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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/03/05

第26回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 介入しないんだということを、今日も申しておりますが、それはこの問題が最後まで解決しなくって、全山ストが一カ月も続くとか、二カ月も続くというときどうするかという方向の御質問でございますので今のところは、そういうことを予想したくない、極力誠意をもってこの解決に政府も努力する、そうして介入したくないということしか、現在のところは、私として言えないと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/03/05

第26回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) さっきから申し上げましたように、介入しないという方針のもとに、勧告をしたのでございますから、今のところは介入しないということを申し上げますが、ただ、さっきの御質問は、実際問題として、この産業が危殆に瀕したときまでも黙っておるかというような問題でございましたので、これはまだ、私どもはそういう事態を予想しておりませんので、ただいまのところは、そういう不介入という方針で臨んでおるということに間違いございません。

自由民主党通商産業大臣1957/03/05

第26回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 前大臣が申されましたというその方針を変更する考えはございません。その線に沿って、今後も努力したいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/05

第26回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) お説の通りであると考えます。従って、今の協定によってできている個別バーター方式というようなものを変えて、総合バーター方式というようなものに協定し直せば、これらの事態がはっきり改善されていきますので、この次の協定においては、そういう点の改善をはかりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/05

第26回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 御希望のように善処するつもりでおりますが、国内でできることは、これは問題でございませんが、今国際問題というものを離れても、この日中貿易の協定についてのむずかしさは、今日本側よりも、むしろ中共側に問題がございますので、従ってこちらの思い通りになるかどうかは、なかなかわかりませんが、しかし、今後の事態を改善するためにも、先般予算委員会でお答えいたしました、やはり民間の通商代表というものが交換されるという事態になら…

自由民主党通商産業大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 私の方は今生産性向上運動に非常に力を入れてやっていますから視察団出し、向うから技術家を招聘するということで、技術の交流とかいうようなものは相当進んで、着々と効果を上げておりますが、今まで得たところだけでも、これを国内産業の設備改善に生かす方へもう少し力を入れたい。ただ年じゅう次々に視察しっ放しで成果が現われていないということでは困りますので、今度この運動のやり方を変えようと思っております。そうしてとりあえず設備の近代化と…

自由民主党通商産業大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 御承知のように競輪から上ってきます金は、今までは国の収入でございましたが、二、三年前から面接国の収入にしないで、競輪の機関を通じて機械工業の振興費に充てることになっております。私どもが今までやってきましたのは、大体年頭六億円前後、これが機械工業の振興などのために使われている、こういう状況に相なっております。ことしも大体六億円くらいの金を予定しております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 通産省の監督になっております。今までの貸し出しの金額ははっきりしておりませんが、貸し出しと同時に大部分はやはり振興の補助費になっております。去年の補助費は大体三億円くらいだったと記憶しております。

自由民主党通商産業大臣1957/03/02

第26回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 こまかいことは今存じておりませんが、必要なら数字を全部調べて御報告いたします。 今申し上げましたように、そういう形でこういう金を使うことがいいか悪いかが今まで問題になっておりまして、現在の考えではこれをもっとはっきりして、監督を強化するためには——こういう仕事をするものはやはり特殊法人としてさせるのが一番適当だろうということで、特殊法人を作ってそういう仕事をさせようという構想で今競輪法の改正を私どもは考えておるのでありま…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 鉄は、御承知の通り、昨年度四割も需要がふえるという状態でございましたので、当初のいろいろ需給の見通しも、政府の見通しも、実際において狂いました。従って昨年の十月までああいう状況を起しましたが、これに対処する策を——緊急輸入をやるとか、あるいは外国に輸出するのを少しとめて、内需用に向けるとか、増産を急ぐとか、いろいろな措置をとって昨年は切り抜けてきましたが、本年度の見通しは、依然として鉄の需要はふえる、従って、国内では約一…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 不況カルテルということは、今までいろいろやられておりますが、今度のは少し例外で、いわば好況カルテルといいますか、非常に好況のために、今おっしゃられたような、値段を不当に上げられるという可能性がございますので、こういうものを押えるためのカルテルの結成を届出によって政府が許すというような構想で、とりあえず今考えておりますのは、不況時の対策よりも、こういう需給の逼迫したときの価格の上ることを押える意味のカルテルの結成を考えて、…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 今全国の六百くらいの会社の調査をやりました。ことしどれだけの設備要望を持っておるかという一応の調査はいたしましたが、今のところ、そう不要不急の設備をしようという欲望を持っておるものはきわめて少い。やはりこれは必要だろう、過剰投資にならないほんとうの産業合理化という観点からの、あるいは新規産業の建設というようなことからの投資要望がもう大体でありまして、私どもの見たところでは、不健全なそういう要望というものがことしはあまり出…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 私どもが一番心配しているのは、せっかくこれだけの原材料の大きいストックを持っているのですから、これをなるたけ内需に向けないようにしたいというのですが、これを内需に向けないようにするためには、インフレを起してはいかぬ、国内の物価を上げるというと、これは内需に回ってしまいますので、まず物価対策として物価を上げないということが一つ、それから、ここで産業拡大のために必要な原材料の輸入を押えるという政策をとるというと、またここにい…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 燃料の総合対策というものはどうしても必要でございますので、過般通産省の中にあります産業合理化の審議会に諮問しまして、一応今後二十年間、昭和五十年ごろまでの日本の燃料需要はどういうふうになっていくかという課題を、学者や専門家やあらゆる人たちが参加しまして、計算して、一応できた見通しが現在政府の中にございます。これは、非常に今後の燃料について参考になる統計でございますが、これを一応参考にしまして、電力をどういうふうに開発して…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 直接私の管轄の問題じゃございませんから、御答弁は御遠慮いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 私は民間の通商代表部を両方で交換したいと思っております。これがいろいろの問題を解決する一番の方法であると考えていますので、この代表部はなるたけ設置されるように、いろいろなむずかしい問題の解決ができるように努力したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 ただいま議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 特別鉱害復旧臨時措置法は、太平洋戦争中の強行出炭による特別鉱害を急速かつ計画的に復旧することによって、民生の安定、国土の有効利用をはかり、あわせて石炭鉱業の健全な発達を期せんとするものでありまして、昭和二十五年に法律の施行以来着々その成果を上げて参った次第であります。すなわち、昭和三十一年度末までに百億円に上る復旧工事が…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 ただいま提案になりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。まず提案の理由について御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、中小企業等協同組合の系統金融機関でありますが、最近の情勢にかんがみますとき同金庫の果す役割はいよいよ重要となってきておりますので、この際商工組合中央金庫法の一部を改正してその機能の強化、充実をはかり、もって中小企業の組織化の推進、その一そうの振興に資…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 今官房長から説明がありましたように、国内の増産計画は計画として立っております。それによって増産をしていくというためには鉄鉱石の確保というものがまず一番必要でありますので、現在七百十万トン鉄鉱石を輸入しておりますが、今の計画によると年々百万トンずつ鉄鉱石の輸入をふやさなければならぬ、こういう計算になりますので、この百万トンの輸入をどうふやすかというためのフィリピン、マレー、インド等の開発計画を立てておりまして、これに設備投…

自由民主党通商産業大臣1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○水田国務大臣 それをやろうと思って、今やっているところですから、今度はなるべく言ったことは実現させるようにしたいと思います。