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運輸省自動車交通局長参議院衆議院
総発言数
228
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車交通局長
直近の発言日
1992/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 運輸省関係で、佐川急便グループに対して過去に特別監査を二度にわたってやったわけでございます。六十一年から六十二年にかけて八十一社に対しましてやりまして、さらに平成元年に主管店を中心とした十三社に対してもやったわけです。その結果、道路運送法の規定に違反する事実が明らかになったという事業者に対しまして厳正な処分を行い、さらには違法行為の是正指導等をやっております。さらにその後、業務運営面の問題につきましても、国会か…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 六十一年から六十二年にかけて、あるいは平成元年に一斉監査を行ったわけでございますが、それ以外に途中でも、それからその前でも、各運輸局ごとにそれぞれ決めて、あるいは具体的な垂れ込み等があった場合、監査をしておるというのが実情でございます。 ちょっと今手元に、いつ、どうしたかという数字がございませんので、これも後で整理して御報告させていただきたいと思います。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 私も去年の七月に局長になったわけでございますが、そういうあいさつに行ったことはございません。また、過去にそういうことをやった事例はないというふうに聞いております。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 私自身そういうものをもらったことは一切ございません。また、過去にもそういう業界から運輸省の局長でもらったというようなことは聞いておりません。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 運輸省関係お答えいたします。 佐川急便グループの貨物自動車運送事業の運営に関しまして、運送の安全確保の観点から監督指導を徹底する必要があるということで、昭和六十一年の十二月から六十二年の八月にかけましてグループ全体に対しまして特別監査を実施したわけでございます。さらに、平成元年の九月から同年の十二月にかけまして、いわゆる主管店を中心としました事業者十三社に対しまして特別監査を実施したわけでございます。その結果、…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) ほかの企業体ではこんなに処分を受けた例はございません。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 先ほど御説明いたしましたが、二度にわたる特別監査を実施したわけでございます。それから先生今御指摘がございましたが、国会の審議があったわけでございます。そういう場で、グルーブ各社の過労運転の防止等の適正な運行管理を図っていくためには、このグループ全体の事業運営面の問題でございます賃金制度等についても改善を指導していく必要がある、その方がより効果的であろうというふうに考えまして所要の指導をしてきたわけでございます。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 それぞれ主管店ごとに全体の、取り上げ高とおっしゃっていますが売上高があるわけでございますが、それを運転手の数で割りまして一人当たりというものを計算する。それを踏まえてその支店に属する方々の賃金が決まるということでございます。

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、文書によりまして給与制度の改善をお願いしてきたわけでございます。中身としまして三つのことがあるわけでございます。これは当時参議院の運輸委員会におきましても御指摘がありまして、それを踏まえて私どもとしては会社側に要請をしたわけでございます。 一つは、今先生がおっしゃいましたとおり、ドライバー一人当たりの売上高を基準として決定されるということが一つ問題である。それからグループがあるわけでございま…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 佐川急便の合併案件の審査でございますが、これは事業許可の際の基準が準用されております。事業計画の適切性と事業遂行能力というものを見ることになっているわけでございます。 今回の合併につきましては、ほぼ施設は従来持っていた施設を使うということでございまして、ハード面ももちろん審査する必要がありますが、どちらかというとソフト面の審査が非常に重要になっているというふうに私どもは思っております。具体的には、先生今御指摘の…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) 資料を先生の方にお出ししたわけでございますが、中身については増車の状況につきましての話でございます。 増車につきまして佐川急便あるいは佐川急便グループの」数字が出ておるわけでございます。昭和五十五年度と平成元年度の比較で相当伸び率があるということになろうかと思います。その次のページが、増車の申請につきまして、申請と認可の車両数がそれぞれ各年度出ているわけでございます。それから次のページが、増車申請の年月日と認可…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) トラック運送事業の増車の申請を運輸省がどう処理しておるかということから御説明した方がいいかと思います。 昭和四十五年六月十五日付の当時の自動車局長通達によりまして増車の処理が決まっているわけでございますが、内容は、車庫の収容能力が不足している場合を除き直ちに認可することといたしているわけでございます。さらに六十三年四月七日付の貨物流通局長の通達によりまして、行政処分終了後一定期間が経過してから認可することといた…

運輸省自動車交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 五十九年の十一月から六十年の十二月までが山下運輸大臣でございます。それから六十年十二月から六十一年七月までが三塚運輸大臣でございます。六十一年七月から六十二年十一月までが橋本運輸大臣でございます。六十二年十一月から六十三年十二月までが石原運輸大臣でございます。

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 バス事業の活性化のための予算でございますが、路線バス事業者が都市新バスシステム等のバスの活性化のための施設整備を行う場合に、運輸省が関係地方公共団体と協力してバス活性化システム補助金という形で事業費の一部を補助するということにしておるわけでございます。全体で五億四千万円の予算という状況でございます。

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 地方バスの予算の関係でございますが、私どもは、地域住民の生活上不可欠なバス路線の維持につきましては、従来より最重要政策課題として取り組んできておるところでございます。地方公共団体と協力して、協調して、地方バスの補助を講じてきておるという実情でございます。 それで、平成四年度の数字を今先生おっしゃったわけでございます。大変厳しい財政状況でございましたが、運輸大臣にも直接いろいろ財政当局と当たっていただいたりいたしました。こ…

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 路線の数は順次ふえておりますが、ちょっと手元に資料がございませんので、後で整理してお渡ししたいと思います。

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 先生御指摘のとおり、事故対策センターへの助成と自動車事故対策費補助金の支出と両方のことがあるわけでございますが、まずこの関係の手続でございますが、両方とも一般会計の予算と同様に国会の審議を経て決定されるという手続になっております。 それでその具体的な支出でございますが、会計法あるいは財政法、補助金等適正化法、こういう各法律の手続を踏んでやる。さらに使用状況につきましては会計検査が行われるという仕組みになっているわけでござ…

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 先生御指摘の話でございますが、事故対策センターが被害者救済をやることについての問題でございますが、事故対策センター法の第一条で目的が書いてあるわけでございますが、特に、自動車の損害賠償の保障制度と並んで被害者救済ということをうたっているわけでございます。このように、事故対策センターが自賠責保険制度を補完して被害者の実情に応じたきめの細かい施策を展開するというふうなことによりまして被害者の保護の一層の促進を図るということで…

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 今御指摘がございましたが、まず交通遺児育英会の貸し付けでございますが、高校生以上の奨学金というものについて貸与、貸し付けというものを行っておるわけでございますが、事故対策センターの場合には、中学生以下の義務教育の児童についての育成資金という形で貸し付けを行っているわけでございます。 特に事故対策センターの貸付業務につきましては、生活保護を受けているような人を対象にしておるわけでございまして、非常に生活が困窮な方というふう…

運輸省自動車交通局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水田政府委員 先生今御指摘の話は昭和四十四年十月の自賠責審議会の答申のことだろうと思います。その中を私どもも読ませていただいているわけでございますが、特に「交通救急医療体制の整備充実」ということをうたっているわけでございます。その中の表現ぶりでございますが、「交通救急医療体制の整備は、国民にとって大きな関心事である。従って、責任保険においても滞留資金の運用益等を活用して、積極的に救急医療体制の整備に寄与すべきである。なお、この種措置は…