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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 先ず国民が各種の事業を行うということは憲法の精神からしてもその基本的権利から派生した権利というべきものでありますが、憲法が国民の権利行使は公共の福祉に反しないことを要する旨を謳つており、又、民法第一條が私権は公共の福祉に従うと規定しておる趣旨からしまして事業を行うことも公共の福祉に従うべきことは当然であります。従つて公共の福祉に関するところ甚だ大きい事業については、先ず一般的にこれを行うことを禁止したのちに…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 大体そういう意味にとつてよろしいと思います。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 免許を受けて引継がれる。政府のやはり連合会の新らしい免許を受ければ従来のやつを引継ぐことができるとこういうふうになつております。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) そうです。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 直ぐわかります。現在の連合会は会員が二百五十、出資が一億一千万円、預り金が七億円、預け金が四億円、貸出金が九千万円というような状況になつておりまして、前年度の余剰金も約五百万円あつて四分の配当をするというようなことでございまして、大体においてこの成績は非常にいいというふうになつております。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) これは確かにそういうことも一応言えるかも知れませんが、これを開業しましたのは二十五年の六月一日でまだ一年たたないという程度のものでございますからして、業績がもつと改善されるというのはこれからのことでございまして、まだ一年たたないというところから見ましたら大体この程度なら非常にいいんじやないかと考えられます。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) この地域に分けるということはこれは非常に問題でしてそうやつたらこの連合会はうまく行かない。どうしてもこれは全国地区の連合会を作らなければいかんと思つておるのですが、制度的にと言いましたら欠点は、農協にしましてもどこにしましても皆最後は親銀行というようなものを持つておるのですが、この信用組合は現在持たない、この連合会を日銀と直結させる方法を講ずればすつかり改善される。問題はそこにあるのじやないかと思つておりま…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) まあ政府としましては、依然として協同組合主義という方にウエイトが重くなつておると思いますが、ただ提案の理由にもございましたように、金融機関であるこの信用協同組合が今一般の事業組合と同じに一つ法律に律せられておるというところにいろいろな問題がありまして、取りあえずその信用機関だけを單行法にして律することがいいのだという直接の必要から出て来ました問題で、性格としてははつきり銀行じやなくて組合であります。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) それは金融機関である以上は、この金融機関としての機能を発揮するために銀行的な業務をやらせるということは必要でございまして、そういう点から見たら銀行と同じような仕事をするということが言えるのですが、銀行とはつきり違う点は御承知のように株式組織ではないし、依然として出資組織、そうして法律の性格は組合ということにして非常にぬえ的なものになつておるような形になつておりますが、これは結局信用組合というものが日本でどう…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) その点は十分立案のときに検討されました問題で、今おつしやられておる点は、現在預金又は定期積金の受人とか、資金の貸付けとか、それから会員のためにする手形の割引というのは、現在の信用組合でやつていることをそのままこの金庫の仕事にしただけでありまして、依然としてその組合主義の枠内の活動で会員を重点にしてこの金融をやるという建前に今度の金庫法はなつております。で、一番最初はもう少しそれから離れて今木村さんがおつしや…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) それで四項目の会員に対する取引、これだけは新らしく入つた新らしい権限であります。併しこれは全部の金庫に許すということでなくてこれは大蔵大臣の認可を受けなければやれない、無制限にどの金庫にも、為替取引をさせるということになつておりませんので業務の範囲は前と変つておりません。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) ですからその点はどの業務を見ても会員のためにするという制限が皆ついておるのを見ても明らかのように、この協同組合主義を守るために全部会員のためにする業務に主力を置いて、会員以外の者にもし金を貸すというような場合も、会員外の人はその預金とか積立金を担保とする場合でなければ貸さんというように非常に業務のきつい限定をやつておりますので、そういう点で協同組合主義というものが立派に守られているのではないかと考えます。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 最初この法案の立案に当つていろいろ誤解がありまして、業者の中にはこれを作つたら大蔵省は二十か三十か大きいところを許可してあとはしない方針だろうとかいろいろそういうデマが飛んだりしましたために、今御指摘の芝信用組合というものは反対の猛烈な組合でなんとか言つて各党へ陳情したのでありますが、最近になつてこの金庫法は是非急速に通して貰いたいと陳情する方にみな変つて、その問題についての今この異論というのは信用組合内に…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 信用金庫にならないで金融事業をやる協同組合の設立というのは、これからいくらでもできることでして、お互い会員同士が信用組合を作ればいつでもこの純然たる協同組合主義の信用組合というものは作れるようになつているのですが、ただその場合に第三者一般からの預金を取るということになりますというと、これはその金融機関が非常に公共性を持つて来るので、それを今度は取締る、十分監督をするという必要が出て来ますので、現在までに行な…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 一年たつて金庫になれるものは金庫になる、金庫にならんものは元の改正前の協同組合による金融事業に関する法律、この規定によつた業務をすればよいということになります。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 一年たてば改正前のではなくて、この改正後の協同組合による金融事業に関する法律の規定によるのでありまして、根拠法というのはこの中小企業等協同組合という法律がございますので、これによるということで差支ないと思います。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 圧迫になるということはなくて、従来の市街地信用組合それから産業組合から来た信用組合も、員外貯金を取扱つておる限りの信用組合は殆んど全部、この経過期間中には自己資本を増してこの金庫に皆なれるだろうとそう予想しておりますので、市街地信用組合以外のほかの信用組合を圧迫するというような事実は全然起らんのではないかと思つております。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) すでに今まで資本金が非常に少かつた組合もここで少しでも増そうという努力をやつておるのですが、もうこの一カ月間に六百の組合の中で百以上どんどん百万も資本金を増したというのが出て来ておりますし、この調子で行つたらここに書いてある三百万というところに達するということもそう骨ではないだろうと、而も更にこれを若しも、今参議院のほうでいろいろお話があるそうですが、二百万程度に経過規定を直そうというようなお考えがあるよう…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) 大体今組合の現状を見ますと組合の総数が六百十一ございまして、もう今年の三月末現在にこの金庫法になり得る適格の組合が五百三十六、四月末に増加する見込のものが三十六、そうすると五百七十二というものは金庫法になり得る組合ということになりましてあと三十九しか残らんということですが、これは現在もう員外貯金も取扱つていない組合でありまして、大体みんな金庫になり得る組合だという情勢になつております。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 大蔵委員会 第37号

○衆議院議員(水田三喜男君) そうです。