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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 私、ちょっと不勉強であれですけども、この市場化テスト法案の中にその低入札価格制度というものがきちっと盛り込まれているということだったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 この法律ではなくてほかの法律によって縛られていると、こういう理解でいいんですね。もういいです、いいです。 私は、そういった意味からすると、適正な契約を確保するために法令によって厳しく律していくということがどうしても必要じゃないかなというふうに観点を持っているわけですが、法案の第七条辺りに、その辺りを盛り込んでいくというふうにできないものかなと、こういう意見を持っていますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 今の点については分かりました。しかしながら、そのルールというのはきちっと明確にすべきだという点で、またこれからも私もちょっと研究をしてみたいというふうに思っております。 それでは、小坂文部大臣、大変お待たせをいたしました。教育の問題で若干質問をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 私も、行政改革、公務員総人件費改革が必要であるということは理解をしているところでありますが、一律的に公務員の効率化を求めればいいという…

民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 児童生徒の減少に見合う数を上回る数の純減という問題については、大変悩ましい問題であるというふうには私は思っております。 そういった中で、文科大臣が様々な工夫をしながらトータルとして人件費を削減していくんだと、こういうお考えを述べられたところでありますが、私は、今の給食調理員のお話であるとか学校の校務員さんのお話であるとかお聞きをしながら、言葉では分かっても、実際に数の上で金額をはじけば、果たしてそういったことが言えるのかど…

民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 この問題については論議をすれば非常に深い問題でありますので時間が掛かりますが、一つ申し上げておきたいなと思うのは、小坂大臣はかねがね学校給食の問題、非常に重要視をされてこられたし、栄養指導、給食指導ということの学校教育における重要性、そのことを指摘をされてきた大臣であると、私はそういうふうに理解をしているんですね。そういった中で、やはり学校給食をどういう給食にしていくのか、あるいは子供たちにどんな食事を与えることを目指して…

民主党・新緑風会2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水岡俊一君 五月の八日に鈴木委員が大臣に質問をさせていただいたときに、行革推進法の第五十五条あるいは五十六条によって見直しを考えていくんだと、こういう条項について質問をしております。それに大臣は、教育の質の向上が強く求められる中での教職員の職務と責任の特殊性に十分配慮をしていくんだと、こういうような見解を述べられました。そして、今の御答弁の中にも人確法にも触れて大臣の見解をお述べをいただいたので、そのことについて引き続き大臣が積極的に…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 午前に引き続いて、佐藤理事の後を受けて質問をさせていただきたいと思います。 大臣、今日は三月三十日でありまして、学校は今、春休み中であります。無事に卒業式を終えて、学校は今、目下新学期の準備で大変忙しくしているところであります。教職員は土日も挙げて準備に掛かっているところでありますが、もう一週間もすると、ぴかぴかの一年生を迎えて新学期がスタートすると、こういうところでありますので、本題に入る…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 今、三つばかりお示しをいただいたと思いますが、その中の二つ目に、低学年の子供たちが上級生と一緒に帰れるように、集団下校できるようにということで対策を練っているんだというお話をいただきました。これは、ちなみに全国でどれぐらいの予算で、それは各県どれぐらいに割り当てられる予定ですか。ちょっと分かれば教えていただきたいんですが。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 まあ、最初の年度だということで、まあなかなか数が進まないのはこれは仕方がないことだと思いますが、是非ともこういったことについて早急に各県あるいは各市町村に十分にそういった措置ができる、そういった取組を行うことのできるような考え方をこれからも文科省には持っていただきたいと、こういうふうに思っております。 そこで、今年度、もうわずかでありますが、今年度の中で行われてきた学校安全対策というのは一体どういう…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 学校の安全対策に向けて、人的な配置という観点からすると、今お話をいただいたスクールガードリーダーという点が非常にまた今年度は注目をされた部分だろうと思いますが、それについてもまだまだ予算面で厳しいところがあるんではないかというふうに思っております。これからの取組を是非ともお願いをしたいと思いますが。 そこで、大臣、ちょっとお願いをしたいんですが、学校における安全教育というのは教育活動全体を通じて行…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 お答えをいただきました。その中で、私、誤解をなさらないでいただきたいと思うんですが、けちを付ける気は全くありません。ただ、PHSのお話がありました。学校に従事をしている教職員、そして子供の親、その立場に立つと、犯罪が起こったり事件が起こった後、どこに行っていたのかとか、どういう経路を通ったとかいうことはもう、どうでもよくはないんですが、それはもう起こってしまったことで、いかんともし難いことなんですよね。気持ちとしては、そう…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣として慎重なお答えをいただいたんだというふうには思っております。ただ、子供の安全を求めるという気持ちは大臣も本当におありだなということは感じているところでありますので、今後の法整備については是非とも御検討をいただきたいと思うところであります。 その点について最後に一言だけお願いをしたいのは、地域で守っていく、これは本当にそれぞれの地域が考えることでありますが、地域にもいろんな事情があります。そして、財政事情にも格差がご…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 いや、長い答えありがとうございました。 要は、是正をされたかどうかということを聞きたかったんですね。ですけど、今のお答えによると、それは是正をされたという経緯はないと、こういうことですね。違いますか。短く答えてください。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 その問題は、要するに評価先から研究費や謝礼を受け取ることは評価委員としての適格性を疑わせることになると、これは好ましくないというふうに私は考えるんですが、この問題について意見が随分違うようですから、今後またお話をさせていただきたいというふうに思っております。財政金融委員会でも是非とも取り上げていただきたいと、こういうふうに思っております。 次に、国立特殊教育総合研究所と国立国語研究所について質問をしたいというふうに思います…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 特別支援教育──あっ、いいですか、お答えがありますか。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 失礼いたしました。 今お答えをいただきました国立特殊教育総合研究所においては特別支援教育の点で、そして国立国語研究所については日本語教育で本当に大きな役割を果たしてこられたんだと私は認識をしているところであります。このたびの法案の改正によって、これから研究事業の進展がどのようになるのか非常に不安を持つところもあるんですが、是非ともこれらについては更なる取組が行われますようにお願いをしたいというふうに思っております。 時間が…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 連日の審議でお疲れやと思いますが、是非ともひとつよろしくお願いいたします。 副大臣、お答えをいただいた部分、後半の部分は次の質問の先取りでありまして、まだ質問していなかったんでありますが。 要するに、文化関係予算、これをやはり欧米諸国並み、あるいはそれにも増して予算を拡大をしていくという取組を是非とも文科省としては進めていただきたいというふうに思っているんですが、今のこの流れからいくと、どんどんと将来的に減少していくような…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 先ほど答えていただきました身分の問題についてですが、研究部門あるいは展示部門というふうに業務を分けてみると、非常に大きな違いは出てくるように思います。しかし、とりわけ文化財の収集であるとか修復、それから保存、そういう研究部門というのは、特に私は業務の永続性という観点から必ずしも非公務員化がふさわしいとは私は思わないんですね。それで、この国立博物館であるとか美術館、ここに勤務をされる方の身分をこれはやっぱり公務員にすべきでは…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 それではお聞きしますが、非公務員化をしたらどういうメリットがこの博物館そして美術館にはあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣にお答えをいただきましたので、ちょっとお伺いをしたいんでありますが、その業務に対していろいろと公務員化をする方がいいのか非公務員化で対応するのがいいのかということを考える、そういう基本が私は必要じゃないかなというふうに思っているんですが、すべてを勘案した結果、結果的にすべてを非公務員化にするんだということになったと言われたらそれまでではあります。 しかし、それは身分の問題だけじゃなくて、運営交付金の問題も少し私は同じこ…