P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) これはいろいろな問題で集まりましたが、断わっておきますが、いまのこの問題をきめたりなんかした会議ではございません。集まったのは、次官、官房長、財務官、国際金融局長等々でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) それはもう全くの間違いでございまして、こういう問題をこの会議できめたということはございません。これは私どもはっきり記憶をしておりますが、そうじゃなくて、予算問題ともからんで、減税についてのやり方、臨時立法がいいかとかいうような広範な問題をあそこで取り扱ったことでして、これだけ大ぜいのメンバーで、変動相場制を採用するのはいつからこれをやるかなんていうことをまた大ぜいのところで相談するはずがございませんし、そうい…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) それじゃ間違えました。主税局長も主計局長もみんなおりました。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと訂正しておきますが、さっき述べたのに、主計局長、理財局長、銀行局長、主税局審議官というのですから、大蔵省の各局が入っていますので、予算中心に税から金融から全部を私が扱いましたので、こういう大ぜいのメンバーのところでこういう為替問題を審議するはずがないと御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 最後の私どもこれに移行したいという決心をしましたのが二十七日の夕方でございますので、夕方これは五時以後であったと思いますが、日銀総裁と電話でお話をしたということはございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 私としては、この変動制移行ということも、その日に考えたということじゃむろんございませんで、前からこの問題は検討しておった事項でございますので、その日を、いつが一番適当な日だということを選んだということで、これはもちろんでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) そこでまた私が言うとややこしくなるかもしれませんが、検討事項の中には、これはもう御想像がつくと思いますが、変動相場制に移行するかということに一本で簡単にきまっておるというわけではございませんで、三つか四つのやり方が部内で検討されておりました。その中には、やはりいまの態度を貫くんだという意見もございますし、そうではなくて、いわゆるよくいわれておる単独切り上げというようなことで、もうそういう措置をこの際思い切って…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は輸出前受けの証明書を自分で見たわけでも何でもございませんで、調べた報告を聞いただけでございますが、たとえば仕向け地をヨーロッパとか、あるいはアメリカとか、大ざっぱに書いて、たくさんの国があるのに、大ざっぱに書いた表示になっておるというようなものは、どうも正確を欠いているというような、こういうようなものがあるという報告を受けましたので、そういうものはやっぱり私は相当厳密にこの際調査する必要があるんじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 非常に正確でないものがあるという報告を受けました。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) そうだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) どうも、そういういろんな手続的な問題が理由にあがっておりますが、私は具体的に知りませんでした。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり将来の国際通貨は、特定国の通貨をこれに充てるということの矛盾が今度ははっきりと露呈されたことでございますし、特定国の国内政策によって左右される国際通貨というものは、将来国際通貨としてこれが好ましいものではないということははっきりいたしますし、したがって、せっかく四年前に各国が英知を集めてああいう特別引き出し権というようなものを創立して、それが将来新しい国際通貨への芽ばえになるであろうと期待されながら、い…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 金の生産というものが世界経済の進展に沿うて一緒に伸びていかないのですからして、したがって、やはり金が国際通貨となるための条件というものも徐々に欠きつつあるということも、これは問題です。そこからやはりいまの国際通貨問題が始まっていることでございますから、やはり金というもの、それから特定国の通貨というものを国際通貨にする方向から離れていかなければ国際通貨の将来の解決はないというふうに私は考えます。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 変化はございませんが、これは多国間調整を円満に行なうためには、当然の一つのやはり手段だろうと私は考えます。たとえば、日独がどうするというようなことを相談し、お互いの国の立場を述べ合って了解し合うということ、また、世界の黒字国として日独が全体から認められておるのですが、対米関係から見ますというと、ドイツはアメリカに対して貿易の黒字国になっていないというようなことになりますというと、このアメリカの赤字というものに…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 円の切り上げ方というのではなくて、各国の平価調整が一つの軌道に乗ってきたということは言えようと思います。と申しますのは、いままで話がばく然としておって進まなかったのですが、やはり米国の調整さるべき赤字幅というものをどう見るかということから、各国の分担すべきものをどうするかというところへ入らなければ入れないという筋道がようやくついてきて、その作業に入るということがきまったわけでございますから、したがって、このむ…

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) お会いしました。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) いろいろ記事が出ておるようでございますが、まだいわゆる防衛分担金の話というようなことはいまのところは日本にはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、コナリー氏は日本をも含めてというようなことを発表しており、また欧州に対してもそういう交渉をしておるようでございますので、これは将来何か言ってくるかどうかはわかりませんが、しかし、日本に対しては、この問題は最初から、日米会談をやり、今日まで日米のいろいろな折衝をやっている過程でも、まだこの問題は提起されておりませんので、どういう形で、どういうふうにくるかということは見当がつきません。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 何か新聞にそういう記事があったそうですが、私がとにかく会って折衝している責任者でございますが、私にはございません。

自由民主党大蔵大臣1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、池田さんじゃございませんが、うそは申しません。