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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 そういう措置はとりたいと思っております。先般会社更生法で適用された会社に、名前を言うのは避けますが、大きい会社がある。しかもその会社は品物を注文して、そし下請け企業にみんな手形を出してしまったあとで一挙に手をあげて更生法の適用を申請したというようなことによって、影響をこうむった中小企業というのは非常に多うございまして、これが連鎖反応でずっと二年くらい前の不渡り手形の急増というような事態を起していたことは御承知の通りでして…

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 その問題は、今までの技術提携、外資の導入、今後のこれに対するやり方と一応分けて私どもは考えたいと思っています。きょうまでのところは、技術提携の契約は六百件以上やっておりますし、外資の導入は千億円をこしておりますが、これによって日本の重要産業の技術の向上とか、合理化とか、輸出の伸展というようなことに寄与した部面は非常に多いと思います。で日本の産業技術を急速に高めるというために、外国技術を勇敢に取り入れて、そして必要があれば…

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 技術提携につきましては、石油化学工業とか原子力工業、航空機工業とか、まだまだ外国技術との提携をやらなければいかぬ部門が多いと思いますので、そういう点には積極的に技術提携をやるというかわりに、さっき申しましたように、中小企業に影響するというようなものは、ここで外資の導入や技術提携はなるたけやらないという方向に行政指導をやって大体済むのではないか、精神はそういう方向で運用しようと考えています。

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 相互銀行とか信用金庫とか、あるいは長期銀行とか、すでにそういう考え方を入れて現在やっております。市中の大銀行については、やはり大銀行の使命から見てそれが窮屈になる点がございますので、今そういう制限をやっておりませんが、そのほかの中小企業専門の金融機関については、中小企業の中でも大きい企業は大きい銀行の世話になればいいんで、一番困っておるのは中小企業というよりもむしろ零細企業の金融でありますので、それを救う意味から、信用金…

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 今言いましたように、大銀行側にはそういう措置はとっておりません。それによって中小企業の金融が圧迫されておるかと申しますと、最近の統計ではそうではなくて、昨年の七、八千億の貸し出し増という中で、中小企業貸し出しの増が、やはり一千五百億円以上も一年で伸びておるというような状態でございますので、大企業に圧迫されて中小企業に貸す部面の資金量が減ったという状態は今統計の上では出ておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 私の考えは当初から、これは政府提案にすべきだということで法案の準備をして参りました。ところがその後党の中で、どうしてもこれは議員立法でやりたいという意向が非常に強くなってきておりますが、いずれにしろ内容の検討をやってから最後にその問題をきめる、私どもとしては政府提案の方向で準備をするという話し合いで、今、党においてこの法案の内容審査を特別委員会まで設けてやっておりますので、この審査を待って最後の決定をしたいと考えておりま…

自由民主党通商産業大臣1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○水田国務大臣 ただいまはそういう方向で進んでおります。

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 水力の開発につきましては、先ほど宇田長官からお話がありましたように、政府で立てた五カ年計画の線に沿って、これから開発を進めていくという方針でございます。 で、中国地方の電力需用は、もう毎年一割くらいずつふえておって、このままで行ったら昭和三十五年、六年先に非常な危機が来るということはわかっておりますし、そのためにこの電力開発をやろうと、少くとも中国地方で百万キロの開発が必要だろうといわれておりますが、それをや…

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 電力料金の問題について、あるいは電力需給の地域差と、こういう問題を中心にして、いろいろ電力事業の態勢の問題にまで発展していろいろな議論が行われていることは、事実でございますが、まあさっき岸田さんからお話がありましたように、電源開発は開発として一つの使命をもって発足してまだ五年しかたっていない。ようやく五十万キロの開発をやって、そして電力需給の改善に非常に寄与しているという段階でございますし、一方九電力の方も再…

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も全く同感でございます。さっき話しましたように、鉄道審議会の委員として、こちらの方の計画を少し無視して、私は三江線をきめた責任者でございますので、今非常にその責任を感じておりますから、これは事務折衝で今やらせておって、これが少しおくれるということになりますと、ことしの審議会の予算の決定等が迫られておりますので、あるいは間に合わないかもしれないと思いますので、方針は至急三省間できめて、そうしてこまかい点の打ち…

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) これは長い間の問題でありまして、……まあこちらはそう言いたいところですが、(笑声)従来からの問題でございまして、これはやはり関係庁の共管というようなことで円満に片づけていくという処置をとるよりほかには、現実的なこの方法はないだろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、電力再編成のときに今のような形の再編成に賛成しなかった方の者でございまして、それには、理由としましては、今あなたの言われるような立場から見て、こういう形の事業体制がいいかということについては、根本的に問題があろうと思います。ですから、その将来のあり方については、十分私どもは研究をこれからいたすつもりでおりまが、さっき申し上げましたのは、とにかく問題があったにしろ、こういう形で電力の再編成が行われてしまっ…

自由民主党通商産業大臣1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 再編成の体制を変えるというような問題に手をつけないと言っただけでございまして、今おっしゃられたようなことの方には今後大いに努力いたします。現に今度の場合を申しますと、たとえば千葉の火力発電があれだけ発電を開始したことによって、猪苗代の電力を東北に回すというようなことで、相当行政指導と申しますか、行政措置というような点で、そういう問題には百パーセントの対処をしたいと思っております。東北がああいう状態になりました…

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 御質問に対しまして逐次お答えいたします。非常に多項目にわたっておりますので、大きい問題だけ私からお答えしまして、特にこまかい御説明を要するようなものは事務当局からお答えしたいと思います。 まず第一に石炭の問題でございますが、出炭計画は万全かという御質問でございました。今通産省の計画しております出炭計画は大体ことし五千二百万トンでございます。原料炭はことし四百三十万トンくらい必要であるという見通しと、それから電力用炭が、一…

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 今御説明しました通り、今まで要望されておった税制面の問題は徐々に解決の方向へいっておりますので、いま少したてばはっきりと決定することと思います。 それから石炭問題の御質問につきましては、もう一つ石炭積出港の問題がございましたが、この問題とことしの予算との関係、これも一つ局長から……。

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 その次は電力問題に対する御質問でございますが、このいわゆる三割題打ちの問題をどうするかという問題でございますが、私どもの考えはやはり重要物産免税は電力については続けたい。それから他の産業は相当増資を急いで今までやっておりますが、電力会社の増資はこれから本格的に始まるのだという事情がありますので、増資配当免税は続けなければいかぬという考えで今までおりましたし、現に今政府部内でもこれを折衝しておりますが、いろいろな問題ががご…

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 次は石油の問題に関する御質問でございます。一番最初の将来の石油の確保について、重油が不足して揮発油が過剰になることに対してどういう対策を考えているかという問題でございますが、今日本で原油を輸入する場合は、揮発油が幾ら必要であるかということを計算して、それによって輸入量をきめるというようなやり方をやっておりますので、必要な揮発油はできるが重油が足らなくなるということになっております。これはおっしゃられる通り、世界的な傾向だ…

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 あとは建値と市中価格の問題で、中間業者が非常に利益をとっておるようだが、これをどうするかというのですが、これはどうも今の税金が所得課税ですから、うんと中間業者がもうけたとすれば、もうけただけ税金を大蔵省がとってくれると思いますので、これは私の方から特別にどうするという考えはございません。以上であります。

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 政府としても十分援助したいと考えております。今の武漢、広州の見本市に対しましては去年と同じようにことしの予算でも六千万円を私どもは計上してございまして、極力援助したいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○水田国務大臣 予算措置はとってありませんが、予算はあまり要らないということでございますので、この二カ所で中国の見本市を開くということは、政府は賛成でございまして、極力援助したいと思います。