水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 それではお答えいたします。選挙法の審議が進んでおるときに、各党では一応小委員会の審議がどの程度に行つておるかということに関心を持つております。たとえばポスター廃止の問題とか、あるいは選挙団体が選挙のときにどういう形の運動ができるかとか、いろいろ各党でも異論のある点がたくさんございます。そういうときに、たまたま小選挙区の代表である英国において総選挙が行われる、これを実地に視察することが、一挙にそういう問題の解決に役立つだろう…
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 お答えいたします。それは選挙区制をいじるとかいう意味で派遣するというのではなくて、選挙運動方法その他について、最も先進国の選挙の実情を見るにはいい機会だというので、国会から派遣しようということになつております。 それではただいま並木委員より動議が出ましたが、この並木委員の動議について……。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 しかし各党できめたのは、この選挙委員会から出すというのではなくて、各党が国会から視察団を派遣するということがきまつたのですから、ほかの委員会から出ても、各党のほかの幹部が出てもいいという話になつておると思うのです。並木委員の提案は、今まで選挙法の研究をこの委員会でやつているのですから、そういうこと々決定されるなら、この委員会から人を選んでもらいたいという動議であります。これは立花さんの言うように国会中にそういうことをしては…
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 それでは反対の御意見もありますので、採決したいと思います。ただいまの動議に賛成の方の起立をお願いします。 〔賛成者起立〕
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 起立多数。それではただいまの動議の通り決定いたしました。 —————————————
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 本委員会は、去る八月十七日に小委員会を設置いたしまして、同小委員におきましては五回にわたる会合を重ね、熱心に協議をいたしました結果、ただいままでに協議決定いたしましたところを整理いたしまして、諸君のお手元に差上げてあります通り、公職選挙法改正案要綱を作成するに至りました。もちろん本要綱は小委員会の最終的決定ではございませんでして、先刻申しました通り、ただいままでに協議のととのいました部分を整理したものでございます。要綱三十…
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 以上ただいま説明されたところが、大体小委員会が今まで検討して協議決定したところでございますが、先ほどお話申し上げましたように、最終決定ではなくて、項目三十六に掲げておりますようなまだ未研究の問題をたくさん残しておりますが、一応中間報告的な意味で委員会に御報告した次第であります。従つて委員会からのいろいろな御覧を承つてさらに小委員会は研究を続行するということにしたいと思いますが、御意見ございますか。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 ただいまの御意見は十分検討いたします。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 これは委員会の審議の進行につれて参考人としてここへ学者も呼ぼうし、それから公聽会を開いて一般の意見を聞くということをやりますので、その点は十分機会があると思います。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 今のポスターの問題は小委員会でも非常に議論があつて、一応そういうことに決定いたしましが、これは本委員会においてさらに相当論議される問題と思いますので、そこで最後案をきめたいと思います。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 最初の案から落ちていると思いますので、これはすぐに追加いたします。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 委員会でその問題は論議することにいたします。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 任意制です。市町村できめれば出せる。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 それではこの際理事の補欠選任に関する件につきましてお諮りいたします。本日理事の前田種男君が委員を辞任されましたので理事が一名欠員となりました。つきましてはただいまよりその補欠選任を行いたいと思いますが、これは先例によりまして委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○水田委員長 御異議なしと認めます。それでは門司亮君を理事に指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 ごあいさついたします。ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が引続き公職選挙法改正に関する調査特別委員長の重責をになうことになりました。浅学菲才ではありますが、幸いに委員諸君の倍旧の御援助御協力を得まして、本委員会の使命達成に大過なきを期したいと存じております。簡単ながらごあいさつにかえます。 引続き理事の互選を行います。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 ただいまの岡村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 御異議なしと認めます。よつて理事はその数を五名とし 川本 末治君 寺本 齋君 中川 俊思君 並木 芳雄君 前田 種男君を理事に指名いたします。 —————————————
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。もつぱら選挙法改正要綱の作成に当らしめるために、従前通り公職選挙法改正調査小委員会を設置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○水田委員長 御異議なしと認めます。よつて公職選挙法改正調査小委員会を設置することに決しました。 次に同小委員会の小委員の数、小委員及び小委員長の選任方法はいかがいたしますか、お諮りいたします。