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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由党大蔵政務次官1950/05/02

第7回 参議院 大蔵委員会 第47号

○政府委員(水田三喜男君) 油井さんの今のお尋ねは、公団ではないと思います。農林省の中の食糧事務所の関した問題であろうと思いますが、これはまだこちらの方は細かい報告を受けておりません。 —————————————

自由党大蔵政務次官1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○水田政府委員 ただいま議題となりました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昨年度におきましては、行政機関職員定員法の実施に伴う人員整理により退職した職員等に対しましては、特に一般の退職の場合よりは、有利な退職手当を支給する措置を講じたのであります。本年度におきましても、右行政機関職員定員法の一部改正、予算定員の減少等のため、相当数の整理退職者の出ることが予想されるのて…

自由党大蔵政務次官1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○水田政府委員 そういう点は考えております。この国税庁の定員問題では国会でいろいろ議論がありまして、国税庁の人員を増してはいかぬというのが一般の気持でございましたが、われわれとしては、どうしても国税庁の職員の質をある程度向上させる。そのためには優秀な人を入れて、そうして悪いと思われる人はやめさせる。そのためには時期的にはどうしても定員で縛られないで、一定の余裕をもらつておかなければ、新規に採用した人を訓練する期間がないということで、今折…

自由党大蔵政務次官1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○水田政府委員 御承知の通り、税務署は今人手が足りませんために、ほんとうの職員よりも臨時の職員か多く、総評六万以上に上つておるのであります。従つて末端の税務署には、御指摘のような署員が非常に多いのであります。それで今税務署員のために訓練所をつくつて、そこで訓練された人を順次第一線に配置するということをやつておりますので、一、二年の間には相当素質が違つて来るのではないかと考えております。

自由党大蔵政務次官1950/04/27

第7回 参議院 大蔵委員会 第43号

○政府委員(水田三喜男君) 今日まで等閑に付されておつたというのは、最初政府の方の解釈は、もう事業を引継いで、従業員も全部引継いで、これは事業を継続した以上、当然そういう問題も引継いだ会社の大体責任だという一般論から、この問題は我々の方で問題にしていなかつたわけでありますが、今おつしやられたようないろいろな問題が出て参りますし、法律的にも研究しなけりやいかんと思われる問題が出ておりますので、我々の方で只今これを検討中でございます。

自由党大蔵政務次官1950/04/27

第7回 参議院 大蔵委員会 第43号

○政府委員(水田三喜男君) 先程申上げましたように、最初の見解はそうでございましたが、今おつしやられたような問題が出ておりますので、これによつて、政府がやはり負担しなければいかんという結論がつきましたら、この予算的な措置もとらなければなりませんし、その用意は十分ございますが、これには今政府で研究しているいろいろな、民間会社に対する財政援助の問題とか、その他に触れる問題がございますので、それとの関係も今検討中でございますので、できるだけ早…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○水田政府委員 もし郵船会社がこの代船をつくるといつたら、おそらく何億という金額に上ると思いますか、日本と米国の両国の協定によりまして、日本政府か見舞金を出すというようなことになつておりまして、代船を建造するたけの賠償を政府で出すというわけには参りません。どれたけの見舞金を出すかという問題も、非常にむずかしい問題でございまして、あのときの値段を変更して、今の価値にすればこれだけの損だという方式では、全般に響く問題でできませんので、結局政…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(水田三喜男君) 只今の請願の問題に関しましては、今外務政務次官からお話がございましたように、日本及び米国政府の昨年の四月十四日の協定によりまして、見舞金の支出による適当な待遇を與えるため努力するというのが第三條で決まつておりますが、この見舞金を然らばどれくらい出すかというような問題でいろいろ検討しました結果、本当なら代船が造れるたげの見舞金を出すに越したことはないが、これはこの種のいろいろな問題と関連することでございまして、…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 只今の御質問にありました通り、農林金融につきましては、どうしても現行の組織から言つても農林中金という組織をフルに活用する方法を採るのが最も好ましいことだと考えまして、農林中金の改組その他については、現在この問題中心に検討中であります。いずれにしろこの農林中金を活最させるためには、何と言つても、農林中金の資金を殖やすことが先決の問題になつておりますので、これにつきましては、今国会で通過させて頂きました法律により…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) そういうふうに政府も考えております。で見返資金の増資ができませんでしたために、それに代る一つの方法としまして二十億くらいの金を農中に作りたいという考えから去年の暮からすでに国庫の預証金は六億二千円、それから預金部資金が四億五千万でしたが、それから復金の剰余金を七億二千五百万でしたか、約十八億だけ農林中金に現在預託して、それを農村金融に役立たせておりますので、そういうものを、ここで政府の預託金を引上げるというこ…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 今の増資の問題ですが、これは政府がやるのでございませんでして、農林中金が決議してその四億を決定するのでございまして、これは私の記憶では今明日中にこの総会を開いて決めるということになつておるそうでございますので、これは農協とかいろいろなところに協力して貰つて農中にやつて貰うより仕方がないと思います。

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 同感でございます。増資が成り次第直ぐに金融債の発行をいたしたいと思いますので、その発行の場合に、先程申しましたように預金部資金で引受けられるこの途だけ開いで置かないとそこにまごつきができると思いますので、増資と同時に金融引受の問題も一緒に現在努力しておるところでございます。

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 今年の資金計画の問題で長期資金はどうしても千六百億ないというと賄えないという一応の数字が出て、短期資金は三千五百億ぐらいでやつて行けるのじやないかということを土台にした金融計画でやつておりますが、そのうちで農林部門が幾らでしたかちよつと忘れましたので、後から資料をお見せしたいと思います。

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 営農資金、農家の農業経営のための必要な資金、例えば肥料とかいうようなもの、それから漁業の同細な資金については現在創設されておるます農業手形制度を極力活用して、その範囲を拡げて行きたいという考えで、昨年は百六十億の利用状況でございましたが、本年度は遥かに多く少くとも二百五千億以上の資金調達が可能ではないかという予想の下に現在営農資金に対してだけはまごつかせないでやつて行こうという準備は見通しができております。け…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) これは最後にはやはり国家にこれは責任のあることですから、損失の補償というものは私は政府がやるべきだと考えております。その線に沿つてこれをやるためにはどうしても予算措置をやらなければならん。正式に予算で以て、外の形でごまかしをやらないで、堂々と最後は一般会計が見るという形でやりたいという筋は大体決めました。併しこれは解決するためにはどうしても次の臨時国会とかそういうところでなければ解決しませんので、その間政府が…

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) これは現在できております。

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) 止めることもないでしよう。それは前の新聞が誤りでしても、もう蹴られたというように新聞に出ていましたために、そういう問題になつておるのですが、実際はそういうふうになつておりません。ノーでない代りにまだイエスというところへ行かないという程度でございまして、必ずこれは実現すると思います。

自由党大蔵政務次官1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(水田三喜男君) これは速記を止めて……

自由党大蔵政務次官1950/04/24

第7回 参議院 本会議 第45号

○政府委員(水田三喜男君) 御質問にお答え申上げます。 政府の農業金融に対してとろうとしておる措置についてでございまするが、先ず第一が農業手形制度の活用でございます。農家の肥料その他の営農資金の供給を図るために昨年度利用された額は全部で百六十億円でありますが、本年度は少くとも二百五十億円くらいの資金調達が行われるのではないかと予想されますが、これについては十分の自信がございますので、農家の営農資金について差支えを與えるようなことは今年度…

自由党大蔵政務次官1950/04/24

第7回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(水田三喜男君) それでは只今議題となりました大蔵省設置注の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 昨年六月一日に国家行政組織法が施行されたのに伴いまして、大蔵省の組織とその所掌事務の範囲及び権限を定める大蔵省設置法が制定、施行されたのでありますが、その後の諸情勢の推移に伴いまして大蔵省の機構等につきまして若干の改正を加える必要がありますので、本法律案を提案いたした次第であります。 本法案の内容で…