水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○水岡俊一君 これは推計の数字ですから、なかなか詳しいところは出てこないと思いますが、やはり子供の数が減ったからといって教職員の数が減っていくんだろう、こういうふうに短絡的に考えられないというのが現実としてあるわけですね。その辺りは文科省としてもっと大きな声で主張しないと私は駄目なんじゃないかというふうに思うんですね。 つまり、平均年齢が四十五歳、つまり四十代の半ばから、それから六十にかけての非常に大きなパーセンテージを占める年齢構成で…
第162回 参議院 総務委員会 第9号
○水岡俊一君 最後に、今、苅谷先生のお話が出ましたが、苅谷先生が算出をされるまでに文科省としてもっと早く出さないかぬのじゃないですか。だから、今後十年、十五年に退職手当が大変な額になるよ、それから年配の先生が辞めて若い先生が入ってくるから給与費は下がるんだといっても、その下がる分よりも負担をしなきゃいけない分の方が余りにも多くて、これから十年、十五年、大変な支出額になるよということをもっと文科省が声高に言わないかぬのじゃないですか。私は…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 先日十八日には本会議、代表質問をさせていただき、大臣からの御答弁もいただいたところではございますが、恐れながら申し上げるならば、私としては、そして民主党・新緑風会としては全く不十分な御答弁だったというふうに思います。 本日は、当委員会に来させていただいて出席をさせていただいて、改めて大臣の御答弁をお願いをしたいというふうに思います。 本会議の御答弁は答弁のための答弁というふうな感じ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 子供たちというのは刻々と変化をしているわけですが、私は実は一九八〇年に教職に就きました。その時代を思い返しますと、やはりそれ以前は学力とか受験ということが非常に中心課題であって、その反面、落ちこぼれというものが世のキーワードになるような時代でありました。そういった中から、一九八〇年は校内暴力が全国を吹き荒れる時代になりまして、その後は管理教育がまた話題になるという、そういう時代に変わってきています。 今、大臣が御答弁になら…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 今、ここ十年ぐらいが随分変わってきたんではないかというふうにお感じになっているというお話ありましたが、確かにそうだというふうに思います。二〇〇〇年を迎えてから学校というのは特に大きく変わってきたといいますか、子供が変わってきたと言えるんではないかというふうに思います。だから、その新しい子供が一体何なのか、どんな特徴を持っていて、どんな思いを持っているのかということをしっかりとこれはとらえなければ、それの対策として打ち出すも…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 新しい子供にどのような施策が必要なのかということについては、これはもう様々な方が様々な議論をなさっていると思いますが、そんな中で文科省はそのような施策を行われてきた、そしてそれを現場からどのようなフィードバックを受け取って、そして新たな現在行おうとしている施策が出てきているのか、その点についてはどうですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 先日の大臣の御答弁の中にも、そういった取り組まれてきた経過であるとか、あるいはフィードバックがどういうものであったのかとか、そういったことを盛り込んでいただければ、もっと現実的な教育にかかわる文科省の思いが反映できたんではないかと私は思うわけです。 今お聞きをしたようなそういった施策の中で、私は一向に、詰め込み教育であるとか、時間をたくさん、授業数を時間数行うとか土曜日の授業を復活させるであるとか、そういったようなメッセー…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 この論議は何日間やってても足りないという思いがしますのでこの辺でと思いますが、どうしても私は申し上げておきたいと思うのは、とにかく新しい子供たちに今変わっているわけですね。その新しい子供たちにどのような教育が必要なのかということについては、本当に力を入れて検討をし、そして正しいものをつかんでほしいというふうに思いますが、その中において、昔あった教育が適当ではないかというような思いで、復古的な形で文部行政が変わっていく、昔に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いや、そこなんですよ。だから、要するにすべての子供たちに確かな学力を、それは、もうそれは有り難いんですよ。そのとおりやらなきゃいけないんですよ。だけど、今問題になっているのは、下位のこぶが大きくなっている、正規分布ではなくてフタコブラクダになってて下位が大きくなっている、これを何とかせないかぬという課題が今あるということはお感じになっているとおっしゃったんだから、これを、これをどういうふうにこれから対策を練っていくのか、そ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 モジュールのお話が今出ましたが、そういった工夫というのは、私は学校長の裁量の範囲、各学校の具体的な取組のその範囲だというふうに私は思います。 そういった意味では、文科省としてはもっと大きな視点に立って考えていくことが課題が私はあると思うので、これは引き続き検討をしていっていただきたいと、こういうふうに思います。 格差問題でいえば、もう一つ申し上げておかなければいけません。 私、代表質問の中でも大臣に申し上げました。要するに…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、やはり子供は、私たちはやっぱり子供らしくというふうに思います。だから、今大臣がお感じになって、子供たちが学校に来たときにはもっと余裕のある顔をして遊び回ったり校庭を駆けずり回ったり、そういった子供をこうやっぱり夢に描くという、そのことが私は多くの人たちの共通した思いだというふうに思うんですね。そういう子供たちが実現できるというか、そういう子供たちが育つような教育制度を変えていくのが文科省の仕事だと私は思うんですよ。だ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 私は具体的な話をちょっと聞きたいと思って再質問をしたんです。つまり、どんなところが学べるのか、そして、どんなところをこう取り入れているのか、それをお答えください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いや、本当に恐れながら申し上げるならば、どうしてそういう答弁になるんですかね。私がお聞きしたのは、フィンランドのどのような点に学ぼうとしているのかというお話をしているんですよ。 だから、今おっしゃったことを、じゃ日本で全部やるんですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 じゃ、聞き方を変えると、今度の中教審でどんなところを取り入れてほしいと思っておられるんですか。じゃ、大臣。大臣でも。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いや、大臣から学んだというお話があったんで、もう少し具体的な話がぱしっとこう出てこないと、そういったあかしにはならないだろうというふうに思います。だから、もう少しそれは、フィンランドに学ぶという姿勢が本当ならば、しっかりと具現化をするようにお願いをしたいというふうに思いますが。 それでは、私、子供の変化の話を今日は最初からお話を申し上げましたが、そんな中で、子供たちには心のケアを必要とする子供たちが増えてきたということも皆…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 スクールカウンセラーの配置が行われているというお話が今出ました。実際、現在、全国で何人のスクールカウンセラーが実際に配置をされており、そしてどのような報告が上がって、どのような実態が報告をされ、そしてどのような課題があるというふうに今つかんでおられるんでしょうか、お願いをします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 スクールカウンセラーの配置、今四千十二というふうにおっしゃいました。まだまだ少ないですよね、本当に少ないと思います。これは、スクールカウンセラーとしてお仕事をしていただける資格を持っていらっしゃる方が地域にどれだけいらっしゃるかという、そういった問題点もある中で、必要というふうにお考えであれば、本当にそれを確保するために御努力をいただきたいし、地方自治体にもその旨をお伝えをいただきたいと、こういうふうに思うわけですが。 そ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 スクールカウンセラー、本当に有り難いお話だというふうに思いますが、一学校の教員としてどんなふうに感じるかと言わしてもらえば、やはり、スクールカウンセラーという名前はこれはアメリカから来たと思いますが、アメリカのスクールカウンセラーとは全く違うものであります。そういった意味では、本当に今の目的で今のような配置が正しいのかどうなのか、これはまた是非検討願いたいというふうに思いますし、また、スクールカウンセラーが、そういった悩み…
第162回 参議院 本会議 第8号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、質問に入る前に一言申し上げます。 衆議院文部科学委員会にあってはならないことが起こりました。義務教育の根幹にかかわる義務教育費国庫負担制度に関して審議をしているさなか、自民党は、参考人招致をめぐって、民主党が推薦した参考人…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。高橋委員に引き続き、質問をいたします。 麻生大臣からは、今、義務教育費国庫負担制度のお話、御丁寧な御答弁がありまして、是非とも私も質疑をしたいんでありますが、それは次回に譲ることにしまして、今日はとりわけ定率減税のことについてちょっと質問を、財務省そして総務大臣にお願いをしたいと、こういうふうに思っております。 まず、財務省ですが、財務省は、これまでの衆議院等の質疑の中で、景気は回復…