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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 衆議院 商工委員会 第13号

○水田国務大臣 今申しましたように、今のところではこれはそれぞれ別々に育成する。それで一方は協同組合を中心とする金融機関として育てる。政府が出資をするとともに組合の出資も多くさせる。そうして最後に、今年度とりましたようないろいろな方策を講じて金利の引き下げをはかりながら育てていく。一方長期金融をやる機関としての中小企業金融公庫は、そういう性格のものとしてさらに財政資金を厚くして育てていく、別個にこれを育成して対処したい、こういう方針であ…

自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 衆議院 商工委員会 第13号

○水田国務大臣 その問題は今までたびたび委員会の御注文がありましたし、私どもはもっともだと考えて、いろいろ政府部内の相談はいたしましたが、今度の法案を出すまでにこの点の意見の一致を見ることはできませんでした。私どもの考えとしましては、これは純然たる政府機関ではないのだ、半官半民の機関で民間資本が一部入っているのだから、そういう機関に対して政府の直接貸しはできないというのが大体大蔵省の今までの考え方でございました。そういう考え方も一部は妥…

自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 私の方の見方は、今の二億何千万ドルというのは、大体昨年の輸入によって在庫の補充になった部分というふうに解釈しております。ですから、その前にあった在庫を加えて、大体五、六億ドルの在庫があるものだというふうに推定しております。で両大臣が今お答えになったのは、去年の輸入のうちで在庫補充になっておる分ということだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、中共貿易は第四次協定を五月にやることになっておりますが、この協定において貿易方式あるいは決済方式、そういうものがこちらの望むように改善されるということであったら、現在よりは二割増ぐらいの拡大を期待されるのではないか。そうしますというと、八千万ドルに対して約一億ドル近いものとなりますが、そこらの大体規模を現在われわれは考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいまのところでは、民間ベースによる貿易の交渉を期待しておりますので、こんどの第四次協定というようなときには、いわゆる三団体が主になって協定をやってもらうということで、まだ政府がそこに参加して行くというようなことは現在考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済計画に沿って、経済計画はいわば一つの目標でございますから、この目標到達のためのいろんな産業施策を私どもの方はする。で、そのやり方は、全く自由経済を抑えるというのじゃなくて、やはり公正な自由競争によって産業の拡大をはかるという基調ははっきり変えませんので、従って、過当競争によっていろんな故障が起るというふうなものは、これはさっきおっしゃられましたようないろんな立法によってこれを防いで、公正な競争力を中小企業…

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 電力の再編成の一番最初のとき、そういう問題がございましたが、結局、今のような再編成に落ちついたことは、御承知の通りだと思います。電力料金や需給の地域差の問題を中心にして、ただいまのような御議論が最近非常に多く出て参っておりますが、しかし、何分にもこの再編成は、行なってからまだ五年ぐらいしかたっておりませんので、今すぐにこの現状をさらに再々編成するということは、需給逼迫のただいまの状況から考えまして、非常に問題…

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 三十二年度、来年度の電力需給問題については、東北、北陸は、どうしてもやはり計画上少し足らないということが予想されますので、これについては、電力を融通する諸般の措置は、全部研究済みになっております。ただいまのところだけが、さっき申しましたように、融通しても、まだ三割の制限というものがあるのですが、大体例年の例によりますと、今月の中。ころから雪解けが始まる、こういうことになりますので、今月の中ごろは大体行くんじゃ…

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) そうでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 精密工業は、やはり新規産業の一つとして、大いに育成したいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 金融的な措置は十分考えておりますが、予算的な措置は、ただいまのところ考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ独禁法は御承知のように、この公正で自由な競争を促進させて、そうして国民経済を健全に発達させようという趣旨の法律でございまして、いわば産業民主化の基本法ということになっておりますので、この精神はこれでいいんじゃないか。そうしてトラストとかカルテルとかいうものによって経済力が異常に集中して、公正な競争を妨げるということは、中小企業のためにもあるいは一般消費者のためにも、これはどうしてもいわゆる産業民主化のため…

自由民主党通商産業大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○水田国務大臣 砲弾工場などを維持する必要がございますので、その維持の措置は今度の予算に盛られておりますが、これを法律による必要があるかどうかという問題になりますと、法律にしなくても臨時の措置としてそういう意味の手段がとれるというような結論に大体なっておりますので、そういう立法をする考えは現在のところ持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/08

第26回 衆議院 予算委員会 第16号

○水田国務大臣 御承知のように、国防会議というものができましたが、まだ日本の国防についてのほんとうの計画を現在立てていないという状態でございますので、この計画によって今の遊休の工場が一定数常時必要な生産力になるという場合でしたらこういう補助金は要りませんが、そうでないとすれば、現在仕事が少いからといってこの工場をつぶしてしまったら、将来の計画上どうにもならぬ。従って、現実には維持手段だけは最小限とっておく必要があるという必要に迫られて、…

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 輸出振興のためには、この法案の提出の目的であります通り、検査を強化して日本製品の正価の維持、向上をはかるということをしなければならぬ。そのためにこの検査法は出したのだ。一方、輸出を伸ばすためには、外国との競争力をつけなければならぬ、その競争力をつける方法として、国内企業の合理化をやらなければならぬ。ことに輸出について大きい関係を持っているこの中小企業の合理化というものが、日本のいわゆる輸出競争力を培養するため…

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもの今やっておりますことは、合理化に関しては、この法案と特別に関係があるというものじゃなくて、一般的に輸出に関係のある中小企業の合理化というものを一つの政策として今まで立てて、それを実行に移しております。その仕事と並行して、そこからできてくる品物の検査を、もう少し厳重にしていくという必要は、今輸出の問題で出ておりますので、その必要のためにこの法案を出したわけでございますが、この法案と関係させた特別の施策と…

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体そうでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 日本と台湾との関係は今御指摘の通りでございまして、私どもも日台の貿易は今まで非常に順調にうまく行っておりますので、今後もこの関係をさらに良好にして拡大したいと考えております。で、今別に問題はございませんが、昨年の協定によって、大体の日本の目標額、米を買う目標額は十五万トンでございましたが、実際には十万トンしか日本は買ってなかった。でこれを何とか実行をしてもらいたいということが、交渉が渋滞している理由だと聞いて…

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 私が聞いておりますところでは、さっきお話しましたように、豊作かどうかわからない。従って平常ならこれ程度の外米を輸入しなければならぬという一応の農林省は計画を立ってその計画の中で中共からは三万トン買うことになっておりますし、それから台湾では十五万トン買うというのを目標にしておった。ところが中共の方は早く話が済んで、早く入ってきてしまった。で、台湾の方がおくれたのですが、おくれるとき、はっきりこの豊作にぶつかった…

自由民主党通商産業大臣1957/03/07

第26回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 日本の輸出を伸ばすために、双務協定であまり必要でないと思うものも買う、そのかわりこちらから何を買ってもらうというような協定をやって貿易の拡大をはかっているという事実は、ほかにもたくさんございますので、これ一つの問題じゃない、従って政治的にこの方がいいというのなら、私どもは要らないものでも買うぐらいの考えは持っておりますが、これは非常にむずかしい問題でして、きのうは衆議院の予算委員会でなぜそういう要らんとわかっ…