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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、やはり国内のイモの、イモをどう保護するかということから、ここで一気に自由化すことは農政として困るという問題が出て、一ぺんきめた方針が変わったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 今税制調査会が意図しておりますその通則の問題は、考え方は、私ども賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 資料は大体できておると思います。提出いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) この間、三月は四、五千万ドルの赤字と答弁いたしましたが、ただいまのいろいろな資料に基づいて、四、五千万ドルの赤字と、総合では五千万ドルくらいの黒字というのが私どもの見通しでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体その通りです。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 大幅な赤字になるかどうかは、まだ私どもには推計ができません。と申しますのは、この二月の様子を見ましても、前年同期に比べてみますと、たとえば西欧向けは七割以上・七〇%も輸出が伸びている、前年に比べて。ところが、対米貿易が二二、三%ですか、減っているということで、米国の景気停滞というものが大きく影響をしておるのですが、米国側のいろいろな報告によりますと、二月が底だとか、三月が底だとか、これがはっきりつかめませんが…

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、貸す目的でございますが、アラスカ・パルプは、御承知のように、一つの国策として考えた会社でございますし、船渠は、要するに造船輸出の金融をやったものでございまして、貸し付けの場合、担保は取っておりますし、それが回収できる可能性十分だということでしたら、この事柄の性質上金額が多くなるのは、これはやむを得ないことであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、あのときも答弁しましたように、金利は、若干引き上げる方向で今検討しておると申しましたが、そういう方向で今検討しております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) この輸銀の金利については、御承知のように、投資金融の金利は上げるし、輸入金融の金利は上げて、この調節をとることはやっておりますが、今の輸出金利をどうするかという問題は、さっき申しましたように、関係者で検討中でございまして、通産省との意見調整もございますので、いつという日はちょっと言うことはできませんが、そう遠くないときに解決したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 専売益金のうちで、どれだけが消費税部分であり、どれだけが企業利益であるかというものがはっきり区分されていないという経理のやり方をずっとやってきたということは、さっき監理官が言われたような問題がございまして、実際問題としては、これをはっきり分けることはむずかしいんじゃないかと思います。しかし、公企業体が独立採算制という建前をとっている以上は、そのうちで企業利益というものがどれだけあるか、その経営状態がどうなって…

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 免許制度でなくて、一定の要件を備えれば、登録すれば認可されるという制度でもうすでに相当長い間やってきておりますし、その間にだいぶ整理されて数も少なくなっておるというようないきさつがございますので、ここまでこの制度を続けてきて、ここで急にこれを免許制に切りかえるというようなことは、行政として事実上私どもは不可能だ、従って、この指導と取り締まりを十分にやっていく、そうして一般投資家への迷惑のかかることのないような…

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき困難だと言いましたのですが、この問題は、今証券取引審議会に対して、一応大蔵省としては検討をしてほしいと願っておる事項でございますので、いずれ意見が来ることと思います。で、大蔵省、監督官庁としては、これはもう監査を始終行なうのですが、たとえば昨年ありました斎藤卯三郎商店というようなものは、こちらが何回監査しましても、裏帳簿のやりくりがこちらにわからなかったということで迷惑をかけ問題でございますが、相当きび…

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 用地費というものを過小に見積れば、それではという反対の刺激になってしまうのと同様に、用地費を多く見積っておけば、またここまで国が用地についての予算を持っているのだというようなことになりますので、その点は非常にむずかしいことと思いますが、今の現行制度で、土地の取得については国庫債務負担行為を認めるというような制度もあるのですから、こういう制度の活用によってやる方法が私は十分にあるのじゃないかと思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) それは予算編成の上の技術上の問題でございます。しかし、そうすることも、確かにおっしゃる通り、その方がいいとも思われますし、これは私どもに検討させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、今申しましたように、土地の事情が変わっているんですから、用地についての予算問題は、事業費の中へ含まれないで、抜いて別個にそういうものを立てておくという構想も、これは私はあるいはいいかもしれぬと思っています。で、今までのような形で、少ないからすぐに買収がきまらないんだというのと同時に、これは多くてもまた問題は起こりますので、そうかといって、一括して一つのところで大きい金額でまとめておきますというと、各…

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 一昨年。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 結局これは保険計算でございますので、その資料がそろっていれば計算ができることですから、別にどうこうと細工をしないではっきり出てくる問題ですから、それによってきめるよりほか仕方ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 十分調査いたします。 で、そういう通達がどこへ出ておるかとか、いろいろ疑問がおありだというような問題があるようでございますので、私の方で十分さかのぼって調査をいたします。

自由民主党大蔵大臣1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 明るい話は大賛成でございまして、予算の要求があれば、金のある限りは出したいと思います。(笑声)

自由民主党大蔵大臣1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、交通信号機の設置は、これは都道府県が負担するということになって、国は、その二分の一を補助する、こういう建前になっておりますので、都道府県が設置するものについては、今後も国は二分の一を補助する、ことしの予算にもその通りに計上してございますが、今後も、そういうふうにしていきたいと思います。