水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 今のところ住友と三和だけでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 保証債務等の金額でございますが、私どもが一番関心を持っておりますのは、この保証債務のうちどれだけが新会社の方に引き継がれていくようになるのか、会社の負担になるのかということでございます。その辺が一番重要なことでございますが、その前段階として、トータルの保証債務がどうなるかということも我々としては把握したいと思っております。 ただ、私どもは、先ほどの質問にもお答えいたしましたが、今のところ断片的な資料はいただいておりますが…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもは真剣に検討いたしているわけでございますが、佐川急便側で現在調査中でございまして、確定的な数字を出しておらないという状況でございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 保証債務と転貸しと直接融資の分、三つあるわけでございますが、申請の際に実は四千億程度の説明を受けておるわけでございます。この四千億の数字は、保証債務と転貸し分を含めた数字でございます。その後、これ以外にも直接融資分が存在するという御説明を受けておりまして、トータルでどうなるかということについては、先ほど申し上げましたとおり現在会社として整理が終わってない、調査中であるという状況でございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもといたしましては、この三つの保証債務と転貸し分と直接融資分を含めましてトータルがどうなるか、そのうち、先ほど申し上げましたとおり佐川急便側が負担しなければいかぬような額が幾らになるか、その辺をはっきりさせないと審査ができないというふうに理解いたしております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもは常日ごろ、職員に対しまして、職務に関係のある業者との会食を初め、疑惑を招くような行為を厳に慎むよう指導をいたしているところでございます。運輸省関係者で、佐川急便から接待などを受けたり金銭の授受など犯罪にかかわった者はいないというふうに信じているわけでございます。今後とも綱紀粛正の徹底を図ってまいりたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもは、佐川急便との関係は私ども自身問題ないという理解をいたしておりまして、大丈夫だという考え方でございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもは、そういう問題は絶対ございませんから、大丈夫だというふうに理解をいたしております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私の方で具体的に調査したことはございません。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 私どもの方は——天下り等は一切ございませんで、問題ないというふうに理解をいたしておりますが、先生の御指摘につきまして、運輸省全体の問題でございますので、官房等とよく相談してみたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 過去二度にわたる特別監査を実施いたしまして、そして違反がはっきりしたものについては行政処分をやっているわけでございます。そしてその時点で、行政処分をやったものについては是正指導というものを具体的にやりまして、いついつまでに是正についての回答をもらう、そしてその場に行って、現認してその事案についてはチェックするという形で対応をいたしておるわけでございます。 そこで、どういう違反が多かったかという御指摘でございますが、一番多…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 先生から今、最近の北海道運輸についての具体的な長時間労働の実態についてお話があったわけでございます。私どもは、過労運転という立場で、労働省の二・九告示というものを守ってもらいたいということで行政をやっているつもりでございます。先生のおっしゃるような実態については、現在具体的に承知をしておらないわけでございまして、そういうものについて今後具体的に労働省と連携をとりながら勉強させていただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 増車の関係でございますが、まず、新しい貨物自動車運送事業法になりまして、現在は届け出制になっております。それで、その前の道路運送法時代のことでございますが、道路運送法では、事業計画の変更ということで認可制になっておりましたが、具体的に行政処分を受けて一定の月数がたっていないものについては増車を認めておらなかったわけでございます。それからそれ以外に、車庫の収容能力がない場合、これも認めてなかったわけでご…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、ほかに比べると佐川急便の増車が激しかったじゃないかというお話でございますが、私どもはやはりこの四十五年の通達で処理をさせておったわけでございます。これは各陸運支局で増車の処理をするわけでございますが、そのときの考え方がこの通達でございます。 そして、今おっしゃった違反との関係でございますが、具体的に違反をして処分が行われた場合には、その一定月数の範囲は増車を認めないという処理になっ…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田政府委員 お答えいたします。 東京佐川急便の前身でございます渡辺運輸が昭和五十三年の四月に東京佐川急便に社名を変更しました後、いろんな許認可の事案があったわけでございます。まず、昭和六十年の五月に一般路線貨物自動車運送事業の譲渡譲受の認可を受けておるということでございます。それからその後でございますが、昭和六十一年から、六十一年の四月からでございますが、平成二年の十月にかけまして、東京都またはその近郊から東京の周辺の埼玉県、千葉県…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田政府委員 お答えいたします。 免許の事案の処理の期間でございますが、これはそのときの事案の多寡によっても異なりますし、それからその反対聴聞の有無によっても違います。それから路線とか区域の違いによっても異なるわけでございまして、一概に幾らだということはなかなか申し上げられないわけでございますが、例えば東京の管内の場合には通常カ月から五カ月程度を要しておるのが実情でございます。東京佐川急便にかかわります免許につきまして、先ほど申請と処…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田政府委員 いろんな局によって若干数字は異なるわけでございますが、この関東運輸局の管内につきまして、先生から御質問があるということで具体的に調べたわけです。この対応するそれぞれの年について、どういう期間、免許の申請及び処理に時間がかかっているかということを調べたわけでございますが、その結果、今申し上げましたとおり二カ月ぐらいから、長いので五カ月程度の状況でございます。
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 お答えいたします。 トラック事業につきましては、労働力不足その他の問題から物流の効率化が要請されているところでございます。このような状況のもとで、先生御指摘のように、都市圏におきまして荷受け人の不在率が非常に高いということで、宅配便の配達が非効率になっているわけでございます。この点につきまして、解決すべき一つの大きな課題ではないかと思うわけでございます。 この問題の解決の一つの方策として、先生御指摘のような住宅団地におけ…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 道路貨物運送業の総労働時間でございますが、労働省の調査によりますと、六十三年以降着実に減少いたしております。六十三年まではふえている傾向がある程度あるわけでございますが、六十三年度を過ぎますと減少の傾向に転じているわけでございます。しかしながら、全産業平均の総労働時間と比較いたしますと、先生も御案内だと思いますが、依然として長い状況にあるわけでございます。
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○水田政府委員 運輸省といたしましても、トラック事業におきます長時間労働の是正ということにつきましては、安全で良質な輸送サービスを提供するという見地から大変重要な問題だというふうに認識をいたしておるわけでございまして、所要の対策を講じてきているつもりでございます。 まず、事業者監査に際しまして、過労運転の防止というものを最重点項目として取り上げて、その徹底を図ってきているところでございます。また、運賃改定のときめ問題でございますが、例え…