水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 現在では外車を入れる許可については、非常に厳重にやっておりまして、もう日常事務に私どもがたえないくらいで、これは向うで使用しておったのをそのまま持ってきたのだから入れろ、あるいは向うに住んでいる人がこちらの親に対する贈りものだからというので、あらゆるところからこの許可をせい、この許可をするようにというので、私ども煩にたえないくらいこの要望は強うございますが、役所は、この点で非常にただいま憎まれておりますが、憎…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 国産車を官庁が率先して使用したいという考えは、十分ございますが、この問題については、そのやり方についていろいろ部内で相談しましたが、現に使っている車がまだ使用にたえるのに、ここで一斉に国産車を使うということは、やはり非常に経費の乱費に流れるような傾向がございますので、現在使用の車が使えなくなるときに、漸次国産車に置きかえていこうという大体方針で、無理に国産車を政府が使っていくということは、道義的ないろいろ効果…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) いろいろ御意見はございますが、それをどうきめるか、この検討をせよというのが参議院の御決議でございました。むろんその裏には、できるだけやめろというお考えがあったことは承知しております。大ぜいで審議して、十何回やった結果、一応全面的にやめるということじゃなくて、弊害を少くして存置するのが適当だという答申になりましたので、私自身はその答申に基いて、これを継続するという考えでおります。ただし、先ほど森さんからお話がご…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 特許庁の審理がおくれていることは事実でございますので、これを解決するために本年度百人の陣容を増しまして、そうしてこれを処理する、で、一度に大きく審査員を増すことはできませんので、これを二、三年計画で今後事務が渋滞しないように計画的にこの処理方法をはかるということで、本年度これを予算化しましたので、今年度からは非常に審理の事務が進むだろうと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど宇田国務大臣からお話がありましたように、技術職員の待遇が不平等にならぬようにという考えで、事務職員と比べて待遇の悪くないような方法をとってやっております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 法案の検討が非常に進んでおりますので、今の見通しでは四月上旬には、国会に提出できる運びになろうかと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまのような問題は全くございません。中小企業の組織法案の方は、早ければ来週閣議決定ができるのではないかと思われるくらい進んでおりますし、一方の法案の方は、相当おくれておりますが、今申しましたように四月上旬、そのころまでには、たとえば法制局とか公取委員会とか、そういういろいろ政府部内の折り合いがつくのではないかと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) そうです。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 事務官と技術官の待遇を差別しない、そうして適材適所主義でやっていくということについては、お考えの通りに運用していきたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 多目的ダムの操作とか管理につきましては、これは、関係大臣が十分に協議してやっていくことになっております。で、建設大臣が関係大臣に管理あるいは計画について協議するということになっておりますので、その間の調節は、十分とれていると私は考えております。で、私の聞いた範囲では今あなたのおっしゃられたような、治山治水は、電源の開発にのみ重点があって、治山治水の方が閑却されておるというお話でございますが、これは通産省の関係…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 通産省の方は、まだ日本の車輌が国産でまかなえるというところまでいっておりませんので、なるたけこれを国産に置きかえたいということで、国産奨励によって大いに増産を助成しておりますが、今のところ、その車のできの工合が悪いために、交通事故を頻発させておるようなところまではいっていないと思いますので、これはやはり全体の交通政策と申しますか、道路の問題、取締りの問題に関連することだろうと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 中共向け毛製品のクレームの問題は、調査の結果、大体実情が現在判明しております。毛製品は、御承知の通り輸出検査法による指定品目でございまして、強制検査をいたしておりますが、従って、輸出契約のときでも、日本側の検査合格ということが条件になっております。今度の場合はこちらの検査はむろん合格しておりますが、中共の検査局側でいろいろ誤解があったようでございまして、現在すでに一部の業者はこの誤解を解いて問題が解決しており…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 昨年の秋以来の需要期に加えまして、中近東紛争が起って、おっしゃる通り運賃が上った。従って需給の逼迫期でございますので、需給状態が緊迫して、値段の上昇傾向になったということは事実でございますが、こういう紛争に便乗して値上げをすることは困るというので、そういうことのないようにという警告は、再三役所としてはいたしております。警告をして、便乗的な値上げを阻止するということと、同時に需要の緩和策として、約百六十万キロリ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 私が政調会におりましたときも、今大蔵大臣が言われたと全く同じ構想で考えておりました。ただ私の場合は三百億じゃなくて、ことしの自然増収の趨勢からみて、もう少し大きい資金を産特会計に入れておいてもよくはなかったかと考えたことでございますが、構想は全く同じでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 従来の予算におきましても、一般会計からの産業投融資というものは、非常に多い額でございまして、この二、三年来税金による投融資というものはなるたけ避けようという方針でやってきましたので、現在では非常に少い額になっておりますが、今度のような、非常な自然増収があるというような予想をされておるときにおきましては、従来から、非常に多く出ておった投融資を最近非常に圧縮しておりますので、むしろ資金の弾力性というようなものを与…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業等協同組合で火災共済事業をやっておる数は、仰せの通りたくさんございますが、現に最近某所の大火で、この火災共済金の支払いが不能になっておるという協同組合の事例もございますので、監督の必要は十分ございます。監督権を強化するのでなければ、今後この保険者に迷惑をかける事態が非常に多かろうと思いますので、今関係省の間でこの火災共済事業のできる協同組合の法制化の問題で、いろいろ話し合いをしておりますが、まだ最終的…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 三十一年度は電源開発の資金総量は、御承知のように、三百二億円でございます。それで金利の平均は大体三分八厘ということになっておりますが、本年度は資金総量が四百四十六億円。非常に多くふえておりますが、出資と預金部の資金との比率が、出資分がそう多くないというようなことから、金利は少し上っておりまして、大体四分一厘くらい、こういう計算になっております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) そうです。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 電源開発の資金コストは今言ったような工合でございますが、一般の九電力の方の金利を申しますと、昨年の資金総量約千六百億円、これは各社によって違いますが、平均大体六分程度ということになっております。本年は御承知のように、二千二百億円という非常に膨大な量でございますが、大体六分五厘程度の金利になるのではないかと、平均してそのくらいになるのではないかと思います。ですから、コストは上る傾向にあることは確かでございますが…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 現在われわれが隘路産業として考えておりますものは、第一番が電力、その次が鉄鋼、石炭、それから輸送、ここらを一番隘路産業と考えております。