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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 最大の原因は、何といつてもこの日本の産業の拡大率をどう見るかという、この四、五年来の産業計画が全く見当が狂って、当初の予想よりも非常に想像もつかないくらいの率を示して発展してきたというところに根本の原因があろうと思っております。これはひとり電力問題だけでございませんで、各産業の計画についても御承知のように五カ年計画を立ててやっておりましたが、五カ年にならない昭和三十二毎度において、すでに当初考えた最終目標の線…

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) こういう見込み違いがどうして起ったかという理由も私どもは検討しておりますが、一番大きい問題はやはり海外市況の見通しというものを立てることが困難だった、お話の通り見込み違いを一番多く起した年は三十年度と、それから三十一年度でございますが、じゃ三十年度のときの見通しはどうかと申しますと、今宇田長官から言われましたように、大体日本の生産力の伸びは五%程度だろうという想定に基きまして海外市況もそうよくならぬという想定…

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) その点は率直に認めます。というのは、早くから一応設備の近代化というようなことは言われておったにもかかわらず、この外国のいわば技術革命と申しますか、こういう情勢が急にくるという要素はたしかに見落しておったと思います。従って輸出増というものと、これに刺激されて急速に国内の設備近代化というための需要というものがこの昨年、一昨年の需要の中には相当部分入っているというふうに私どもは考えております。(佐多忠隆君「委員長ち…

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、そういう経済計画の全体の狂いがあったために、個々にみましたら、電力政策においても同様に計画の誤まりがあったことは確かでございますし、同様に他の部門——鉄鋼、石炭、いろいろな部門において、それに関連した計画の誤謬があったということは確かでございます。で、電力について申しますと、これは一番計画の見通しがはずれておったと私は考えております。他の物資は今からでも計画の立て直しによって、相当需給…

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) その点は政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 五年間においてそういう格差が出た原因はいろいろあると思いますが、まず第一が火力の発電がおくれて、水力を主としている地域と、火力が非常に多く発電されてる地域との違いがまず一つ。それからやはり都市の発達度によりまして、当時から比べたら、電灯と動力の比率の変化があった。それから、さらに今逼迫している地方では非常に料金の地方格差がございましたので、いろんな工場が移ってるというので、たとえば東北のようなところはカーバイ…

自由民主党通商産業大臣1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私もさっきそう申したつもりですが、東北はほかの地域よりも電力料金が安いと、従ってそこに電力を原料とするような産業、新規産業が東北に相当集中する傾向を持ったと、これがさっき言いましたように格差を生じた原因だというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 衆議院 予算委員会 第19号

○水田国務大臣 外貨予算は、ただいま関係当局間で計算、整理中でございまして、三月の末までには予算を作成するつもりでおります。実は本日関係閣僚の審議会が開かれる予定になっておりましたが、いつも閣議のあとで開くことになっておりますが、今、国会のいろいろな事情がございますので、この方針についての閣僚審議会がおくれておるということにはなっておりますが、実質的な作業は進んでおりまして、別に平年とおくれているようなことはございません。月末までには作…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 衆議院 予算委員会 第19号

○水田国務大臣 予算の編成方針は、今申しましたように関係閣僚の審議会が開かれておりませんから、はっきりした政府の方針は申せませんが、大体従来とそう変化がなかろうと思います。つまり国民の生活に必要な必需品、あるいは産業険路となっている物資、こういうものは私どもは十分な余裕のある予算をつけたいと思っております。不急不要品というようなものは、各国と特別の通商協定のある場合を除いては、従来通りそうたくさん輸入させないという方針をとるとか、要する…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 私もことしの需給計画で政府側と炭鉱業者間のいろいろな検討によりましては、五千二百万トン理無ではない、これにはいろいろ前提的な政府の協力措置を必要としますが、大体無理なくやれる。むしろ、さっきお話しになりましたように、政府側から外炭を入れるとか、いろいろ計画を出しておりますので、それだけ入れなくても、自分たちの増産態勢で、五千三百トンくらいはやれるといういろいろな検討中に業界の話もございましたが、私どもはやはり…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の洗炭問題については、その県で条例を作って、それでいろいろ取締りを今までやっておりますが、それが非常に不十分なので、今のような問題が起るということでございますので、これをどうするかは今後研究したいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 従来を振り返ってみますと、全くその通りだと思います。ちょうど今お話が出ましたから、愛知さんが四千七百万トンと言ったあとで、この石炭合理化法案が審議されたときに、これは当時の与党政府の間でも非常にこの問題で議論がございました。こういう相談をやっておる間に、四千七百万トン要り用だという時がすぐ来ぬとだれが保証できるか、そうするとしたら、この合理化法案というものは、ほとんどそのときには実際に要らなくなりはせぬかとい…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) それはこれから、今度若干不況というようなものが現われたときには、今度は考えなければならぬ政策だろうと考えていますが、ただいまのところでは、追われておって、余分に買ってこれをどうこうするという状態ではございませんので、今はやはり、来年度、再来年度の大体需要の見通しによって、着実な増産計画をやっていくという方に主力を注ぎまして、これが需要状態が狂ってきたというときから、今度は石炭のほんとうのそういう長期安定対策と…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) それはやはり今後の問題であって、ただいまのところは、もう正常貯炭量を、御承知のように非常に割っているときでございますので、そういう操作をしたりなんかして、そういう措置を考える今余裕のないときでございますから、現在は問題にならぬと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 有明湾の埋め立てとかいうようなものは、それとは別個に農林省や建設省で計画しているそうでございます。私はそういう考えを持ってもいいのじゃないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことじゃないのです。今の鉱害とは無関係に、日本の干拓とか埋め立て工事というものは、今の鉱害と関係なしに、政府が計画的に現在やっておりまして、今お話しの地点は、建設省、農林省が早くから計画してやっている地帯でございますが、私の申しましたのは、そうじゃなくて、そういう一般的な計画でやるのじゃなくて、今あなたのおっしゃるように、鉱害と関係しても、特別金のかかる地域に金を注ぐのなら、それだけの金をそういうとこ…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 全国各地に、そういう干拓計画を立てて促進すれば、非常にいい場所が現在ございますので、これを予算的に促進するためには、従来の予算のつけ方じゃなくて、別の構想を持つ必要があるだろうということから、今度こういう問題は特別会計を作って、そうしてそこで借入金ができるという形で、全国計画地点の促進もやろうじゃないかという話に、今度は政府がきめましたので、この特別会計の設定ということによって、こういう工事は今後相当進むだろ…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 石炭の不況という時代が来たときには、今言ったような方策もとらなければならぬだろうとこれは考えています。以前からそういう話は出ておりますが、渇水のときには電力会社は緊急の配炭まで要請しておる。しかし豊水のときには、一たん契約したものまでキャンセルするというようなことを従来やっておりましたが、まずこういう点から改めさせて、豊水であるときでも、一定数量は全部石炭を買わせて、これを貯炭させておくというような措置をやる…

自由民主党通商産業大臣1957/03/19

第26回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 最初の問題、これは貯炭義務を負わせるくらいの措置をとっていいと思います。 その次の、今後引き続きどういう対策を考えるかという問題ですが、現在のところは、まだ考えておりません。これは今後考える必要があろうかと思います。その次の問題は、局長からお答え申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○水田国務大臣 まだ内定した事実はございません。局長からお答えがあったと思いますが、実態のいろいろな調査を今させておりまして、そうして内部で検討してもらってから、これをどうするかということをきめる順序になっておりますが、まだそこまで行っておりません。どうせ月末までにはきめなければならぬと思いますが、現在全然どうするという方針はきまっておりません。