水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 先生御指摘のようなことも含めまして調査してみたいと思いますし、その結果を踏まえて必要な措置を講じたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 この労使の紛争が長期化して利用者の利便への影響が生じるということについて私どもも非常に憂慮しているわけでございます。会社側からお話を聞いたり、組合の方からもお話を聞いたりしているわけでございますが、できるだけそういうことを今後とも重ねていきたいと思うわけでございます。 また、既に数回にわたりまして現地の中国運輸局から会社に対しまして、速やかに利用者の利便を回復すべく最大限の努力をされたいというふうなことを要請してきている…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 お答えいたします。 給与あるいは年休についての差別等、また盗聴器の問題等、お話があったわけでございます。この関係の話は、先生御指摘のとおり、輸送の安全とか輸送サービスの確保という観点から私ども仕事をしているわけでございますが、労働省の行政にも絡む問題でございます。それから、地元のいろいろなところとの関係もございます。 ということで、実は先生御存じだと思いますが、地元で関係行政機関が集まって対応しようということで連絡会議が…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 先生御指摘のとおり、この岡山電気軌道の労使紛争に関しまして、本年の二月から三月にかけまして地方労働委員会の和解勧告が出ておったものを会社側が拒否するという状況であったわけでございます。ところが四月十三日に至りまして、地方労働委員会による事情聴取に会社側が応じたというふうに私どもも聞いております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 東京佐川急便の車両数の推移でございますが、六十年ぐらいから申し上げますと、六十年度末が千三百八十四でございました。その後毎年順次ふえていっているわけですが、翌年が千六百一、次の年が二千百七十三。その次が二千五百二十六、その次が二千七百七十三で、平成二年度末が二千九百三十九という数字になっております。 このうち積み合わせの車がどれだけかという御質問でございますが、積み合わせの許可につきましては先生御存じのとおり旧道路運送法…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 旧道路運送法時代の積み合わせ許可の問題でございますが、先生今基準をおっしゃったわけでございますが、実は自動車局長通達というのが何回か出ておるわけでございます。昭和三十七年の五月に出て、その後四十五年の六月、五十三年の五月と出ておりまして、それらがすべて適用になるという形になっておったわけでございますが、六十年の十二月に至りましてこれらを大幅に改めて、別の通達を流しておるという状況でございます。これは先生の資料要求がござい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 旧道路運送法時代の積み合わせの処理につきましては、先ほど申し上げました本省通達あるいは一部の局におきましてはそれを受けた形の公示によりまして処理をしておったということでございます。 それで、内部的な処理基準があったかということでございますが、昨日、先生からそういう御質問の通告があったわけでございましたので、私ども、関東運輸局に問い合わせをして調査を頼んだわけでございますが、そういう内部的な基準が定められたというふうには聞…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 お答えいたします。 予算委員会の答弁だと思います。私が答弁いたしました。間違いございません。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水田政府委員 佐川急便グループの合併の認可の関係の話でございますが、先生御存じのとおり貨物自動車運送事業法の事業許可の基準が合併についても適用されているということで、その基準に合致しているかどうかというものを審査しているわけでございます。ハード面の問題のほかに、新会社の財務面の基礎がどうなのか、それから社内の事業遂行のための運行管理等の体制がどうなっているかというソフト面の審査も行っているところでございます。 若干申し上げますと、財務…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(水田嘉憲君) 佐川関連会社の合併の認可の手続でございますが、昨年の十一月二十五日に佐川急便から近畿運輸局の京都陸運支局の方に申請書が出されまして、現在、運輸本省におきまして貨物自動車運送事業法の第六条の基準に合致しているかどうか審査しているという状況でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 合併の審査につきましては事業許可の審査基準が準用されているわけでございますが、この準用について貨物流通局長の通達が平成二年八月二十三日という日付で出ておるわけでございます。その中で幾つかのポイントを列挙しているわけでございますが、事業収支あるいは資金計画、要するに資金面、財務面の問題につきましても一つのポイントとして問題にしているわけでございます。そういう意味で、会社自体が健全な形じゃなくて…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、平成二年の東京地区の運賃改定以来、運賃改定の増収につきまして労働条件の改善に充てるように指導をしてきているわけでございます。東京については、指導した結果、ほぼおおむね当初の予定どおりの数字になっているわけでございます。ほかのところの数字につきまして、現在各地区ごとにその集計を行っているところでございまして、これまで明らかになった範囲内では、ばらつきがあるものの全般的に見て…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 先ほど申し上げました東京の運賃値上げの申請が平成二年の三月以降でございまして、その平成二年の三月以降に申請がなされた運賃ブロックでございますが、合計七十ございます。そのうち、先生今御指摘の労使間の合意による覚書が締結されたところは二十九ブロックでございます。ちょっとパーセンテージは計算しておりませんで、済みません。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 合意書という形の整理がなされなくても、これはもう先生御案内だと思いますが、労働条件の改善が確実に実施されるんだということについての誓約書的なものを事業者に出していただいておるわけでございます。運輸省といたしましては、そういうものも出ておるということで、おおむね労使間、特に経営者の側もこの問題について積極的に対応するという形にあるというふうに理解して前回の運賃値上げを認めたわけでございまして、ちょっと先生御指摘の…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) タクシー運賃の改定につきましては、事業者側が労働条件の改善を図りたいということを言っているわけでございます。そういう改定の目的でございますので、こういうことが確実に実施されるということが肝要であると思っております。 そのような意味で、今後そういう労働条件の改善が主な理由であるという、そういう申請がなされた場合には、やはり労働条件の改善が確実に行われるような方策が講ぜられるということを我々としては期待し、かつ指導…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 物価の中で比較する対象でございますが、私ども他のサービス料金との比較ということだというふうに考えているわけでございます。先生御指摘のとおり、三十年前との比較でそばとか理髪が十数倍あるいは二十倍ぐらい上がっている、ほかの交通機関でも私鉄、地下鉄が七倍から十倍ぐらい上がっている、タクシーが七倍弱だというような状況にあるということは私どもは認識しておるつもりでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) タクシーの賃金等についての実態調査の話でございます。 額の問題につきましては、比較的労働省から具体的な調査された結果の数字が出ておるわけでございます。運輸省におきましても、先ほど運賃値上げ等の機会に調査していることを申し上げたわけでございます。そういうような調査をしているわけでございますが、先生御指摘のとおり、不十分な点があるんじゃないかということでございます。現在、たまたま政労使の懇談の場として乗用自動車政策…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 御指摘のお話は、東京のタクシーの運賃値上げでございます。 これにつきましては、先生御案内だと思いますが、現在運輸省の中で鋭意審査を行っているところでございますが、あわせて経済企画庁との間で協議をしているわけでございます。経済企画庁は四月八日に物価安定政策会議の特別部会を開くと、その特別部会の委員の先生の意見等を踏まえて対応したいということでございまして、私どもとしては今鋭意時期の問題、それからさらに具体的な上げ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 認可の時点につきましても現在経済企画庁と調整をいたしているところでございます。先生御案内だと思いますが、この運賃認可の手順として経済企画庁と調整をした上で、さらに物価問題に関する関係閣僚会議の了承を得るという手順になっておりますので、その辺のことを十分踏まえて対応させていただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) まず、地方バスの補助制度について先生から励ましの言葉をいただきましてありがとうございました。私どもとしても一生懸命地方バスの予算の獲得について努力をいたしているところでございます。 そこで、三種の関係の話でございますが、三種の生活路線につきましては、先生御案内だと思いますが、平均乗車密度が五人未満ということで、極めて少ないということで企業自身がその運行を維持していくことが困難であるということから三年を限度として…