水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1991/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 今回のタクシー運賃の改定につきましては、労働条件の改善というものを非常に重要な目的として掲げておるわけでございます。私どもも認可の際には、その考え方を受けて認可したつもりでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 御指摘のとおり、タクシー労働者の場合には一般の産業に働く労働者に比べまして労働条件が悪い、賃金が少ないというふうな問題があるわけでございます。その差を埋めるために今回の運賃改定というものが実施されたわけでございます。先生のおっしゃるようなふうに理解をいたしております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 先ほどお話がありました人件費の比率につきましては、後ほど先生のところにお持ちいたしたいと思います。 それから、今後の労働条件の改善状況についての調査の問題でございます。 この問題につきましては、今回の運賃改定に伴う労働条件の改善につきましては、その確実な実施を確保するということのために、各運輸局におきまして、運賃改定実施から一定期間経過後にその具体的な実施状況について事業者から報告を求めているところでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) タクシー事業に係ります労働関係の諸法令や労働条件の改善につきまして問題のある事業者に対しまして、運輸省として直ちに何らかの処分を行い得るというような制度にはなっておりませんわけでございますが、道路連送法に基づく監査等の機会に労働基準法等の違反の疑いが認められた場合には、労働省との相互通報制度を活用いたしまして適切な対応を図っているところでございます。 また、道路運送法上も、過労防止のための乗務時間の制限等を定めた…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 先生のおっしゃるような事案の場合に、私どもといたしましては、労働省と連携をとりながら労働基準法違反の対応をやっていくということが一つあるわけでございますが、さらには道路運送法によります過労防止のための乗務時間の制限という問題があるわけで、この両方の面から、労働行政の面と運輸行政の面の両方から対応してまいりたいというふうに考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 常磐新線建設の事業主体につきましては、ただいま御指摘のとおり、本年三月に首都圏新都市鉄道株式会社が設立されたところでございます。この第三セクターの設立当時の資本金は十四億円でございましたが、本年六月一日に増資されまして、現在では五十六億円の資本金となっております。 その出資者でございますが、現在のところ沿線の地方公共団体というふうになっておりまして、具体的には東京都、足立区、台東区、千代田区、荒川区、埼玉県、八潮…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) JR東日本の協力の問題でございますが、まず沿線一都三県からはJR東日本に運行を委託したい、それからさらに、第三セクターに対する出資、鉄道事業者としてのノーハウの提供等の協力もお願いしたいというふうにおっしゃっておられるようでございます。そういう希望があるというふうに聞いております。 運輸省といたしましては、この問題については第一義的にはJR東日本の経営判断によるものと理解しているわけでございますが、常磐新線の円滑…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 常磐新線の整備につきましては、いわゆる一体化法に基づきまして、沿線一都三県が計画路線及び駅の位置の概要、鉄道整備の目標年次等を内容といたします基本計画を作成する必要がありまして、現在一都三県がその準備を行っているところでございます。その過程におきまして、一都三県は関係市町村や第三セクターの意見を聞くとともに、相互に調整を図っている状況にあるというふうに承知しております。 運輸省といたしましては、速やかに基本計画が…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 常磐新線の建設につきましては、一都三県の基本計画の作成、第三セクターによる免許とか工事施行認可の取得等の準備作業が必要でございます。その建設体制もこれらの準備作業を得て決まってくるものであるわけでございますが、今のところ第三セクターの申し出に基づき、運輸大臣が指示を行います形で鉄道建設公団が建設工事を行うことを基本とすることを考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 本年十月に特殊法人の鉄道整備基金が設立される予定でございます。この基金によります無利子貸付制度が創設されることになるわけでございます。 常磐新線につきましては、平成三年度は建設に至らない、具体的な工事がないということでございますので、この平成三年度の無利子貸し付けの対象にはならないわけでございますが、先ほど来御説明しておりますとおり、既に第三セクターが設立されているわけでもありますし、四年度以降の建設工事について…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(水田嘉憲君) 常磐新線の鉄道用地の確保につきましては、先生御指摘のとおり、一体化法の趣旨を踏まえまして対応していく必要があるわけでございます。 一つには、国土利用計画法の監視区域の積極的な指定等により地価の急激な上昇を抑制するということでございます。それからさらに、この法律によって認められております土地区画整理事業区域内におきます集約換地の手法、あるいは地方公共団体が行います鉄道用地の代行買収等の手法を活用してまいりたいと考え…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 内需拡大策の運輸省関係について御説明を申し上げます。 御指示いただきました項目は、検討項目のうちの三の「内需拡大の規模は如何にあるべきか」の中の(4)の「事業執行能力」の部分でございます。それから四の「公共事業をどう進めるか」の中の「当面の対策と長期的視点との調整如何」という問題、三つ目が六の「民活事業をどう進めるか」、この三つでございます。資料に沿いまして順次御説明いたしたいと存じます。 一ページ目をお開きいた…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 御指摘いただきました総合的な交通政策の問題でございますが、実は五十六年の運政審の答申におきましてこの問題について記述をいたしておるわけでございます。 御紹介いたしますと、総合的な交通政策の展開に当たりまして、幹線交通あるいは地域交通の両分野におきまして各交通機関の特性に応じて相互補完的に組み合わせた形で利用者のニーズに即応した効率的な交通体系を形成していく必要があるというふうなことを言っておるわけでございます。い…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) ただいまの話でございますが、大都市だけの話でございまして、地方都市は対象外でございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 小型機の空港の整備でございますが、特にヘリポートの整備につきまして現在検討を進めておるところでございます。特に政府の緊急経済対策におきまして地域活性化のための方策の一環として取り上げられておるわけでございまして、私どもといたしましては、現在航空審議会の地域航空輸送問題小委員会で精力的に御審議をしていただいております。そういうような結論を踏まえた形もある程度考えつつ、できるだけ早急に公共用のヘリポートの整備を推進し…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 残りの部分について御説明したいと思います。 まず、海上下水処理場の問題でございますが、基本的にはこれは地方公共団体の行政の問題でございまして、具体的に私どもの方に要請がありましたら御相談しつつ対応させていただきたいと思っておるわけでございます。 それから災害救助船でございますが、災害救助船という形で別のものをつくるというのは、用途が限定されるというようなことでいろいろ大変かと思いますが、私どもといたしましては、海…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 空港のアクセス問題につきましては、空港の整備の際にあわせていろいろ検討をいたしておるわけでございます。運輸省以外の分野もございます。そういうところとの調整もやっておるつもりでございます。ただ、従来ややもすると、運輸省というのは陸運局と海運局とがあって、自分の守備範囲しか見ないというようなそしりを受けておったわけでございますが、二、三年前に地方運輸局というものができまして、地域交通計画というものを各省集まってもらい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(水田嘉憲君) 踏切の立体交差化の問題だと思います。この関係につきましては、実は道路関係の側、いわゆる区画整理事業の問題として建設省等から補助が出ておるわけでございます。そういうふうなお金を使いまして道路側と鉄道側とよく御相談して従来対応してきておるというふうに聞いております。今後ともできるだけ、特に用地買収の問題で現実にはうまくいっていない例があるようでございまして、その制度を利用して計画が進むように関係者を指導してまいりたい…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○説明員(水田嘉憲君) 今、建設省の方からお話がありましたとおり、補助制度というのが新交通システムについてあるわけでございますが、現在でも新交通システムの運賃というのは、ほかの交通機関に比べますと割高になっておるわけでございます。それでも先ほど申し上げましたとおり、収支率は非常に悪いという状況でございます。 私どもといたしましては、建設省さんの補助制度もあるわけでございますが、これ以上の交通事業者に対する補助というのはなかなか難しいんで…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○説明員(水田嘉憲君) ただいまのお話でございますが、私どもといたしまして、例えば神戸の新交通システムの場合、特許を運輸省、建設省共管でやっているわけでございますが、特許の時点で長期収支というものをはじいて認めておるわけでございます。その時点で、ある程度長い期間にわたって収支が償えばという気持ちは持っておったわけでございます。そのときの資料がここにございますが、七年後ぐらいに単年度の収支が収支とんとんになる。それから十三年後に累積赤字を…