水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 承知しました。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 ドイツはそういうことがあると思いますが、日本も同様でありまして、戦後のあの統制経済というようなものを長く持続するということは、大企業だけではなく、中小企業の振興には致命的なものである、こういうことから戦後の日本の政策も徐々にそういう経済統制、権力が産業に介入している形のものを解いて今日まできて、ようやくここまで復興したということになりますので、日本の産業復興も基本的にはやはり経済自由の原則に基いて今日まできたのだろうと考…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 お説のように、自由競争というものは資本主義経済の本質的なものでございまして、公正な競争によって産業を発達させる、そうして業者の自由な競争に対して権力の介入を避けるということによって、経済全体を発展させるというのが、私どもの産業政策の基調であることは間違いございませんが、その自由競争の結果どういうことになるかと申しますと、やはり資本主義の本質的な問題であるだけに、ここにいろいろな問題が出てくると思います。やはり大企業の集中…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 もちろん安いところから買うべきであって、そうしておりますが、先般私が言いましたのは、そこから買うことが、よそよりも高くて損であるということがわかっても、こちらの輸出を伸ばすために、向うから物を輸入するという双務協定の中で取りきめがしてあるというものはこちらの義務として買う場合があると申しましたが、そういう場合は現在でもたくさんあります。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○水田国務大臣 ただいまおっしゃられました通りでございまして、ここで炭鉱労働者が数日あるいはそれ以上の全山ストというような事態を起されては、日本産業にとって非常に大きい問題が起るということを私どもは考えておりますので、御承知のように昨日労使代表を呼びまして、そうして労働大臣からも要請がございましたが、産業行政を預かっておる担当大臣としまして、私の方も今の石炭の実情を述べて、一朝争議というような手段に訴えられた場合には、国民生活の上に重大…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○水田国務大臣 ただいま石炭危機の実情を国民に訴えることが必要だという御意見でありまして、私どももそうは考えておりましたが、この問題について特にきのうからそういうことをやっております。それまでやらなかったかと申しますと、今度の場合は従来と若干違っておりまして、石炭業界が不景気なときの争議というのではございませんで、今石炭業界が最も好調のときで、しかも鉱山労働者が働かないのではなくて、ふだんよりも多く働いて出炭成績を上げている最中でござい…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 昭和二十六年、七年度分の貸付金が七億五千万円、それから二十八年度に中小企業金融公庫出資金のうち、四億円の出資金がございますので、これを入れまして十一億五千万円、それからこの特例法がきまってから貸付をしたのが一億円、自転車産業に貸した分は現在で十二億五千万円あります。それから特例法ができてからは、ひとり自転車業に貸し付けるだけでなくて、一般産業の振興のために、一般機械産業に貸せることにいたしましたので、その方が現在で一億六…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) もっぱら輸入炭に対する質問でございますか、これは御承知のように最初十万トンの手配をし、その次に緊急輸入分として三十万トンの外炭の追加をやりまして、この際、極力外炭を入れて、需給関係の逼迫を緩和しようという方針でやって参りましたが、今のところでは、私どもの手配した外炭が相当量確保されるというのは、大体四月末ぐらいだという予定になっております。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 最初の見通しでは、若干の外国炭を輸入すれば、何とか需給は緩和できるという見通しでございましたが、急に昨年の暮以来の異常渇水にぶつかりまして、これによって百万トンぐらいの見込みが違ったということになりましたので、緊急に外炭の輸入を急ぐという措置をとったわけでございますが、この異常渇水というものがなければ大体今の貯炭に比べて、少くとも百万トンは緩和されますので、ある程度、これはうまくいったと思っておりますが、ああ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の日本の石炭事情から見まして、これがもし長期のストライキというようなものに発展したら、日本の産業界における打撃は、非常に大きいですし、民生の安定に重大な影響を持つから、ストライキという手段によらないで、石炭の出炭を減らさない形で、この労使双方が誠意をもって今の争議のいろいろな条件、問題を解決しないか、ぜひそうしてもらいたいということを、きょう要望したわけでございまして、私どもとしては、労使双方が話し合いでこ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 結局、この問題は労使双方が譲るべきものを譲るという形でいけば、妥協の道がないことはないだろうと思います。で、現在御承知のように、石炭界は好況である。不況のときには、この不況対策として合理化法案みたようなものを私ども準備して、業界の安定をはかる。そうしてそれによって生ずるいろいろな救済方法も考えるという措置をとったのでありますが、今は幸いにこういう時期で、好況に直面しておるときでございますから、そうなれば、事業…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府は介入する意思がない。だから当事者で片つけてくれんかということをきょう申しまして、労使代表も、なるだけ政府は介入してくれないで、しばらくわれわれの話し合いにまかせてくれというのが、両方の代表のあいさつで、みんな帰っていただいた、こういうことでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 通産省としましては、各通産局を動員して、管轄区内の工場の調査をいたしまして、どれくらい維持できるかというようなことを調査しましたところ、非常に事態が悪うございまして、全工場のうちで、もう貯炭五日分しかないというようなところが一八%、それから十日分しか貯炭の用意がないというところが四〇%あるという状態になっておりますので、電力とか、鉄鋼業というのは、比較的貯炭を持っておりますが、一般産業、ことに中小企業、それか…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) その責任の問題ですが、結局、正常貯炭等を見ますと、業者の貯炭が二百四十万トンから二百五十万トンあるのが正常貯炭と、今までされております。これがすでに百万トン近く減っておる。工場貯炭を見ますと、三百二十万トンから三百五十万トン前後が正常貯炭といわれておりますが、これもさっき御指摘の数字のように、二百七十万トン前後ということですから、相当正常貯炭よりも低いところにあるんだ。この原因は、さっき申しましたように、異常…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) ストライキは、これは労働者の固有の権利ですし、これは最後の手段であることは認めますが、今、日本の経済情勢がこういうときなんだから、この争議をやめろと言っているわけでなくて、争議の中心になっている労働諸条件について、労使が至急折り合いをつけろということをいっているのですから、これがある程度争議者側の満足できるような折り合いがつけば、必ずしもストライキをやる必要はなかろうと思いますし、私どもはそれを希望するという…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) おそらく政府がそういう勧告をしておる以上、直接の担当大臣である労働大臣も、なるべくそういう事態を起さないために今後どうするかというような、いろいろなやり方は私はあると思っております。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 労働大臣との若干の話し合いもございます。でこれに善処する方法を、政府として所管大臣に考えてもらうということになっておりますが、きょう私が一緒に勧告に加わったのは、労使双方に日本経済のただいまの現状を説明する、これが全山のストというようなところに発展されると大きい問題を、民生上の問題を起すので、それをやめてもらいたいという勧告を、産業行政の担当者として私は行なったのでありまして、この事後にどう処置していくかとい…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) なるたけ、当事者間で話し合え、政府はこれに介入しないということを今日申してございますので、今後起った事態にどういう方向をとるかということも、今ここで言うことは、不適当だろうと思います。私は不介入で、これをどうしても解決してもらおうという方向で努力するつもりでおります。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまのところは、そう考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 今は、私どもも極力誠意をもって、この話し合いの解決をさせたいという意向でおるつもりでございますから、最悪の事態を予想した先のことについてこうする、ああするということは、今のところ、考えたくないと思っております。