水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) この間出た問題でございますが、立体交差の問題のときにお答えしましたように、今、内閣に交通の協議会ができておるので、私の方から、これを議題にして、各省間で、いろいろな分担をきめて急に解決したいということを申しましたら、その通りに、今連絡してございます。それと同じようにこの問題も、費用負担の問題を伴うということでございましたら、あわせて、これは一緒にあそこで検討してきめたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 水資源公団の問題については、今年度は予算措置を一切やっておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 建設大臣がこうしたいというようなことを今ここで答弁されたように、自分の考えで申したと言っておりますが、この問題はまだ政府部内で私ども相談したこともございませんし、従って先ほどと同じように、今のところ予算措置は全然考えておりません。かりに法案が出て公団を作るというような場合でも、この公団が事務引き継ぎをやったりなんかするというのは、事実上今年度中には私はむずかしいことだと思っておりますし、法律ができても来年度か…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 公団の内容がどうなるか、こういうものは検討してみなければわかりませんが、しかし、予算はもう衆議院の審議を願ってしまっておるところでございますし、財政投融資の計画も、もう私どもは一応の既定計画を国会で説明して御承認願っておるところでございますから・ここにきてこういうものの変更ということは、事実上は不可能なことだと思っておりますし、私どもはそういうことをしたくないと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 私の考えはもうはっきりしておると思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 私の名前が出ているから御答弁いたします。これはあるいは建設大臣が言葉が足らなかったのではないかと思いますが、この水資源についての対策は、これは党の政策でございまして、昨年各省から予算の概算請求のあったときに、もしこの問題が話がまとまって実現するというようなときには、この公団への財源措置というものを考えてもらいたいという要望はございました。しかしその後、この問題はなかなか政府、与党間の調整がとれませんで、予算編…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 金額が多い少ないはともかくとしまして、考え方の問題ですが、従来は移住者に対して旅費、食糧というようなのを金額国が補助したという形になっておったそうですが、これが補助というのをやめて助成にいろいろ変わってきたということは、もとは人口問題の解決というような問題のための移住ということに力が入っておりましたので、先方で受け入れる方の施策には国がほとんど金を出さない。こっちから送り出せばいいといったところに力を入れてお…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 国立学校の老朽校舎が大体十一万坪あると、この対策を私どもしなけりゃならぬと思っております。この老朽校舎の解決と同時に、理工系学生養成のための新しい施設費と重なってきております上に、ひとり国立学校だけじゃなくて、公立学校の老朽校舎の問題も出ておりますので、国立については昨年の六億九千万を倍近く十三億を予算に計上いたしましたし、公立の方も本年度は二十六億、老朽校舎の予算としては、合計四十億円を計上しましたが、今申…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは具体的な数字は明日になるとはっきりすることになっておりますが、それで大体大ざっぱに申しますと、経常取引では先月、この一月に九千九百万ドルの赤字でございましたが、二月はそれよりも赤字は減る予想でございます。それから資本取引の収支でございますが、資本収支は先月、一月に一億七千二百万ドルの黒字でございましたが、この資本収支の黒字も二月の方が少し減る。それで総合収支におきましては大体六千万ドルぐらいの黒字じゃな…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 岐阜県へ行ったときも、正確なものではございませんでしたので、一月は九千九百万ドル、二月は九千万ドルぐらいじゃないかと言ったんですが、これも正確な数字じゃございませんで、今のところ九千三百万ドル前後になるのではないかと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 関係省と突き合わせをやっておりますし、日本銀行の資料がまだきょうは届いておりませんので、正確に発表できるのは明日以後という日程になっておりますので、その点は御了承願います。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私ども今検討しておる見込みとしましては、四、五千万ドルの赤字であると思います。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 三月は今の予想で黒字にはなりません。三十五年度の見込みは、経常収支の一億二千万ドルの黒字でございましたが、これは見込みが違って、一億二千万ドルも黒字ではなくて、若干赤字になる。総合収支におきましては六億ドルの黒字ということを予想しておりましたが、これは全体として六億ドルを相当上回る黒字になるというようなのが大体の見通しでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の問題は、ただ米国において、日本の為替管理がこうなっておるんだということをはっきり投資家に知らせなければいけない。そういう文句を証券に入れることを中心として、手続の問題でつかえておるという状況でございますが、いずれにしましても、為替管理をもう少し自由にする必要はございますので、今私どもはさらにもう一歩緩和する方向で検討しておりますので、近いうちに結論を出したいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は別にそう心配しておりません。一月の輸出が十二月より落ちたということは、これは十二月が非常に輸出が多かった一つの反動でございますし、落ちたといっても、昨年の一月に比べて輸出が減っているわけではございませんし、二月も同様で、輸出の伸び率というものは、伸び方は非常に少ないということが言えますが、これは国際経済に関係することがございまして、当初から私どもが予想しましたように、下半期にいったら、私どもの今まで見込ん…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 今輸出の伸び悩んでいる原因は、やはり世界経済、特に米国の事情を中心としたことから起こったことだと思います。で、ようやくドル流出が最近とまるというようなことになって参りましたし、マルクの引き上げも一応さらに引き続いてあるだろうと、いろいろ当初は予想されておりましたが、そう引き続いた引き上げもなかろうというところに落ちついてきましたので、一応この問題が落ちつきますれば、また国際の流動性というものは強化しますし、そ…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 短期の民間負債があるからこれはきわめて不安定だ、それを差し引いて考えるという考え方は間違いでございまして、短期の民間負債というものと対立して比較しようとするならば、為銀その他の持っている日本の債権を対照してみなければならぬ問題で、それが差し引き勘定からこれが不安だとかなんとかいうことは成り立たないだろうと思います。で、輸入がふえたという原因の中には在庫補充があるということは、過去の設備投資その他のふえ方が急だ…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 申告納税でありません。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 源泉徴収と申告納税と、これは併用していくのですから、別に源泉徴収があっても、それは違憲ではないと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 申告納税でしたら、納税の時期がおくれると、源泉徴収でしたら、もう納める時期が早いという不利があるとか、いろいろそういう問題はございますので、所得控除制度を置いている。今度の税制の改正でも、いわゆる一万円の控除というものを作ったというのも、そういういろいろな均衡を考えた措置でございますが、そういう措置をとることによって、大体天引きされるというような制度が、特に私は不利になるとは思いません。