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11回国会衆議院1951/08/17

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
15
登壇者
3
会派数
1
開催日
1951/08/17

会議録

押谷富三自由党

○押谷委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありまするので、衆議院規則第百一條によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。  ただいまより委員長の互選を行います。

岡村利右衞門自由党

○岡村委員 委員長の互選は、投票を用いず、水田三喜男君を委員長に推薦いたしたいと思います。

押谷富三自由党

○押谷委員 岡村君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

押谷富三自由党

○押谷委員 御異議なしと認めます。よつて水田三喜男君は委員長に当選されました。  本席を委員長水田君にお譲りいたします。     〔水田三喜男君委員長席に着く〕

水田三喜男自由党

○水田委員長 ごあいさついたします。ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が引続き公職選挙法改正に関する調査特別委員長の重責をになうことになりました。浅学菲才ではありますが、幸いに委員諸君の倍旧の御援助御協力を得まして、本委員会の使命達成に大過なきを期したいと存じております。簡単ながらごあいさつにかえます。  引続き理事の互選を行います。

岡村利右衞門自由党

○岡村委員 理事の互選はその数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名せられんことを望みます。

水田三喜男自由党

○水田委員長 ただいまの岡村君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水田三喜男自由党

○水田委員長 御異議なしと認めます。よつて理事はその数を五名とし    川本 末治君  寺本 齋君    中川 俊思君  並木 芳雄君    前田 種男君を理事に指名いたします。     —————————————

水田三喜男自由党

○水田委員長 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。もつぱら選挙法改正要綱の作成に当らしめるために、従前通り公職選挙法改正調査小委員会を設置することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水田三喜男自由党

○水田委員長 御異議なしと認めます。よつて公職選挙法改正調査小委員会を設置することに決しました。  次に同小委員会の小委員の数、小委員及び小委員長の選任方法はいかがいたしますか、お諮りいたします。

岡村利右衞門自由党

○岡村委員 小委員の数、小委員及び小委員長は従前通りとせられんことを望みます。

水田三喜男自由党

○水田委員長 ただいまの岡村君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水田三喜男自由党

○水田委員長 御異議なしと認めます。それでは従前通り小委員の数は十二名とし、小委員には従前通り    石原  登君  井手 光治君    宇野 秀次郎君 鍛冶 良作君    寺本 齋君   中川 俊思君    水田 三喜男君 河野 金昇君    並木 芳雄君  前田 種男君    立花 敏男君  中村 寅太君小委員長には私が当ることといたします。     —————————————

水田三喜男自由党

○水田委員長 なおこの際お諮りいたします。今国会は会期も短く、従つて閉会になりましてから委員会を開いて調査を進めて行くということになるのでありますが、この閉会中の審査につきまして、従来のように委員会の決議に基く申出をすることによつこ、閉会中の審査案件が院の議決で委員会に付託せられるという手続のかわりに、議長においてしかるべき取扱い方法をとられることを仄聞しておりますが、当委員会は公職選挙法改正に関する調査の件につき、閉会中も引続き審査をするということに一応御決定を願い、必要があれば委員長よりその旨議長に申出をいたしたいと存じますが、このようにとりはからうことに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水田三喜男自由党

○水田委員長 御異議なしと認めまして、さように決しました。  次回の開会日時は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。     午前十時四十八分散会

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