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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、改めて内閣総理大臣が指名をすると、指定をするということで変わらないんだというような御趣旨かと思うんですが、実際のところ、今例示のありました日本通運株式会社と同等になるという意味ではまたないんだろうというふうに思うわけですね。 同等になるんですか、大臣。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、でも、それは大きな問題じゃないですか。災害時にどのように対応していくのか。これまでと大きく変わらない形で災害対策にかかわっていただきたいと、こういうことがあるんであれば、それは法律としてきちっと担保しなきゃいけない内容じゃないかと私は思うんですがね。 特に日本郵政公社は、今私の手元にこういうふうなペーパーで、日本郵政公社防災業務計画という計画書で、非常にたくさんの内容を事細かに計画が示されています。これは、言うならば…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 はい。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 郵便事業株式会社、郵便局株式会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社、この四つの形態の中で今ある日本郵政公社防災業務計画を幾ら書き直しても、根本的に違う問題だと私は思うんですね。 ですから、今、単なる例示から外れたというだけで、後で指定をすれば変わりはないんだというお答えかと思いますが、実際には指定公共機関の一覧の中の民間会社と私は同レベルではないんだというふうに思っています。少なくとも先ほど大臣がおっしゃった評価、この災害時にお…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣、お言葉でありますが、去る六月の二十八日に衆議院の郵政特の公聴会開かれておりまして、この中で郵便局の現職の職員の方の意見が述べられています。 それをちょっと読みますと、今回の震災による経験から、地域の人に愛され親しまれる郵便局、地域の役に立つ郵便局としてこれからも公社の中でより発展させることが大切と感じました。民営化されれば会社の経営判断に任され、利潤追求は避けられず、今回のような地域に対するサービス提供はできないと思…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 民間の方も、金融機関にしろ運送関係者にしろ本当に頑張られたというふうに私は思っています。 しかし、先ほど、冒頭に大臣が述べられたように、郵便局の局員の方のその努力はこれはもう本当に想像の域を超えたというか、筆舌に尽くし難いほど多くの被災民の助けになった、こういうことでありますから、それを指定機関から、例示から外れただけだというふうにおっしゃるのは私はいかがかというふうに思うわけです。 見方を変えて聞いてみたいと思います。 …

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、いろいろと今お話をいただきましたが、私、冒頭に申し上げたとおり、国民の不安という視点からお尋ねをしているわけですね。ですから、今のお答えをもしもあしたの新聞に書いていただいたとして、国民の皆さんがその不安をぬぐい去れることができるかと、やっぱり難しいんじゃないかなと。もう少しやはり簡単に、明確にこのことについてお答えをしていただきたいというふうに思っております。 できもしないことをできるようにとごまかすんではないかと…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣室。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 私が聞いたことをちょっと述べたいというふうに思います。もし間違いがあったら訂正をしていただきたいと思いますが。 昨年の九月に政府が郵政民営化の基本方針を閣議決定する前段から、再三にわたって組合側は会見を申し入れていた。にもかかわらず、ナシのつぶてだったと私は聞いております。九月の十日にやむなく組合側が公開質問状を政府に提出したが、それに対する回答も出さなかった。その上で、組合の求めでようやく実現したのが今おっしゃった十一月…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、最後のところ、ちょっと私も承服しかねるところですから、私も調べてみます。 いずれにしても、大臣はその山根議員の質問に対してこうも答えられているんですね。まだまだもっともっとそういうことは機会を増やしたいというふうに思っておりますけれども、今までもそのような形で議論はさせていただいておりますと、こうおっしゃる。今のお話とは合いませんね。 やはり、ともすれば、今のお話で言えば、組合からの会見申入れを知らなかったとおっしゃ…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、ちょっとよく分からないですね。 要は、私が聞いたのは、政府が直接の責任、説明責任を負うべきものであるかどうかをお尋ねしたんですが、大臣、もう一度お願いします。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 それでは、生田総裁にお聞きをしたいと思います。 郵政民営化にかかわる身分とかそれから雇用など労働関係については、これまでどのように組合側と話合いを行ってこられたのか、あるいは行ってこなかったのか。その説明責任は政府にあると私は考えていますが、総裁はどのように思っていらっしゃるか。今大臣は、公社にあるというようなお話も中にはありました。その点についてお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 生田総裁からのお話によると、キックオフの件については政府がやっていただくべきではないかというお話がありました。大臣からは、私の責任としてという部分は果たさなければいけないというふうにおっしゃったので、その形をもっと明確にしていただきたいと要望しながら、さらに具体的な話を一つ聞きたいと思います。 仮に郵政民営化法案が可決をされた場合には、政府は政府として基本計画の策定など具体的な準備に入っていきますね。また、公社は公社として…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 はい。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、これはですね、今、生田総裁の方で御準備をというお話がありましたが、これ、仮にの話ですから、仮定の話は私も嫌なんですが、可決をされたとして、じゃ、民営化に係る交渉はこの間生田総裁とすればいいんですか、その設立するまでは、大臣。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、これは法律で、じゃ日本郵政株式会社が設立された後は交渉相手はそこだと。じゃ、それまでの間は交渉相手はないという、空白じゃないですか、これ。これはおかしな問題じゃないですか。これ、生田総裁、どういうふうにお考えになるか、ちょっとお考え聞かせてください。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 いや、生田総裁の誠意は私は十分こう感じるところがあるんですけれども、これはやはり労働組合として、じゃだれを対象として交渉するのかという、これはもう労働基準の、労働権の基本的なところだと私は思うんですね。そういった意味では大臣、これもう一度しっかりとお答えをいただきたいと思います。法律として空白をつくっているということに相なりませんか。

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 では、それでは、先ほど大臣がお答えになったとおり、これからもきちっと議論をしていきたい、それから政府としての責任、大臣としての責任もお感じになっているということですから、じゃこの空白の間は政府がその相手役となるというふうに私はなるんではないかというふうに思いますが、これは法的な担保があるのかないのかという問題もありますから、これについてまたこの後委員会の中で究明がされていっていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 そ…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に関する質問に立たせていただくわけでありますが、緊急災害時に大変大切である災害医療ネットワーク等が迷惑メール等の攻撃によりダウンをしていたとすると非常に重大な問題となるわけであります。そういった意味も含め、また総務委員会でございますので、若干の時間をお許しをいただいて、JR福知山線事故に関してまず最初に質問をさせていた…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 阪神地域におけるそういった協定によって無駄のない連携を行っていただいたと、こういうことでありますが、この阪神地域を越えた広い範囲において多くの緊急消防援助隊が駆け付けたということも聞いております。その出動の経過、そして現地ではどのような指揮体制の下に活動をいただいたのか、その点についてお伺いをします。