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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 総理大臣が国連を通じてといったのは、もっぱら通商政策の中でもいわゆる経済協力という部門について言ったことと思っておりますが、日本が国際連盟に加入した以上、日本単独の開発協力というようなものについて、いろいろ政治的にむずかしい問題があるという場合には、国連の諸国との提携によって、後進国の開発、経済提携という方向に向うことが適切であるといういろいろな部面も多かろう、そういう場合にはそういう形で日本の海外協力というものを推進し…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 まず一番先にさっきの御要望の件ですが、そういう問題は今通商政策として根本的に考える時期に来ていると思います。私が前に申ましたように、こういう政策を実行するのになかなか通産省一省だけで解決できない問題が山積しているので、これは関係省で根本的な方針をきめて促進するのでなかったら立ちおくれになるということを考えまして、きょうも私は大蔵大臣に、そういう問題を中心にして、また同時に東南アジアに単独に、日本がさっきの問題を離れても、…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 一応観念的にはかけ橋の意味はある程度わかるような気がしますが、またこの間言論界のいろいろな批評もございましたが、一体日本の現在の国際的地位で、日本が世界の二つの国のかけ橋になるというような大それた考えを持って、どらそれをやるつもりだ、これは非常に問題だという批評も出たくらいでございまして、私自身もこのかけ橋という意味が今のところはっきりわかりませんので、これは一つあとで総理大臣に御質問願いたいと思います。(笑声)

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 一昨年でしたか香港でそういう会議が持たれたときの結論は、アジア各国の現在の貿易構造から見て、まだそういうところまで行くことは時期尚早だ、そういうものを持っても現在は解決にはならないというのが結論だったと私どもは聞いておりまして、私自身は現在でもそうだと思っておりますが、そのときの理由とかいうようなものは局長から御説明願うことにいたします。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 考え方は私は全く同感でございまして、これは一つ研究させていただきます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 受け継ぐ意思でございます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 結局どこの国とも貿易を拡大するつもりですが、特に入超になっている国に対して積極的に貿易を拡大するという方針をとりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 私は、通商航海条約自体には現在のところ大きい障害はない、その障害によって輸出の抑制傾向ができているとかいう問題じゃないと思いますので、この条約は変えなくてもいいのじゃないか。今おっしゃられたような、もっと外交的な問題、いろいろなところで今後輸出を伸ばす手を打つ余地は十分ございますが、この航海条約自身は非常に当時としても日本として満足した条約でございまして、今それによる支障というものは特別現われていないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 今言ったのが通商航海条約自身の欠点であるかどうかは、これは別でございますので、その間の一事情を局長から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 その欠陥があれば改正することに骨を折りますが、現在のところは、その欠陥にぶつかった欠陥ではないと考えます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 そういう御指摘の問題はあろうかと思いますが、これはひとりドル地域だけの問題ではなくて、現在各国との協定でもそういう問題がほとんど全部つきまとった問題でございまして、今度の日英協定を見ましても、日本の貿易をふやすためには、日本でこれは必要ないと思うものも買うことによって、貿易がふえるという問題が現実にあるのですから、そういう意味で各国とも不必要なものはもう日本で一切締め出すのだという政策一点張りではいけない。むしろそういう…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 岸外務大臣が前に言ったのは、東南アジアへ行くというお話でございました。そのときは東南アジアのいろいろな貿易問題がございますから、一緒に行こうというので同行するつもりでしたが、急に方向が変って、今度は米国行きということになって、それについてのいろいろの相談はまだしておりませんが、必要とあらば私も行って今おっしゃられたような方向への交渉はしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 ココムの制限緩和につきましては引き続き努力するという方針でございます。それから今この障害となっているのは外務省と言われていますが、そういう事実はございません。結局商社の問題もこれは向うが国営貿易ですから、こちらもできるだけ窓口を一本化す方向へ指導する。問題は、やはり現状のままでは伸びないという問題がたくさんございますので、この障害を取ることがさしずめ必要と思います。決済方法に関すること、それから貿易方式に関する問題、この…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 その手を打つつもりで、いろいろ準備をしているということでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 結局そういう事態を改善するのには、私はやはり民間の貿易の代表団というものが駐在し合うことによって、その点が相当改善されると思います。と同時に、こちらとしましてはやはり現在の輸出入組合を強化して、これがその統制に当るということにするのが一番いいと考えますので、この組合の強化をどういう形でやったらいいかということを、ただいま検討している最中でございます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 それほまだきまっておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 努力じゃなくて、これを設置する方がいいという意見は、大体政府でもきまっております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 今のところはございません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 御承知のようにまだ日本と中共とは国交が回復しておりません。従ってこういう純経済的な問題においても、まだ政府同士の話をできる仲になっておりませんので、民間ベースでいろいろ交渉するという段階でございますので、そういう政治的な問題となりやすい向うのたとえば周総理の訪問を受けるとか、こちらから同様岸総理が向うへ行くというような関係は、現在最も不適当な段階にあるというふうに思いますので、そういうことを現在こちらでも考えておりません…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 河野さんがソビエトへ行ったのは、国交を回復しようという目的で行ったのですから、今の場合とは全然別だろうと思います。日ソの国交問題は、御承知の通り日本だけで解決できる問題じゃない。国際的な政治問題となっておるものでございまして、中国に対する国連の立場も変っておりますし、国連に加入した日本が単独にそういう政治問題に対して動くことは、日本の外交そのほかに非常に大きい影響を持つわけでございますので、軽々しく行動できないという考慮…