P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 最後に一言。 最後におっしゃっていただいた公表の部分でありますが、私たちは、公表するというのは、ペーパーで公表するだけじゃなくて、学校の正門であるとか校舎にこの建物はどれぐらいの耐震強度があるんだということを掲げると、これは地域の方にもよく見えるし非常に安心できる材料だと思うので、是非ともその辺りは検討いただきたいということを再度のお願いをしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。神本委員に続いて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間に余裕がございませんので、早速質問に入らせていただきます。 小坂文部科学大臣、当委員会で所信表明をいただきました。その中で大臣は、外国人児童生徒教育においては日本語教育を始めとして充実を図りますと、こういうふうにおっしゃられました。 まず、大臣御自身の外国人児童生徒教育に対するお考え、それから日本語教育のほかにど…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございます。大臣から積極的に、条約のお話もいただきながら、国際人権規約あるいは子どもの権利条約、そういったことの中で保障されている外国人児童の教育を保障していきたいというお考えをいただきまして、本当に力強く感じているところであります。 そこで、現状をもう一度見てみたいと思うんですが、二〇〇四年十二月末で外国人登録者数というのは約二百万人になっております。十年前と比べてみますと四五%増加をしている。総人口に占める割…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 今大臣の方からのお話をいただきまして、文科省として様々な事業を行っていただいている。次年度の予算案においても新規の事業を計画をいただいているわけでありますが、そこで一つ、現在の外国人児童生徒の就学状況ということについて少し御説明をいただきたいというふうに思っております。 全体の数というお話は先ほどいただいたところですが、その子供たちの就学状況はいかがになっているか。それから、今大臣のお話にもありました不就学外国人児童生徒支…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 外国人児童生徒、特に小学校、中学校、義務教育段階の子供たちが一体何人いるのかということについて、なかなか精査をすることは難しいという実態もあるというふうに思います。更に難しいのは、学校というところに行っているのか行っていないのか、これも調べるのは非常に難しいということは私もいろいろこれまでの経験の中で感じてきたところでありますが。 そこで、今局長の方から七万五千人と六万九千人というお話が若干ございました。そういった意味でい…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 現在のところ全国的な調査が行われていないという状況があるわけですが、この問題については、二〇〇七年では今の段階でよく分からないと言っていられると思いますが、これ二〇一〇年を超え出すと分からない状態にある子供たちが学校を卒業する年齢になるということで非常に人口も増えるということも予想される、非常に難しい問題を抱えることに僕はなってくると思うんですね。 そういった意味では全国的な調査が非常に重要になってくるというふうに思います…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 馳副大臣、全国調査については何かお考えございませんか。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 大臣それから副大臣ともに、外国人の児童生徒であっても日本の義務教育を受けさせるべきだと、こういうお考えをいただいて非常に安心をしているところですが、現実的には、日本の国籍がある子供と日本の国籍がない子供の間に大きな違いが出ているということが懸念される点ですね。 今、副大臣のお話もありましたように、厚生労働省も非常にこの件については関心を持っていただいているというふうに思うんですね。特に、厚生労働科学研究として平成十六年三月…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございました。厚生労働省としては国籍のあるなしにかかわらず差別はしないと、こういう考え方をいただいているというふうに私も理解をさせていただきたいと思います。 そこで、話戻りまして、それでは、外国人児童生徒が実際に学校に行くことになるときどういう手続が行われるかということが一つ問題になってくると思うんですね。要は、日本国籍がある人たちは住民基本台帳というものがありますから、その住民基本台帳に基づいて就学通知が参りま…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 今お話をいただいた日韓外相覚書交換、これを機に在日韓国・朝鮮人の方々にも非常にきちっとした形で案内が行くようになったということでとらえておりますが、それ以前についてはやはり、資料をひもときますと、やはり文科省から、当時文部省からの通知、通達の中にはかなり差別的な扱いが記されているということが読んで取れるというふうに思うわけですね。 例えば、一九五三年、昭和二十八年の四月十一日に非合法居住外国人の就学防止についてというような…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございます。明確なお答えをいただきました。 そこで、文科省にお尋ねをしたいんですが、子供たちが学校に入学をしたいという手続をするときに、教育委員会が許可をするという立場ですね。教育委員会は許可をするという立場の中において、一定の要件を満たす場合に許可をするというふうにとらえていいと思うんですね。じゃ、この一定の要件というのはどういうことなんでしょうか。お願いをいたします。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 先ほど私述べましたように、かつて差別的な扱いがあったということを申し上げたところでありますが、今、一定の要件の中で、明確に申し上げると、外国人登録証明書の提示を求めているかどうか、この件についてはどうでしょう。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 非常に慎重におっしゃっていただいたんではないかというふうに私は思いますが、要は、法務省からのお答えもあったとおり、教育委員会事務局にはそういった権限は一切ないというのが実情でありますから、自らの提示というような言い方がありましたけれども、やはりこの線はしっかりと引いていかなきゃいけないと思うんですね。ですから、就学手続に外国人登録証明書の提示を求めるということはしてはならないというふうに是非おっしゃっていただきたい、こうい…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 確かに不法滞在という問題は重要な問題でありますから、それに目をつぶってどうこうしろということでは私はないんです。ただ、子供には責任がないんですね。子供には責任がない。その子供たちが、これからの成長を見守る中で、是非学校に行かせてやってやりたい、こういうふうに皆さんも思っていただけるんではないかと、こういうふうに思うんですね。 ですから、各国際条約あるいは子どもの権利条約から見ても、子供の教育を受ける権利を是非とも認めていく…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 母国語が理解できる教員配置というのは非常に早急に求められている課題だと思うんです。 二〇〇三年五月、千葉県のある小学校で五年生の女の子が校舎から落ちて大けがをしました。これは、この五年生の子供の親がほとんど日本語が理解できないという状況下にあって、担任が提出物のことを要求をしたと、ところがやっぱり親も理解できない、で、子供は持っていけない、そういった中で非常にもう悩んでしまって飛び降りてしまったとい…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 委員長、一言だけ。 大臣、ドイツ、フランス、アメリカ、先進国どの国も国籍のあるなしにかかわらず子供の学習を受ける権利を保障しておりますので、是非とも日本もこれからそういった方向で積極的に取り組んでいただきたい。お願いいたします。 終わります。

民主党・新緑風会2006/03/15

164参議院 本会議 第7号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一です。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 昨年は、東武伊勢崎線踏切事故、JR福知山線脱線事故、JR羽越線脱線事故、日本航空機の管制指示違反など、公共輸送における事故が相次いで発生をしています。また、一昨日、スカイマークエアラインズが機体に付いた傷の修理期限を把握していながら抜本的に修理をせずに運航さ…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 我が会派、本日は四番バッターとして質問に立たせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 国民のための郵政民営化と、こう言われてきておりますが、私たちはどうしても理解できないことが多いわけでございます。連日のこの委員会の質疑を通しても、この間、理解が深まるどころか、誇大広告に見られるように、ごまかし法案ではないか、極めてずさんな法案ではないか、こういうことを痛切に感じるところで…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 そもそも、この郵便局の方々を動かしたものは一体何だったんだろうと私なりに振り返ってみますと、これは大きく二つの要因があると思うわけです。 一つは、郵便に携わる者としての使命感、地域に溶け込んでいる郵便局員としての人々との結び付き、公務員として国民のために力を尽くしたいという公務員魂あるいはプライド、そういった精神的なものが大きいと私は思うわけです。 もう一つは、法制度によって災害時に郵政公社が組織として災害応急対策を総合的…

民主党・新緑風会2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○水岡俊一君 ということは、この災害対策基本法のこの削除は、削除する前と削除後はほぼ変わらないという意味なんでしょうか、大臣。