところでございます。先ほど申し上げましたとおり、現在その集計作業を鋭意行っているところでございます。その結果につきましては、一番早いところでも取りまとめは来月ぐらいの段階になろうかと存じます。