水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 昨日岸内閣の通商産業大臣に任命されることになりましたが、初閣議におきまして、新内閣は一切前石橋内閣の政策を踏襲するということを決定いたしました。従って前内閣の政策に基いて現在国会に提出している諸法案も全部新内閣で引き継ぎをして、国会に対して継続審議をお願いするということを、きのう国会に申し出ました。同時に前内閣の政策の上に立っている予算案も、一切これを引き継いで変更を加えない。従って国会でも継続審議をお願いしたい。こうい…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 具体的にはどういうことなんでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 御承知のように冬料金と夏料金を一本化するときに、電灯料が特に上るということを避けるために、三割で頭打ちするという措置をあのときの事情としてとって、それを二年続けて今日に及んでおるのです。この間お答えいたしました通り、実態調査を今私どもはやっておりますが、この実態調査をやった結果によりますと、一般の中流家庭以下の電灯にはその措置をしても事実上は響かない。旅館とか大きい料理屋とかそういうところへは響くのですが、一般の家庭には…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 電力については、私どもの理想は豊富低廉ということでしたが、じゃ、豊富にまずする過程においてどうかというと、これは開発をどんどん進めなければいかぬ。開発を進めれば、ただいまの関係から見てコスト高に当然なっていく。だから豊富にする過程においてはある程度電力料金の値上りということはやむを得ない。やむを得ないことを押し切って、とにかく開発することが先だ。そうして開発して、豊富になって初めて低廉という方向へ向えるんだ、私どもはそう…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 いや、需給関係で電力料金をきめるとは言わないのであります。原価主義でやっておることは事実ですが、開発中は当然今言ったように原価が上るんだから、電力料金を下げるという方向は不可能で、上げることをとめるという努力が精一ぱいじゃないかと言ったわけです。
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 免税措置による減税額なんというものは、電灯料金を決定する要素から見たらごくわずかなもので、その措置がなくなったからどうこうと申したのではございません。電灯料の三割頭打ちの問題に関して申しただけで、今までの政府がそういう措置を講ずるからがまんせいというふうに押えておるのがいきさつだった。ところが政府側でやったそういうものが今度は全部なくなるというときだから、そういうものをあわせ考慮する必要もあるので検討中だという、その問題…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田国務大臣 中国地方の電力状態から申しまして、将来江川の開発をする以外に大容量地点はないので、従ってあそこの電力開発はどうしても必要だというのが今大体の意見でございまして、この開発は私どもはどうしてもやりたいと思っております。そういたしますと、今言われましたように鉄道との問題が起るのですが、この鉄道を決定したときはたしか昭和二十八年だったと思いますけれども、このときにすでにこの電源開発の問題が当時の委員会には出ておりました。通産省側…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 独占禁止法が目的としている産業の民主化とか、自由競争主義——公正な競争によって経済を伸ばす基本的な観念というものは、私どもは産業政策の基本として持ち続けたいと思っておりますが、御承知のように、日本の国情から見まして、この法律をそのまま維持できないいろいろな事情が実際に過去において出て参りました。従って独禁法もしばしば改正をするし、同時に過当な競争をとにかく防止して力をつけなければいけないという必要から、中小企業部面におい…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 日ソが国交を回復するときに通商協定を作るという話し合いになっておりますので、私は問題は早く通商条約を作ることが必要であって、大使館の設置に伴って、至急この協定を作ることに努力しようと思います。そしてその協定によって初めて日ソの貿易の仕方——今程度の貿易量では、たとえば輸出入組合を日本で作るとか作らぬとかいうような問題も、現在の量はきわめて少くて、まだそこまでいっておりませんので、この協定を作って拡大が見通されるときになっ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 これは申しわけない話ですが、私は中毒題問をビニールその他が原因であるというふうに聞いておりましたので、この問題については過日ガス会社に対して何かの処置をとったらいいじゃないかと言ったところが、これについて困難な問題をいろいろ説明を聞きました。ガス自体の毒性が変ってきたということは私ちょっと聞いておりませんでしたが、これは公益事業局長から……。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 今年度の予算で、私の聞いている範囲では、先ほど理財局長が説明されたように、公営事業のピークは去年だ、それでだんだんにそれが今下っていく傾向にあるので、しかも継続分を急速に仕上げるというために、前年度と大体同じ程度見ておけば、新規もこれに入り得るのだというふうに、予算をきめる当初私は聞いておりました。新規はどこを選ぶかということはまだきまっておりませんが、選び方については、政府部内の方針といたしましては、やはり発電は専門家…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 ことしの百五十億の起債の中で……。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 電力の統制が行われたときに強制的にこれをやったというところに問題はございましたが、しかし当時は合法的にやられており、対価も支払われておるというのですから、復元を希望する方としましては法律的にこれを要求する権限というものがないし、また電力会社も法律的にこれを返還する義務はないということになっておりますので、この問題は一応はっきりと切りのついておる問題ですが、これに対して混乱を生じてきたということは、ずっと昔の衆議院、参議院…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 今私はあまり先に引き延ばすようなことはやっておりません。単独に復元法を出したい議員がたくさんありまして過日も来ましたが、これは困る、大臣が了解だけしてくれれば自分で出すというから、一切これは了解しない、現在の状態ではとてもこの復元の立法をする時期じゃない、当分こういう状態が続くのだから、これは今後自分たちもいろいろ話し合いの中へ入って、片づく問題があったら片づけることに骨を折るが、法によって一挙に処置するということはもう…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 これは百貨店を規制するだけでは問題は解決しませんので、百貨店法というものができてある程度の規制をやったということは、中小企業特に小売商に対しては一つの保護立法になると思いますが、同時に今度は中小企業なり小売商なりを今のままで置くということが問題になります。そこで、いわゆる中小企業三法と言われている法律を私どもは今考えておるところでございまして、これが両々相まってその効果を上げるようにすればいい、その過程において一方が工合…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 今申しましたように、まだその効果がはっきりとしておりませんので、社会党のやったようにやった方がよかったかどうか、まだちょっとわかりません。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 必要があれば確かに強化することが望ましいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 今委員長からお話のありました通り、支払い遅延状態が非常に改善されておるということは確かでしょうが、これがおっしゃられたように、好景気によって影響された改善であるか、法律の効果によって改善されたものか、その点ははっきりしないようでございますので、もう少し経過を見て、この法律がまだ不徹底である、これを徹底させるなら、さらにこれがよくなるというような状態のときは、改善というものを考えてもいいと思いますが、今のところ百貨店法と同…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 今委員長から言われましたように、基準を作ることは望ましい。しかしそれじゃどういう基準を作るかと申しますと、日本の事情というものは非常に複雑でございますので、基準を作るとすれば、どうしても長目のいろいろな基準を作らざるを得ないというようなことにもなりましようし、それが基準になるということは困るのだ、もっと早く支払いができる実体を持った、また業種もあるのでございますから、そこらで基準は望ましいとは思いますが、はっきりしたそれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田国務大臣 これは公取委員長のおっしゃる通り、法律的にも目下検討中だそうでございますので……。