水田嘉憲
会議録に記録された「水田嘉憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局長
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 地方バスの補助制度につきましては、具体的な積算のやり方が一応決まっているわけでございます。できる限り直近の収支状況によりまして補助金を積算して大蔵省に予算要求して決定するというやり方になるわけでございます。前年度の八月末までに前々年度の実績等から推定して行うという形になるわけでございまして、現実にはその後いろいろな情勢の変化が起きて、予測しがたいような形で予算の額と実際に必要な額との間に乖離が生ずるわけでござい…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) ちょっと言葉の使い方がまずかったと思いますが、要するに推計値で数字を出しておると現実には推計どおりいかないということが起こり得る問題でございますので、乖離が生ずること自体はある程度やむを得ないだろうという意味で申し上げたつもりでございます。 ただ、今回の数字については九億円ということで、従来生じている乖離よりも比較的大きな数字になっているということは事実がと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 特に、平成三年度の欠損額がこういう形で予想した時点よりも大きな数字になっているわけです。 その理由でございますが、湾岸戦争等によります燃料費の上昇あるいはその時点での平成三年度の補助対象の年度における金利高というふうなこと、こういう外的要因が当時予測した時点では予測できなかったということで、そういうことにより数字が大幅に上がったということでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 地方バスの補助制度自体は、能率的な経営と適切な収入確保が図られることを前提として国と県が共同して経費を補助するという考え方で、欠損額そのものがすべて補助対象額というふうにリンクされているわけではございません。 しかしながら、先生御指摘のとおり、事業者とすれば、やはりこのような乖離が生ずるということは大変な経営上問題があると思います。地方の最後の足と称されるバスを維持していくために大変なことではないかと我々も思う…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、経営努力について計画を出していただいております。その結果につきましては、事後の予算要求あるいは予算の交付の際に報告をしていただいているわけでございます。 それから、具体的な査定のやり方でございますが、特に私どもは標準的な経費との関係で、標準経費を上回るような形で経費が出ておるというふうなものについては、やはりどうしても標準的な平均的な経費というものを踏まえた形である程度積算をせざるを得ないと…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 補助対象の経費の費用の積算をする場合に、その会社自身の費用と、それからその会社のある場所におきます費用単価といいますかキロ当たりの単価というものを出しまして、そのキロ当たり単価に基づいて積算した数字と比較して少ない方を現在補助対象費用として対象にいたしておるわけでございます。 したがいまして、現実にそれ以上の費用がかかる場合には、結局私どもとしては、私どもの補助対象の経費として積算しないわけでございますので、会…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 運輸省では、過労運転の防止というものを貨物自動車運送事業法の一つの規制の柱にしているわけでございますが、過労運転の防止のための具体的な基準というのは私どもは労働省でつくっていただいております二・九告示あるいは三・一通達、この辺を念頭に置いておるわけでございます。それに違反しているような状況になれば、私どもは過労運転になるという判断をさせていただいているわけでございます。 先生の御指摘のように…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 長時間労働の実態にあるということで、二・九告示に反しているということであれば過労運転防止の義務違反と。さらには、点呼が行われたか行われてなかったかということについては事実関係の問題でございますが、点呼が行われてないということであれば、これも違反となると思います。それから、運行管理者が十分運行管理の業務を行ってないということであれば、その面でも違反が考えられると思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) まず最初に、先生のお示しの資料でございますが、これは、私どもが佐川急便に一般的ないろんな指導をしておったわけでございます。その過程で出てきた資料でございます。 先生御存じだと思いますが、国会での指摘もございまして、適切適正な運行管理を行う上から、給与制度とか労働時間管理体制とか精算金制度等のグループ全体の基本的な制度改善をやるべきだということで積極的に指導しておったわけでございます。グループ全体を指導しておった…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 先生御指摘のとおり、今まで運輸省はグループ全体の事業運営面の改善指導の一環として賃金制度の改善をお願いしておったわけでございます。 主なる点として三点ございまして、一つはドライバー一人当たりの売上高を基準として決定されるということが問題だと。それから、各社の自主的な判断ではなくて会長さんの御意見で物が決まるというのもいかがなものだろうかと。さらには、頻繁に改定されるということが問題だということでございまして、そ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(水田嘉憲君) 車両総重量の緩和の問題につきましては、過去いろいろな行革審の答申その他があるわけでございまして、私どもとしてはこの問題についてはやはりできるだけ早い機会に何とかうまくいくとありがたいなという気持ちを持っているわけでございます。そういうことで、従来から建設省あるいは警察とか関係のところと協議を重ねてきているところでございます。 ただ、確かに道路の問題として橋梁でいろいろ問題があるという話も実は協議の過程でいろいろ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 水戸のターミナル問題につきまして、昨日の御質問にもお答えいたしまして、特に茨城佐川急便との関係について主としてきのうは御説明をさせていただいたわけでございます。この水戸のターミナルにつきましては、区域業者であります茨城佐川急便と路線業者であります北関東佐川急便の両方から事業計画の変更の申請が出てきておって、それで茨城佐川関係についてきのう御説明したような形で事業計画の変更と認可をいたした、そ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(水田嘉憲君) 北関東佐川急便からの事業計画変更の申請の取り下げは平成三年十一月二十日付でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 まず、下館の事案でございますが、昨日、佐藤先生の御質問で、類似の事例はないのかという御質問がございまして、私は把握してないという意味のことを申し上げたわけでございますが、今後調査したいということを申し上げたわけでございます。私は承知してなかったんですが、現場におきましてはたまたま水戸の事例があったものですから、ほかのものがないかということでいろいろ調査しておりましたら、下館の事案が見つかった…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 佐川急便側が最終的に負担せざるを得ないような債務保証等の額が幾らぐらいになるかということでございますが、これについて佐川急便側は現在かたく見積もってといいますか、多く見積もってといいますか、それで三千六百億ばかりだということを言っております。そのことは昨日の記者発表の席上でも説明したと思います。私どもはそのトータルの額について、その数字の根拠といいますか、具体的な確認をさらに続けたいというふ…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 それぞれの銀行の貸付金の額につきましては、まだ具体的に我々精査しておりません。今後お話を聞いて対応したいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) 今後それぞれの銀行からお話を聞きまして、確認した時点でお話をさせていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) お答えいたします。 私どもがつかんでおりますのは、全体の債務、不良債務といいますか、そういうものが五千二百億。そのうち先ほど申し上げました最終的に佐川急便が負担せざるを得ない額が三千六百億ということでございまして……
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) はい。その内訳、内容につきましては今後お話を聞くということでございまして、申しわけございませんが、今の段階では私どもの方に資料はございません。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(水田嘉憲君) 佐川清さんの立場でございますが、私どももまだ記者会見の後、詳細にお話を聞いたわけじゃございませんが、説明によりますと会社の中の取締役としてではなくて、それ以外の形で、例えば相談役のような形で残るというようなことだそうでございます。 それから、どれくらいの株式の保有率になるかということについてはまだ具体的に、これは計算すれば出る話でございますが、私どもまだ計算をいたしておりません。