水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) 昨日三時に記者会見をされたわけですが、記者会見をするということは聞いておりますが、どういう記者会見の内容かということについては私ども把握しておりませんでした。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 六社の合併につきましては、先ほど冒頭に運輸大臣の方から御説明いたしたわけでございますが、私ども貨物自動車運送法の基準に従いまして今厳正に対応しているところでございまして、それぞれ項目ごとにチェックをしていくということでございます。そういう状況でございますので、そういう中で合併についての会社の発表があったわけでございますが、発表された内容等も今後十分頭に入れながら審査をしてまいりたいというふう…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 水戸のターミナル問題でございますが、運輸委員会でも答弁させていただきましたが、従来、路線事業者であります東日本運輸興業の使用している施設を区域事業者であります茨城佐川急便が借り受けて自分の営業所として使うという事業計画の変更申請が出されたわけでございますが、こういう路線事業用施設として建設された施設をほかの用途に使用するということは、都市計画法上知事の許可が必要なわけでございますが、これに対…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 まず、旧道路運送法時代の話からさせていただきたいと思います。 旧道路運送法時代におきましては、区域事業と路線事業の区別をはっきり法律として定義をして規定を設けておったわけでございます。区域事業というのは、事業区域を定め、そこを発着する貨物についてトラックを荷主に貸し切って運送する事業、こういうことでございます。それから路線事業といいますのは、路線を定めて定期に運行する自動車により、複数荷主の…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) 路線の事業につきまして、具体的にターミナル等の整備を行う場合どういうチェックをしているかというお話だと思いますが、私どもは道路運送法あるいは貨物自動車運送事業法のチェックだけではなくて、都市計画法等、他の法律に合致しているかどうかということも含めましてチェックしているつもりでございます。 先ほど申し上げました水戸の事例の場合も、我々としては都市計画法との整合性というものも見ていったつもりでございますが、部内での…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 路線業者であるトラック事業者から施設を借り受けて区域事業者が使っている事例があるかどうかということだろうと思いますが、私どもが把握している限りでは特に今のところございません。 ただ、先生から水戸の問題で御指摘いただいたわけでございますので、ほかのところについて似たような事例がないかどうか、これは建設省さんとよく御相談して勉強させていただきたいと思うわけでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) タクシーについての御質問でございます。 先生御指摘のとおり、労働力不足問題というものがタクシーにも及んでおりまして、運転手が足りないということで車が稼働していないという状況がございます。先生御指摘のようなことでございまして、そのために現在稼働率といいますか実働率といいますか、こういうものがいっときに比べて非常に落ちております。通常九〇%台の上の方に普通は稼働率はあるわけでございますが、車検等でやむを得ない場合稼…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 正確な数についてはちょっと把握しておりませんが、そこら辺の数字だろうというふうに理解をいたしております。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) タクシー労働者の労働条件の問題でございますが、私どもは労働省の統計等から把握をいたしておるわけでございますが、まず賃金につきましては、一般の労働者に比べまして二割ぐらい安い、低いという状況にございます。それから他方、労働時間につきましては一割ぐらい多いというような、ちょっと今細かく数字を持ち合わせておりませんが、大まかに言いましてそんなような状況にあるというふうに理解をいたしております。そういうふうに労働条件が…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 東京のタクシーの運賃改定でございますが、昨年末から本年初めにかけまして各事業者から出てきておるわけでございます。平均一九・五%の改定という形になっているわけでございますが、これを受けまして運輸省といたしましては鋭意審査を行ってきておるところでございまして、さらに経済企画庁とも協議を今やっているところでございます。 先生御指摘の、その労働条件の改善がどういうふうになるかということでございますが、直ちに現在の差、一…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 今回のタクシー申請の理由は、今先生御指摘のとおり、今後の労働条件の改善というものを一つの柱といたしているわけでございますが、さらに今まで、去年の運賃改定からことしにかけまして労働条件の改善というようなものもやってきているわけでございまして、その結果、事業経営が非常に悪くなっているというような問題もございます。そういうふうなことも柱として申請が出てきているわけでございまして、私どもといたしましてはその申請を受けて…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 今、先生おっしゃったような計算は特にいたしておりませんが、先ほど申し上げましたとおり、全般的にタクシーの労働者の平均賃金は他の一般産業の労働者に比べて二割ぐらい低いわけでございますので、二割ぐらい上がればほぼ似たような数字になるということは言えようかと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 運賃認可の時期の問題でございます。先ほど私どもは鋭意検討しておるということを申し上げたわけでございますが、こういう東京地区のタクシー運賃改定につきましては、経済企画庁との協議を調えた上で、さらに物価問題に関する関係閣僚会議の了解も得る必要があるわけでございます。 したがいまして、今後。スケジュールについても経済企画庁と協議しながら決めていきたいという。ことでございまして、現在のところ具体的に何月何日にどうすると…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 水戸のターミナル問題につきまして先般先生から予算委員会で御指摘がございましたが、私ども調査に余裕がないということで、その場でお答えできなかったことについて申しわけなく思うわけでございます。 その後いろいろ調べ、かつ是正させるべきことは是正させるというふうな措置も講じてきているわけでございまして、若干、内容について、その後の経緯についてかいつまんでお話をさせていただきたいと思います。 まず、水戸のターミナルにつき…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 前の予算委員会で種田先生からも同じことを言われまして、説明が下手でまことに申しわけございません。 登場する会社が二つあるわけでございます。北関東佐川という路線業者と茨城佐川という区域業者、二つあるわけでございます。それで、水戸市から問い合わせを受けたのは北関東佐川、路線業者の方の北関東佐川に関する部分でございます。この関係は、実は私ども建設省とも十分調整をして問題ないように措置をしているところでございます、ただ…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生から調査するようにということで、事実関係を関東運輸局あるいは茨城支局の方に調査させたわけでございます。 その結果、そういう茨城佐川急便が現実にこのターミナルを使っている。それから、区域業者である茨城佐川急便が事業計画の変更の許可をもらっておるということでございますので、これは完全に都市計画法の趣旨に反するということで是正させる必要があるということで指導をして、今順次是正を見つつあるというふうに理解をいたして…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) リフトつきバスにつきましては、我が国では昨年の十一月に路線バスとして大阪市交通局において最初に車両として導入されたわけでございますが、先生御指摘のとおり、これに東京あるいは横浜、京都を加えた合計四都市において現在二十五両が運行されている状況でございます。 リフトつきバスというものは、車いすの利用者にとって大変利便の高いものであるということが期待されているわけでございますが、まだ運行実績が乏しいということによりま…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、公営バスにつきましては特別交付税の措置が講じられているというふうに私ども聞いております、 一方、民営バスでございますが、今のところリフトつきバスは導入されていないわけでございますが、今後車いす利用者の利便の向上を図る観点からはその導入を図ることが今後の方向としては望ましいというふうに私どもは認識しているわけでございます。一方では、先ほども申し上げたとおり、高価なもので高額なものでございまして…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 車いす利用者の乗り合いバス乗車につきましては、車いす利用者の安全かつ円滑なバスの利用という観点から、車いすの固定場所を確保するとか介護人を同伴していただくとかという一定の基準を設ける通達が御指摘のとおり出ているわけでございます。この通達に従いましてバス事業者を指導してきたところでございます。 介護人につきましては、車いす利用者の乗降の補助あるいは乗降中の車いすの固定、さらには運転者への合図といった車いす利用者の…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生、北海道の方に行かれまして佐川の問題いろいろ御調査いただいたそうでございまして、どうもありがとうござます。 ただいま御指摘の路上におきます積みかえ行為の問題でございますが、貨物自動車運送事業者は事業計画で営業活動とともに貨物の積みおろしか行われる場所という考え方で営業所とか荷扱い所を定めているわけでございます。本来、これらの場所で行われるべき事業活動が先生御指摘の道路とか公共の場所を占有する形で恒常的に行わ…