水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 いまのお話でございますが、ごもっともでございますが、政府部内から漏れるというお話で、ほんとうのことが出るようでしたら、どこからか漏れたというようなことで、私どもも気をつけますが、全然衝に当たっている私自身も考えてもいないし、知らないということばかりが漏れるということですから、私、いまのところどうも漏れるところは政府部内ではないような気がいたしておりますが、なおよくこういう点は厳重に、真実でないことが漏れないように十分気を…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 全然私どもいま考えていないことでございますので……。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 国際収支が、とにかく異常な黒字になっておるということでございますから、円は外に対しては確かに強いと思います。内に対して弱いということは、どういうことかわかりませんが、不況であることは間違いございませんし、不況によって卸売り物価は下がっておりますが、消費者物価がなかなか下がらぬというようなことから、円が国内で弱いということを言っているんじゃないかと思います。そうだとすれば、確かにいまいわゆる不況の物価高という現象が明らかに…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 非常に生産性の進んでおる大工業と、まだ生産性のおくれている中小企業というようなものが、国内に併存しておるということだろうと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 今回、昭和四十六年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたり、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度の財政運営に当たりましては、経済の動向に即応し、公共事業等の施行の促進、財政投融資の数次にわたる追加等の措置を講じてきたところでありますが、米国の輸入課徴金の賦課及び円の為替変動幅の制限の暫定的停止という新たな事態に対処するため、公共事業を中心とする公共投資の追加、中小企業対策の拡充強…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 基本的な考え方は、お説のとおりだと思います。 元来、公共事業というものは、その経済効果が長くあとに持続するものでございますので、それを単年度の税によってのみ処理するということにも問題がございまして、後年度の受益者も負担するというような意味からも、建設公債というようなものによってまかなわれることも、これは必要であるというようなことから、財政法もこの公共事業費の財源として、一般財源だけでなくて、公債による財源というものを認め…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 御承知のように減税による減収と、公務員の給与等による追加要因というものが出てきたために、これをまかなうために一般財源が窮屈であるということは言えますが、しかし、この七千九百億円の建設公債といとものは、この公債の収入金は全部建設事業に、公共事業に使うものでございますから、この中に、一般会計の赤字に使用するものというものは含まれておりません。
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 昭和四十二年度のときのいきさつも、私はあとから勉強して承知いたしましたが、このときは日本では、建設公債の発行ということを戦後まだ一回もやっておらなかったということがございます。と同時に、もし当初予算において建設公債が発行されておるのでしたら、補正予算において建設公債の追額ということも、当然これは差しつかえないことでございましたが、当初予算にも建設公債の発行というのは踏み切っていなかった、こういう事情がございますので、この…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 私から答弁します。 それはむしろお説のことと私は反対だと思います。と申しますのは、四十年のときはそういうことをやりましたが、そのときにやはり問題になっておるのは、今後一般歳入が不足するというようなときには、不足したものは画然とその分だけを赤字公債というようなことで発行するといったら、もうこれは公債発行の歯どめがなくなってしまう。むしろそうではなくて、公共事業を建設公債をもって行なう。その範囲がきまっておるのですから、範囲…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 御承知のように、当初予算を編制するときの見込みには、八月十五日以来のこういう大きい世界経済の変動というようなものも予想されておりませんでした。したがって、当初の予定どおりの財源の配分で対処できるというふうに考えておりましたが、その後日本の経済の不況の回復がなかなか順調にいっていないということと、それに追い打ちの不況要因がさらに加わったというようなことから、ここで歳入が減ってくれば、当然減った分に見合う公共事業費のそれだけ…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 したがって、公債の出し方につきましては、財政法で、まず御承知のように限度の歯どめがあるということ。政府は、さらに、公債発行は市中において消化する。市中消化の原則というものを持っておりますので、これも大きい歯どめであって、現行法によっても、公債の発行はでたらめにはできないという歯どめを持っておりますが、いまおっしゃられるように、さっき申しましたように、赤字が出たら、赤字部分だけは公債を出していいんだというほうが、公債政策と…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 私は、さっき言ったような理由だと聞いておりましたが、私の考えでは、そう事情は変わっていない。変わっていないが、初めてのことであるし、やはり、当初予算で、建設公債というものの考え方も熟していなかった。そういう意味からこの特例法による公債発行をしたというふうに聞いておりますが、おっしゃられるように、文書の形で一ぺん整理して出せということでしたら、これはもう、私のほうでも、当時の事情を、わきに責任者の福田前大臣もおられることで…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 今回、昭和四十六年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたり、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度の財政運営にあたりましては、経済の動向に即応し、公共事業等の施行の促進、財政投融資の数次にわたる追加等の措置を講じてきたところでありますが、米国の輸入課徴金の賦課及び円の為替変動幅の制限の暫定的停止という新たな事態に対処するため、公共事業を中心とする公共投資の追加、中小企業…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、財政法四条のただし書きによりまして、公共事業費は一般財源と公債財源をもって充てることができるということでございます。そこで、当初予算においては四千三百億円の建設公債を予定しており、そのほかの公共事業費は一般財源によってまかなう予定となっておりましたが、御承知のように、減税による税収の減とか、あるいは公務員の給与引き上げというような追加要因が出てまいりましたために、一般歳入財源の部面において予定…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 七千九百億円の公債の増額は、これによって得た収入金は公共事業に使われるものでございまして、赤字を補てんする費用ではございません。ですから、いまおっしゃられたように、赤字公債として出せばいいじゃないかというお話でございましたが、そうじゃなくて、財政法で許された範囲内で公共事業を建設公債によってまかなおうということでございますので、これは赤字公債ではございません。先ほどそれじゃ歯どめがなくて放漫になるんではないか…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) それは承知いたしました。
第67回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) GNP万能政策から生活第一、福祉優先政策への転換が必要だという御意見は全く同感でございます。いま総理がお答えになりましたように、これまでの成長の成果と国際収支のゆとりを社会資本の充実に切りかえることをこれからの財政政策にするということをこの間の所信表明でも申したことでございまして、そういう方向に転換するのにはいま全く条件に恵まれておると、その条件が与えられておる絶好の機会であるというふうに考えますので、この補…
第67回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) ニクソンの声明に対応して、もう少し早く機敏に対応のしかたがなかったかというお尋ねでございますが、これについて、あらためて御答弁申し上げます。 この声明が出たときは、ちょうど日本ではもう為替市場が開かれておったときでございますので、そのまま閉鎖しないで過ごしました。欧州の諸国におきましては、この声明の出た直後市場が開かれる番になっておりましたので、ここでは全部市場の閉鎖をいたしました。したがって、翌日わが国はど…
第67回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 経済問題と財政問題についての御質問、全項目、総理大臣がお答えのようでございますので、私から申し上げることはございませんが、ただ、国債発行とインフレとの関係ということについて御質問ございましたので、これにお答え申し上げます。 企画庁の今度の見方によりましても、民間設備投資の落ち込みは、当初の予定よりも二兆円下がっておるというような数字から見ましても、よほどの公共事業の増加をやっても、まだまだこれがいまのデフレギ…
第67回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 答弁が抜けておったようでございますので、お答えいたします。 外為市場への介入はやめるのかという御質問でございますが、これは異常な相場というようなものが出るときには、これを適正なものにしなければ取引の円滑が妨げられるということになりますので、必要な介入というものは各国ともこれをしておるものでございまして、わが国におきましても、ほっておけば非常な相場の乱高下が行なわれる。市場にはいろんな投機的な要因が働きますので…