水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 従来この問題は外務省と法務省だけでいろいろ相談しておったようですが、今言われておるような問題もおっしゃられたような方向でやる余地も十分考えられると思いますので、通産省もこの相談の仲間入りにこれからなって、この問題は至急に何らかの解決をしようと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 今外務省からお答えした通りでございますが、私どもの方ではこの間予算委員会の分科会でもお話し申し上げましたように、フェアレス委員会に対しても日本のいろいろな事情を十分説明して、いろいろな予防的なことを相当やりましたが、こういう努力を今後われわれがすることによって、一応今考えられているような、そうきつい事態というものは避けられて、やはり特認制度の活用というようなものによってこれを合理的に今後伸ばしていく方法は十分あると考えら…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 従来は欧州の各国は一応ココムの制限を緩和するという方向に、みんな歩調を合せて動いていたことは事実でございますが、それがそういう商業政策上の考慮によって努力が鈍ってきているかどうか、私まだ十分存じませんが、私の聞いている範囲では、禁輸をもう一段強化しようという方向については、欧州の関係各国は一応みな消極的であるという情勢を聞いておりますので、果しておっしゃられるような傾向があるかどうか、今のところ私存じておりません。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 御質問はこれまでのいきさつとも相当関係しているところがございますので、通商局長からお答えしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 私もそのつもりでおります。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 いつまででございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 対外競争力の強化につきましては、国内的な強化策、それから対外的な強化策という二つの対策をとらなければならぬと思いますが、国内的にはやはり産業基盤を強化するということが根本的だろうと思います。それには立地条件そのほかのいろいろな問題の解決も必要ですが、やはり合理化、設備の近代化、それから科学技術水準を上げる、この三つをやらなければ、直接的な対外競争力というものは出てこない。なかんずく今までの日本の実情から見ますと、単に陳腐…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 それはここの「将来輸出貿易の中核を担うべき」という言葉が、大体将来の動向はこっちに持っていくという方針をここに出しておるのでございまして、軽工業品は今まで日本では非常に発達したのですから、今競争力を持っておる。しかしアジア各国の動向を見ましても、こういうものは国産化の方向にいっておりますし、各国ともおくれた国が工業化の方向をとっておるときですから、日本の将来としましては、たとい今競争力があるからといって重点をそこに置いた…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 結局はやはりそこまでいく方向でいかなければならぬと思っています。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田国務大臣 特許の審査能力が非常に不足しているというようなことは、私が就任してからもいろいろ当局から説明を受けました。戦前は件数が大体六万件だった、これを処理している人数が千人余りであった、それが現在では一年の申請数が十二万件にもなってないがら人員は八百人だ、従って年々審査がおくれていって、未処理の件数がふえていく。これをどうしてもここで改善しなければならぬといことから、大体急速に未処理のもの片づけるのにどのくらいの人員が要るかと申…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 非常にむずかしい御質問ですが、通産行政をどういう方向でやっていくかということは、この間ここで重点施策ということを中心にして述べた通りですが、もし私の持ち味を出せというのでしたら、これから少しずつ出そうと考えていますが、まず私の今考えておりますことは、今まで通産行政にしろ、各行政にしろ、実際は国会が非常に忙しくて、一年の大半を国会で暮すというようなことから、各行政の長官がほんとうに行政に身を入れてやる時間があまりなかったと…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 大体間違っていないでその通りだと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 世界経済の見通しというのはなかなかむずかしい問題で、私どもも自信はありませんが、今度の予算を作るとき、経済計画を立てるときに、ことしの世界経済はどうなるかという問題は当然論議しました。ことに経企長官から欧州及び米国のことしの見通しはこうだといういろいろな情勢分析がございまして、私どもも大体それを承知して、ことしの世界景気はまだ依然として好況を続けていく、こういう見通しを立てたわけです。というのは、結局米国に確かにいろいろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 この間から国際収支の問題でいろいろ御心配がありまして、とんとんということが非常に問題になっておるようでございますが、この機会に私どもの考え方をもう一ぺん申し上げますと、この間申しましたように、輸出は一応このくらいはいくだろうという、私どもとしては自信のある予想を立て、輸入の方の問題ですが、これは外貨をどのくらい持つのが正常かというようなことは非常にむずかしい問題でよくわかりませんが、昭和二十八年前後にとった日本の政策は、…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 大体そうです。
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 私どもの経済政策は根本的には自由主義経済政策であることは間違いありません。これを基調として経済の拡大をはかるということですが、そのはかり方が従来対症療法的なことも多かったとは思いますが、しかし現在ではそうではございませんで、御承知の通り道路にしても、治山治水にしても、電力の問題にしましても、経済全体の計画問題にしましても、もう国会でも承認された五カ年計画、十カ年計画というものが幾つあるかと申しますと、非常にたくさんの数に…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 計画はやはり目標でありますから、この目標達成のために相当自由に、自由主義経済の原則でその目標を達成させようとして、今まではそういう方向で来ましたが、ほんとうにこの計画を達成するためには、ほうっておいてはできない部面が最近は非常に多くなってきている。従ってそれについては政府がいろいろな規制なり助成なりをしてそこへ持っていくというような、そういういろいろな行政措置とか、法的な措置というものがある程度加わらなければいかぬという…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 今申しましたように計画は立てたのですが、見通しが狂ったということでして、鉱工業生産指数は、一応この次にはこのくらい伸びるだろう、その次にはこれくらい行くだろうという基礎を持って計画を立てたのですが、だれも去年一年下鉄の使用量が四割一挙にふえようとは思いませんでしたし、電力の使用量がここまでいくとは実際に予想していなかった。こういうためにあわてて計画の立て直しをやって、五カ年間に八百四十万キロ電力を起す、これの年次割の大体…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 隘路産業について、鉄鋼はまたあとから出るかもしれませんが、何とか需給の逼迫をそうひどいものにしなくて済むかもしれない。それから石炭に対してもむずかしい問題はありますが、これは総合的なこの計画でいくよりほかはありませんので、重油で置きかえられる場所は置きかえるというような問題、こういうものについての見通しも一応今のところは立っておりますが、御承知のように電力については、先ほどのお話のようにわれわれの計画が少しゆるかった点は…
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田国務大臣 値上げの方向がお説のように出ておりますからこそ、今度はいかにして値上げしなくて済むかといういろいろな施策がここで必要になってきているということになりますので、私どもは石油の製品の問題にしましても、需給の問題は、今政府の打っている手は大体順調に行っていますので、需給から来る値上げというものは防げます。しかしそのほかから来る値上げというものはなかなか防げない問題もございますので、それに対する処置というものを今臨機にとっている…