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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ一連の問題としてでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 卸売り物価は御承知のようにこれは下がりぎみでございますので、いまのところ問題ございません。消費者物価が上がっておるということですが、この消費者物価も、最近の急騰は、これは災害のためであったり、冷害のためであったり、いろんな一時的な原因によるものでございますので、これはこの傾向が長く続くものとは考えておりません。そういたしますというと、この物価対策は、やはり本来の物価対策に返らざるを得ないということになりますと…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 円の切り上げが物価を低めることに働くことはそのとおりでございますが、私どもが心配しますのは、なかなか日本の流通過程にはいろいろの問題がございまして、すぐ何%切り上がった円に比例して物価の下降があるかということになりますと、なかなかそういかない要素がたくさんございますので、できるだけ早くそういうものの改善をやることが急務だと考えております。それができれば、円の切り上げというものは、はっきり物価を下げる力に働くと…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 関税率の引き下げは、今度は約三十品目の引き下げを行なうことにいたしました。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 沖繩のドルと円の交換は、沖繩の方の非常な強い要求でございまして、最初、復帰したときに交換する、交換の比率はその前の為替相場によるというようなことにきまっておりましたので、みんな三百六十円で交換されるものというふうに思っておったものでありますし、また政府もそのつもりであったという事実がございますので、これはやはり為替相場が変わった以上、沖繩の人に損にならないようにしたいということで、私どもはいろいろ研究しておっ…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 学者の提言は、これも御承知のとおり、変動為替制度をとる前の……。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 前の提言でございましたら——一ぺん各国がああいう制度をとってしまって、そのあとで、このままではどうにもならない。国際貿易というものはますます不安になり縮小になる。捨てておけないというところから、いま各国の交渉が始まっておるといういきさつからみまして、もうここで一カ国でかってな方式、かってな幅の平価の決定というものはできないということは御承知のとおりでございます。アメリカの赤字のうちで、各国が平価調整によって負…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、何度も言うようでございますが、いわゆる十五カ月構想というものによって一定の減税幅というものも大体目標を持っておりますが、そのうちで、当面の情勢に即応して、今年度の減税に相当重い比重を置きたいというふうに考えて、当初は一月から三カ月の減税をやりたいというような構想でおりましたが、いろいろ検討している間に、そうじゃなくて、やはり年内減税というものを相当大幅にやることが当面の不況対策にはいいんだというふうに考…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済の内外均衡を早く確保するというための措置でございますので、この措置がうまくいくということによりまして、対外均衡の姿がよくなることは確かでございます。そうすれば、いまの国際交渉というようなものも非常に立場がよくなることは確かでございますので、この不況対策ということは、ひとり日本の国内経済の均衡という以外に、対外経済の均衡というところに相当の意味があることは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 非常に、さっき申しましたように、減収が三千億円以上に及んでいるときにつらいことでございますが、やはり私は当面の政策として、これくらいのものが必要だというふうに考えますので、まあ意を満たしたものだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま引き続いて来年の減税についていろいろ検討しておりますし、これを税制調査会にまた諮問するつもりでございますので、税制調査会は来年の減税は減税としてこれから取り組んでくれるものと思っております。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これはIMFの一つの協定でございますから、一ぺんきめた固定為替相場はかってには各国は変えないということを前提として成り立っておるものでございますが、そのときに、たとえば国際収支が悪化したというときに、国内政策で解決できるものは当然国内政策で解決すべきものであるし、各国の責任でこの国際収支の悪化は解決すべきだ。あらゆる努力をしてみても、なおかつこの赤字は解決できないというようなときに、いわゆる基礎的不均衡の状態…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) まあこれは原因は、アメリカ側で指摘する原因もたくさんございますし、各国が指摘する原因もたくさんございます。たとえば、ベトナム戦争というものも、アメリカの赤字の大きい原因でございましょうし、また各国に駐在するアメリカの防衛費の負担が相当過大であるということもその一つの原因でございましょうし、またこれは各国の責任ではないのですが、アメリカの他国への投資というようなものが相当多額に及んでおるということも、アメリカの…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いまアメリカの赤字に対して、各国がどういう協力をして国際収支の均衡を得せしめるかということについて、国際間の相談が始まっているときでございますので、その相談の中には、こういうものは各国が分担すべきもの、こういうものはアメリカ自身において解決すべきものとか、なおかつそういうことをやっても現状やむを得ないと認めるものは、この平価の調整によって負担することもやむを得ないものと、こういうものの仕分けをして、合理的な解…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう問題については、もう各国とも、そういう問題が掘り下げられなければほんとうの解決はできませんので、国際会議というものは秘密会議ではございますが、かなりいろんな問題にわたって検討しておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) まあごまかしの答弁をするはずはございませんし、私は一般の大ぜいの公開の席上における発言と、そうでなくて、国別のいろんな相談のときにおける話とは、おのずからこれは外交的な問題で別でございますので、そういう問題はもう十分各国において研究されておることだけ申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) むしろ私が一番多く言ってるのじゃないですか。これはコナリーさんに聞いてみればよくわかると思いますが、決してそんなことはございません。

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) ベトナム戦争がよかったか悪かったかということは別問題としまして、いずれにしろ現実的にはアメリカのああいう国際収支の恒常的な赤字というものが発生してしまった、そのことが国際通貨の不安を招き、国際貿易を阻害するということが現実の事実でございますので、それに対してどういう措置をとるべきかということについて、まずアメリカ自身があれだけの措置をとったということについては、私どもはやはりいままでの米国がいろいろ国内政策に…

自由民主党大蔵大臣1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま私どものやっておりますことは、さっき申しましたようなことで、これはひとり日本だけじゃなくて、各国共通の利益でございますので、したがって、各国が共通の問題としてこれを取り上げて解決に当たろうということで、いま国際会議も開かれておるということでございますから、私どもはもちろん日米の関係が重要であることは承知しておりますが、それよりも世界各国がお互いに協調し合った新しい通貨体制ができない限りは、日本経済の発展は…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 市場をそのままずっと続けるかどうかというような問題については、当然真剣に私どもが研究すべき問題で、日本銀行とも相談は事前にしてございますが、実施の時期をいつにするとかどうとかという最後の決定をするところまでは至っておりません。最後にいつ実施するかということは、情勢を見た上でこれは実際の問題として私が明日から実施するということを決定したのが実際でございますので、したがって、それまでは何人もこれは知らなかったとい…