水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) これは大体免許にしましても一定の基準がありまして、資本金がどうとか何がどうとかということで、それに適合したら大蔵大臣は大体免許するのが原則でありますが、ただ出資金が何百万に達しておつても、その金融機関が内部にいろいろな問題があつて、不健全な要素が非常に多いというようなときは、一応役所の指導を待つてそうして適当な時期に免許するというようなことはあると思いますが、大体において健全な組合であり法定の要件を備えてお…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 法規裁量を十分に活かすというのは、これからできる組合というものについてはこれはもう法規裁量を活かすということで行くでしようが、今度は金庫になろうという一般からの員外預金を皆持つて非常に公共性の強い金融機関となつて来るものについては、法規裁量ということは非常に無理でございまして、やはりこれは免許主義で行つた方がいいと思つておりますが、国会できめたこの法律は残つておりますし、これから組合主義によつてどんどん設立…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 見えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 木村委員は先ほどからこの事業組合が金融できるように救済策として考えるべきだというのですが、信用組合も作ろうといえば組合員が信用組合を作ればいつでもできるということになります。ので、ちつとも事業組合の金融を禁止してあるわけじやございませんので、これは組合員が作ろうというのなら、今言つた今度法規裁量がものを言つてもいつでも作れるということになりますので、ちつともその点は圧迫とか何とかにはならんと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 協同組合主義的な性格が強くなるという説明は別にいたしません。この性格は何かというので本質は協同組合だと言つたんですが、ただ金融機関であるけれども銀行的な性格を持たせるのはこれは止むを得ないことであつて、(「違うぞ、さつきの答弁とは」と呼ぶ者あり)そういう面はたくさんあつたにしても本質は協同組合主義だと言つただけでございまして、この金庫法ができたために協同組合主義の性格がより強くなつたんだということは別に言つ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) そこで最初の提案者の意図についてちよつと申上げたいと思いますが、今まで信用協同組合を作ろうとしてなかなか政府が許可しなかつた、こういう問題が出てどうしてもここで信用協同組合の設立はもつと活発にやらせる方が中小企業金融にはいいんだということから、私どもは前に法規裁量の規定を実際に作つたわけでございますが、ここにやはり問題が出て参りまして、純然たる協同組合主義による金融機関というのには、お互いの預金を取つてお互…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 今話しましたことが大体この信用金庫を作るときの我々の考えでございましたが、これが実際にやり出してみますというと員外貯金の問題で衆議院の中ではいろいろ問題がございまして、あとからできる組合についても無制限に員外貯金ができるのだということにしてこの金庫法を作りましたので、そうなつて来ますと金庫法を作つた意味というものが、最初にこの衆議院の方で立案したときと大分変つて来ましてこの点では非常に申訳ないのですが、衆議…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) これは規定がなくはございませんで、あとからできる組合は従来の法律でできるということになつております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) これは大体今述べられた通りでございまして、そのほかに先ほど申しましたように、特別な大きい欠損があるとか何とかというものについては相当の指導を待つて、それが健全に立直つてから免許するというような問題があろうかと思いますが、大体今の出資の制限以上に別に基準はございません。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) 今の油井さんのお話ですが、大体先ほど話しましたように、この出資金の基準如何によつて殆んど金庫になるだろう、なれないだろうと思われる組合は現在員外預金は全然取つていないという状態ですので、その点は……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) ないという資料ですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) これは実際的には余り変りありません。(笑声)この会員のためにする内国為替取引というようなこと、会員のためにする有価証券、貴金属その他の物品の保護取扱というような程度の業務がふえるというだけで、実際にはそう大きい変化はないのでございますが、提案理由にも述べましたように、金融機関という特別なものを律するのに、一般の事業協同組合を律するのと同じ一つ法律で律するという無理が実際にございますので、そういう点を排除しよ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第37号
○衆議院議員(水田三喜男君) ただ御参考までに申述べてみますが、私どもの衆議院側ではこの立案の小委員会も設置いたしまして小委員会で案をねつたのでございますが、その際に中小企業庁、日銀、各関係方面との折衝をやりまして、そういう関係各機関の側からは大体いいというので反対意見がなかつたということだけ参考に申上げておきます。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 これより会議を開きます。 この際、委員会の運営方針につきまして、本日理事会を開いて協議いたしました事項について御報告いたします。 まず改正法案提出の時期でございますが、来るべき臨時国会までに成案を得て、臨時国会には提出できるようにする、こういう目標で審議を始めたいということが一つと、次に改正の範囲でございますが、主として選挙運動に関する問題を中心として改正案の準備をする。選挙制度全般の大きい問題につきましては、ただいま内閣…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 承知しました。 それでは、理事会の申合せの通り今後委員会を運営して行くことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 それではその通りに決しました。 では、各党の改正意見を五月二十一日までにおまとめ願うことにいたします。 次会は公報をもつてお知らせいたしますが、大体開会日は二十一日と御予定願いたいと思います。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 それでは一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) ただいま皆さんの御推薦により、委員長の重責を汚すことになりましたが、御承知のように私は選挙法についての専門家ではありませんので、はたして勤まるかどうかわかりませんが、幸いに委員各位におかれましてはこの問題に関する権威者ぞろいでございますので、ぜひとも御協力を得まして、職責を果させていただきたいと存じます。会議をどう運用して行くかにつきましては、理事会で十分御相談の上、あらためて…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 御異議なしと認めます。よつて理事はその数を五名とし、 川本 末治君 寺本 齋君 橋本 龍伍君 小野 孝君 門司 亮君を理事に指名いたします。 それでは次回の開会日時は公報をもつてお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○衆議院議員(水田三喜男君) 只今議題となりました信用金庫法案及び信用金庫法施行法案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 最近中小企業金融はとみにその重要性を増加しつつあり、信用協同組合は、中小企業者に対する金融機関として目ざましい活動を示しておるのでありますが、信用協同組合の根拠法である中小企業等協同組合法は、一般の事業協同組合と信用協同組合とを共に自由放任的色彩を以て律しており、金融機関としての組織監督等に関し殆んど配慮…
第7回 参議院 大蔵委員会 第47号
○政府委員(水田三喜男君) 御指摘のような点は私はあつたと思います。これは今おつしやられたように、これは公団が廃止されるという時になると、値が下るか上るかということは業者としては考えるでしようし、貯炭が相当多くて、公団が廃止されるというときには、新たに生産した石炭を売るのに困るのであろうというようなことは、当時の石炭業者は考えておつたので、従つて普通ならばそう慌てて売らなくてもいい石炭を可なり最後に来て売つたという事実は私はあるのではな…