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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) ガリオア返済の問題は、今後米国との交渉によってきまる問題でございますので、まだいろいろの具体案がきまっているわけではございませんので、今後交渉によって処理したいと思っております。 それから、ドイツの場合を申しますと、ドイツは、この返済はドルで支払っておりますが、かりにドルで返済するということになった場合でも、国内の円資金調達の問題はまた別でございますので、これはどの会計からどういうふうに払うかという問題は、過…

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 私その問題存じないのでございますが、調べて御返事いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 産業の一般の災害防止についての金融は、前々から中小企業庁を通じて円滑に実施するようにという指導をしておりますが、炭鉱の問題については、そういう点が十分に今までいっておりませんでした。それで金融面に対する問題は、通産、労働、大蔵三省の事務当局でこの問題について特にきょう相談しておりますので、いずれこの問題についての解決策は早晩できると思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 石炭産業に限定したいろいろな特別措置は、現在通産省においてとられておりまして、それから離職者対策についても同様でございますし、またさっきお触れになりました離職者が自営をするという資金というようなものにつきましては、昨年の十一月に大蔵省としては商工中金、それから中小企業公庫、国民金融公庫の、条件について特別な考慮を加えた金融をするようにという通達を三つの機関に出してある、というような措置も現在とっておる次第でご…

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 石炭産業に特定したそういう措置は、御承知の通り通産省においてとられておりますし、相当予算措置も強化しておりますが、今後、さらにこれを強化しろというお話でございましたら、私どもも賛成でございますが、措置がとられていないわけじゃなくて、もうこの産業に限定した特別の対策の措置は、今とられております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年から、そういう対策はとられておりますが、さらにこのやり方について、強化の必要ありというようなことで、通産省から立案されてきますのでしたら、私の方は、来年度の予算編成においても、十分これは考える用意を持っております。 ただ、先ほど来の話でございますが、この対策の中で、中小炭鉱で成り立たぬものは、もう買収するというような実は対策も含まれておりますが、これが徹底されるんでしたら、またその通りにいくんでしょうが、…

自由民主党大蔵大臣1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) こういう問題は、十分実情に沿ってやるべき問題でございますので、あまりに今、おっしゃられるようなひどい問題でしたら、十分検討の余地はございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) もちろん私は台帳はあることと思っておりますが、ちょっとあとからお答えを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 御了解を得てちょっと退席させていただきますが、先ほどのお答えでございますが、沖縄における国有財産につきましては、さっき外務省から説明なさったような状態でございますが、財産の台帳は大蔵省で保有しております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年の二十六億の予算に対しまして、今度は四十四億の予算を計上いたしましたが、御承知のように、国もこの私学の方も同じでございまして、急に養成人員の目標を多くするというわけには参りません。まず先生の教育と施設の整備から始めていかなければなりませんので、十年計画全体から見ましたら、初年度の二万六千人というような目標は非常に低いとは思いますが、急にこれをふやせないという事情もございますので、今回は特に設備というような…

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) なるたけおってもらうために、たとえばITA資金の問題でも、もしその職にいてくれるなら免除するというようなことも今度は拡充しまして、極力養成した教員が、教員として尽くしてもらうような方法を講じておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 技術者の待遇につきましては、いろいろな形でこれを考えておりまして、特に研究職員というものについては、一般の給与のほかに、いろいろな形をもって、研究ができるようなことを考えるというようなことをやっておりますが、これはまだ今のところでは、なかなかうまくいっておりません。ですから、技術者をかりに官庁にとるにしましても、特に初任給の問題で、ほとんど民間にとられてしまうというようなことでございますので、こういう点ともあ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) それは私の方に非常に責任がございますからお答えいたしますが、今年度ははっきり見合わせることにしました。そうして来年度において十分検討しようということになっております。と申しますのは、百グラムについて一円の補助を出すということは、総額でみますと相当大きい、十七億という金額になりますが、個々の父兄の負担をこれで幾ら軽減するかと申しますと、ほとんど二十円とか何とかという、きわめて零細な補助でございます。で、御承知の…

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は金を惜しんでいるわけではございませんで、こういう学童食糧のために、今度の予算では全体で二十六億円以上を計上している次第でございまして、ただこの金額を惜しむという問題ではございませんで、この補助の仕方を広く、各府県、個人々々にどういうふうにやるか、そうでない、もっといいやり方がないかということを考えておるだけでございまして、金額を押えておるわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 確かにそういう点があろうと思いますが、その問題は今後検討いたします。で、今までそういう問題のいろんな御要請がございましたが、私どももそういう意味をくんで、母子健康のためのセンターの設置とか、あるいは家族計画というところへは、相当予算の強化をしましたが、今後、今のような問題は私は必要と思いますので、検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 移民計画は早いときに立案されておりまするが、その計画に従って年々予算要求があり、今年はそういうものも勘案して一万一千人というようなことで予算を計上してございますが、経済情勢が変わって参りまして、今後移民の募集が、事実上当初の予定通りの募集はできるかどうかもわからないというような事情もございますし、また、今企画庁長官から言われますような、積極的にこれを推進しなければならぬという理由が、よく企画にはなっておると思…

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ日本の人口問題をなかなか移民によって解決するということはできませんし、従って今程度の計画というようなものは積極的に日本の経済を解決するための人口問題という問題ではなかろうと思います。しかし、日本の手によって外地の開拓ができることはけっこうでございますし、そういう目的で今まで計画は立てられておりますから、この計画ができる範囲内においては、私は進めるのがいいだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 移民の問題じゃなくて、海外経済協力の問題でございますか。

自由民主党大蔵大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年度五十億予算計上し、これはまだ使用してございません。本年度新たに五十億計上しましたので、合計百億円になります。