水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 私も現地でいろいろなことについて調査をいたしましたが、そういった中で、事故が起こった尼崎市、非常に大変な事故であるということから、当の尼崎消防局は指揮命令をつかさどるという状態にはないということで、すぐさまこの阪神消防応援協定によって近隣の市による応援指揮体制が取られたと、こういうふうに聞いておるところなんですね。 これは紛れもなく阪神・淡路大震災、そういったものの経験が生きた成果だと私は思いますけれども、こういった広域的…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 いかなる場合もそういった協力体制というのは、だれが言わなくても取っていただくことはもう、これはもう当然のことでありますが、今回のように指揮命令系統がきちっと直後に立ち上げられたというところは非常に大きな成果ではなかったかというふうに思いますので、そういった部分、全国においての拡充を是非ともお願いをしたいと思うところであります。 一方、負傷者の搬送先というのを調べてみますと、実に多くの病院が挙がっております。四十六か所の病院…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 阪神・淡路大震災を経験した私にとっても、負傷者が一度に一つの病院に集中をするといった悲惨な状態は本当に避けなければいけない、可能な限り避けなければいけないというふうに私は感じてきました。そういった意味では、この広域災害・救急医療情報システムというようなネットワークが今後も全国レベルで拡充をしていくことを強く望むところであります。各関係省庁のお力を是非ともお願いをしたいと、こう思っております。 ところで、大規模の事故や災害、…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 大臣からお答えをいただいた中に民間のお話がありました。 実は、日本スピンドルという会社にも私は知人がいまして、そしてそこの代表者、社長の方は阪神・淡路大震災のときに瓦れきの中から周りの人たちに助け出されたと、そういう経験がある。そのことが今回に、事故の対応に会社を挙げての救援をいただいたということで、本当に近くの市場の方々、本当にたくさんの方々が対応いただいたということで、改めて感謝を申し上げたいと私も思うところであります…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 今回の悲しい事故でありますけれども、そういったことをまた一つ糧として、今後起きるかもしれない災害あるいは大規模な事故に各県が対応できるように、また総務省の方としてもお力をいただきたいと、こういうふうに思います。 それでは、本題である特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に関する質問に移りたいと思います。 総務省は、二〇一〇年を目標に進めているユビキタス社会、いわゆる、つまりはどこでも、いつでも、だ…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 迷惑メールというものの定義、非常に難しいわけでありますが、かなり悪質な犯罪が増えている状況の中で、ウイルスであるとかあるいは更にほかのものも含めてこの対策を考えていかなきゃいけないと私は感じています。 近ごろ、悪質なものとして、第三者のコンピューターに不正に侵入したり、ウイルスに感染させたりすることによってこのコンピューターを迷惑メールの発信のために利用するといった、いわゆるゾンビPCというものの送信が増えてまいりました。…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 この法律によって罰則規定を強める、そのことによってその犯罪、迷惑メールを減らしていくということに期待をするわけですが、お答えをいただいたとおり、海外が増えてきているということで、発信元を追及すると、それを非常に高度なテクニックでもって追及をしていくといったことが求められるわけだというふうに私は思っています。 この後でも聞いてまいりたいと思うんですが、例えば昨年九月に韓国の釜山で開かれたOECDの第二回スパムワークショップで…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 更に踏み込んだフィッシングについて若干ちょっとお話し、質問したいと思うんですが、昨年、JCBが五月から六月に九件、ビザ・インターナショナルが十一月以降約二百件、このほかヤフーで主なフィッシングメールが確認をされています。十一月にもヤフーでもフィッシング被害が発生していると、こういうことであります。 この本法案においては、こういったフィッシングについて対応はできるのでしょうか。総務省が今年の一月にフィッシング対策推進連絡会を…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 この法案では難しいということで、それは分かりました。しかし、大きな被害が起こる前に、あるいは被害が広がる前にしっかりとした対策を早急に実施をしていく必要が本当に求められていると思いますが、そういった意味では、経済産業省としてはどのような取組をなさっているのか、この際、お聞きをしたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 それでは、引き続いて経済産業省にお聞きをしたいと思います。 経済産業省の昨年の第二回調査で明らかになった迷惑メール対策の実施状況とその効果、これについてこの際、具体的にお教えをいただきたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 今のお答えの中でも示されていると思いますが、携帯電話に比べてPCでは迷惑メール対策の効果がなかなか進まないといった状況にあるように思います。 よくあるパターンですが、総務省、そして経済産業省が迷惑メールの対応の在り方に関する研究会、あるいは通信販売の新たな課題に関する研究会など、それぞれの研究会を立ち上げて現状の検討と対策をしているということでありますが、経済産業省の研究会の報告を見ると、総務省、警察庁と協力してなどの文言…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 それぞれの省庁での取組は、こういった私たちのこれまでの経験にない新たな犯罪、新たな問題に対応するためには是非とも協力をいただいて取り組んでいただきたいと、こういうふうに思うところであります。 今法案で守るべしは国民の生活であるし、また電気通信事業者等でもあるわけでありますが、私は、先ほども申し上げたとおり、公的な機関が持っている、例えば医療情報ネットワークであるとか、あるいは消防の緊急のネットワークであるとか、そういった重…
第162回 参議院 総務委員会 第14号
○水岡俊一君 かつて日本は、IT革命といいますか、ITをどの程度、日本の社会の中に引き入れてきたかということにおいては世界に随分後れを取った時代がありました。インターネットの普及率を見ても非常に諸外国に比べて低いのではないかと、こういうような指摘がされる中で日本は多くの取組が行われて、今やインターネット普及率もかなりの率になってきた。そういうふうに日本も進歩してきたんだろうというふうに思います。 しかし、最近いろんな情報を読んでみますと…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。内藤議員に引き続き、質問をさせていただきます。 まず、質問に先立ち、これまで少なからず国民の皆さんが困っている携帯電話による悪質な振り込め詐欺を防止する法案を非常に短期間でお作りをいただいた提案者の皆さんに敬意を表する次第でございます。 早速質問に入らせていただきます。質問通告が十分ではなかったことをおわびをしながら、せっかく大臣が御出席をいただいておりますので、御質問をさせていただ…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 はい。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 法律が成立した後についての運用、また様々な対策について、総務省としての取組をお願いをしたいと思うところであります。 それでは、提案者にお聞きをしたいと思います。 本法律案が成立をすることによりどれぐらい犯罪抑止効果が期待をされるとお考えになったのかについて、お考えを聞きたいと思います。また、同じ質問でありますが、日夜、犯罪防止、犯人の捜査等に御尽力をいただいている警察庁としてはどのような見解をお持…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 警察庁に重ねてお伺いをしたいと思いますが、まあ繰り返しになりますけれども、こういった振り込め詐欺が近年横行している。この手の犯罪を防止あるいは捜査を進めていく上でやはり難しい点というのは一体どこにあったのか、改めてお伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 そのような各点においては、今回の法律案が成立をすればかなりの効果が期待されると私も思うところであります。 そういった中で、法律をどのように運用していくかということについて総務省にお伺いをしたいと思うところであります。 法律案では、第十二条そして十五条に示されているところにより、携帯音声事業者のために役務提供契約を媒介、取次ぎ、代理をする者に対して、総務大臣が報告、立入調査、是正命令をすることができる権限を与えられているわけ…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 全国各地、津々浦々といいましょうか、そういう媒介業者がたくさんございまして、そこにいかに徹底をするかがこの法律がうまく機能するかどうかに懸かっていると私は思っています。そういった意味で、総務省の方の省令については詳しく決めていただいて、実効あるものにしていただきたいと、このように思うところであります。 それでは、警察庁にお尋ねをしたいと思います。 携帯電話を使った犯罪は様々なケースがあるようでありますが、私が聞くところによ…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○水岡俊一君 こういった実効的な手段が決められるわけですから、あとは捜査ですね、早急な捜査といいますか、時間を置かないで厳しい捜査をしていただく中で犯罪を少しでも少なくしていただきたいとお願いをしたいところであります。 さて、それでは話を変えまして、レンタル業についてちょっとお話を聞きたいというふうに思っております。 振り込め詐欺等の犯罪にはレンタルをされている電話、携帯電話がかなり使われていると聞いております。レンタル業に対しては所管…