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運輸省自動車交通局長参議院衆議院
総発言数
228
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車交通局長
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
運輸省自動車交通局長1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(水田嘉憲君) 捜査当局との話し合いはさせていただいているわけでございますが、現在捜査中でありますので、ほかの、役所といえども数字は言えないということでございますので、これは私どもでできる限りのことをやっていく以外にはないと思って勉強させていただいて先ほどのようなことにしたわけでございます。

運輸省自動車交通局長1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(水田嘉憲君) 過労運転、長時間労働の問題についてでございます。 私どもは、今回の合併審査に際しまして、先ほど申し上げました貨物流通局長通達により、過労運転を防止するための運行管理体制について逐一チェックをさせていただいたわけでございます。もちろんその結果、その基準には合格するということを私どもは判断させていただいたわけでございます。 それからさらに、今回の合併審査に関連いたしまして、先生今御指摘がございましたが、合併前の六社…

運輸省自動車交通局長1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(水田嘉憲君) 前にも御説明いたしましたが、二度にわたる監査をやりまして、監査結果に基づく指導をいたしております。 それから、その後、賃金面を含めました、特に制度面の問題につきまして指導をいたしたところでございますが、先生御指摘のとおり、その後も二・九告示違反があるのではないかということを国会でいろいろ言われたわけでございます。 したがいまして、私どもとしては、この問題につきまして単なる審査だけではなくて厳しい指導もあわせてや…

運輸省自動車交通局長1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(水田嘉憲君) 今までの指導がどちらかといいますと二・九告示を遵守するための指導という一般的な指導でございましたが、今回具体的な話を会社側から改善策として出していただいているわけでございます。今までのような抽象的なものじゃなくて具体的な策が出てきたということでございますので、これを実施していただくことによって二・九告示違反というものがなくなるのではないかというふうに私どもは思っております。

運輸省自動車交通局長1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(水田嘉憲君) 私どもは今回の審査に当たって、違反をなくすように改善するように指導したどいうことでございます。おざなりの一般的な指導ではなくて具体的な改善策を出させて指導する、そのことによって改善というものが進むだろうというふうに思っているわけでございます。 今後、そういうふうに一〇〇%違反がなくなるように、私どもとしてはその出された改善策の内容を指導していくということが必要だというふうに思っております。

運輸省自動車交通局長1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 ただいま労働省の方からお話があったわけでございますが、一般産業の法定労働時間が平成三年の四月一日から週四十四時間になっておるわけでございますが、道路運送業を含みます運輸交通業につきましては、その労働の実態を踏まえて平成五年三月三十一日まで四十四時間制への移行が猶予されているわけでございます。 このような状況、このようなことの理由でございますが、道路運送事業につきましては経営基盤の弱い中小企業…

運輸省自動車交通局長1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(水田嘉憲君) 道路運送業の中で貨物運送業と旅客運送業とあるわけでございますが、それぞれ時系列的に見ますと、総労働時間は六十三年あるいは六十二年あたりをピークにその後減少傾向にあるわけでございます。ただ、全産業の平均に比較しますと、依然として非常に長い状況でございます。 運輸省といたしましては、この総労働時間を短縮するということに今後全力を挙げて取り組んでいきたいと思うわけでございます。「千八百時間程度に向けてきる限り短縮する…

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 お答えいたします。 佐川急便グループの合併の申請につきましては、昨年の十一月二十五日に出てきておりまして、現在審査をいたしているわけでございますが、ハード面の問題がひとつありますが、そのほかに、新会社の財務面の基礎がどうなっているか、あるいは会社の事業遂行のための運行管理等の体制がどうなっているか、こういうソフト面の審査を行っているわけでございます。こういう問題につきましては、私どもは十分整理をして審査して、結論が出れば…

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 お答えいたします。 財務の問題あるいは安全の関係、特に労務面の問題、さらには金融機関の支援の問題、こういうことにつきまして、整理して認可するという考え方でございます。やくざといいますか、暴力団との関係は本来的にはこの審査の事項ではございませんが、私どもは審査に際しまして、会社の方に指導をいたしているところでございます。

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 私どもは、暴力団とのつながりがあったというふうなことを含めます社会から指弾されているような問題につきまして、問題である、遺憾であるというようなことを会社側に言いまして、会社側からは率直に反省して対応してまいりたいということで、新聞にも出ておりますが、会社側としては体質改善につきまして抜本的な改革を図るというふうなお話も聞いておるわけでございます。そういうふうなことを現在報告をさせております。そういうような内容につきまして…

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 お答えいたします。 トラック事業の運賃あるいは料金につきましては、先生今値崩れの問題を御指摘いただいたわけでございますが、最近の趨勢について見ますと、深刻な労働力不足あるいは労働時間の短縮等によります人件費の上昇というような理由によりまして、トラック事業の実勢運賃は引き上げられてきているというふうに趨勢としては見ております。 例えば日本銀行が本年の二月に発表いたしました企業向けサービス価格指標というものがございます。これ…

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 お答えいたします。 トラック事業につきまして、先生御指摘のとおり、平成二年の十二月に道路運送法が改正されまして貨物自動車運送事業法というものになって施行されたわけでございます。この法律におきましては、運賃あるいは料金を従来の認可制から届け出制に移行するというふうなことを含めまして、事業の活性化を図るためということで経済的規制を緩和いたしているわけでございます。 ただ、過積載あるいは過労運転の防止等の問題につきましては、他…

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 急な御質問でございまして資料を持ってきておりませんで、先生の方に後でお届けさせていただきたいと思います。

運輸省自動車交通局長1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○水田政府委員 お答えいたします。 違反の問題については大変失礼いたしました。今数字を見ました。確かに昔と比べまして大分ふえておるということでございますが、他方におきまして、先ほど私申し上げましたが、新しい法律ができまして私どももこういう問題について積極的に取り組んできている、いろいろな違反はできるだけ見逃さないようにする、それからこの法律によりましてできました適正化事業実施機関等を活用しまして対応しているというふうなこともあって数字が…

運輸省自動車交通局長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水田嘉憲君) 佐川急便の問題で、特に水戸のターミナルで都市計画との関係の調査が不十分なまま営業所の設置の許可等を行ったのではないかということで佐藤先生から御指摘いただきまして、チェックをいたしているわけでございます。 我々運輸省の法律関係については完全に処理したつもりでございますが、他省庁の関係の法律について十分その役所との情報交換といいますかそういう面で不適切な面があったということは、おっしゃるとおりだと思います。その後、…

運輸省自動車交通局長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水田嘉憲君) 都市計画法の体系そのものは、罰則がついた方がいいかとかつかない方がいいかとかというのは私どもが言える立場ではないと思いますが、私どもも関係の業界が都市計画法を守るように目を光らせていくということは必要なことだと思います。そういう意味で、我々なりの対応をしていきたいと考えております。

運輸省自動車交通局長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水田嘉憲君) 違反に対しまして、先般申し上げましたが、私どもは是正指導をして是正してもらったというふうに思っております。 そういう意味で、それ以上この会社について、例えば道路運送法で何らかの処分をやるかどうか今のところは特に考えておりません。

運輸省自動車交通局長1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○水田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の鉄道と道路と並行して走っている場合の事故防止対策ということでございますが、私どもは、鉄道の方に今回被害を与えたわけでございまして、道路側に問題があった、自動車側に問題があったということではないかと思うわけでございまして、そういう意味で、並行して走っている場合はもちろん、一般的にこういう事業用の大型トラックの事故防止というものをさらに図っていく必要があるんではないかと思うわけでございます。 …

運輸省自動車交通局長1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○水田政府委員 お答えいたします。 バス七か軌道などの公共交通機関は市民生活に不可欠な輸送サービスを提供する公共性の高い事業であるわけでございます。安全で安定的なサービスを利用者に提供するということがその責務であるというふうに考えているわけでございます。 個別の労使関係そのものについて運輸省がコメントする立場ではございませんが、事業者がその事業経営を通じてこのような公共交通機関の責務を果たすという観点からは、やはり健全な労使関係が保たれ…

運輸省自動車交通局長1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○水田政府委員 先生から御質問でございますが、二点あったと思います。最初は差別、区別の問題、それから二番目が体調の悪い人をバスに乗せているという話がございました。 まず最初の、加入組合によって乗務割等に対する差別が行われているんではないかというようなお話でございますが、バス事業者による具体的な乗務割等の行為が不当労働行為に該当するかどうかということは運輸省としてなかなかコメントしにくい立場にあるわけでございます。ただ一般論として申し上げ…