水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 適切に対処していきたいというのは、積極的に受け入れていくということでよろしいんでしょうか、文科省。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 厚生労働省としてはどうでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 そうすれば、気持ちはあるけれども何かが付いてこないということになってしまっては、それは空約束になりますから、制度的に職員をどのように配置をしていくのか、あるいはそのことについてどのような補助体制を組んでいくのか、そういったことを早急に検討していただきたいと、こういうふうに思っております。 これまでのこの当委員会でも、インクルーシブな教育をいかに進めていくか、学校教育法改正のときにすばらしい御答弁も文科省からいただいたところ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 実際に、小学校、中学校における外国人の子供さんの教育について、今の学校教育法の中では十分カバーできない部分もあるけれども、国際条約等のその趣旨も踏まえて適切に対処をしたいという大臣の御答弁もかつてありましたので、そういった意味では是非ともこの件についてもその環境整備について御努力をいただきたいと、こういうふうに思っております。 四月二十一日の文部科学委員会で、衆議院の方ですが、奥村展三議員、カウンセラーや事務職員や養護教員…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 お考えはよく分かりました。 私、先ほど教育、保育という文言のことについて少しお伺いをして、幼児の教育ということについて分け隔てなくそれを施す必要があるんだと、それは教育基本法に掲げてあるそういう精神というのが必要であるというふうにお答えをいただいたところでありまして、そういった意味でいえば、子供にとって幼稚園に行くのか、保育園に行くのか、認定こども園に行くのか、いずれにしても適切な教育を受けるという権利を有しているというふ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 それは、通達とか指導とかそういうことではなくて、連絡ということですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 それでは、そういった通知の中でこの人的配置についても十分な配慮をするようにというようなことを盛り込んでいただきたい、そういうふうに思うところであります。 ちょっと話を広げ過ぎました。いろんな職員のことに今話を持っていきましたが、ちょっと戻しまして、教諭の問題として、幼稚園では今一学級三十五人以下に教諭が一人、保育所では三歳児の場合二十人に保育士一人、四歳、五歳児では三十人に保育士一人。どうしますかね、認定こども園ではどのよ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 小坂大臣ね、私、今質問をしたのは、要するに、幼稚園では三十五人に教諭が一人、それから保育所では三歳児の場合は二十人に一人、四歳、五歳では三十人に一人と、こういうふうに基準が違っていると、これから幼児の教育という観点においては、その差を余り考えないんだという観点からすれば、こういった基準をきちっと整備をしていくということが必要ではないですかというふうに大臣にお尋ねしました。 今、銭谷局長からの御答弁がありましたけれども、余り…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 厚労省の方はいかにお考えでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 不登校の話をしましたが、不登校だけじゃなくて、学級崩壊という深刻な問題も今の小学校の中にも非常に多くあります。そういったことを含めて、みんながいろんなことを考えながら、子供たちをはぐくむ、その手段、そして知恵を寄せ集めて教育に当たるべきだというふうに考えておりますので、ひとつ厚労省ともに積極的に取り組んでいただきたいと、こういうふうにお願いをしたいというふうに思います。 この認定こども園の法案につい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 この件について、外務省としてはどういうふうに受け止めておられるでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 今、外務省の方からもお答えをいただいたんですが、この火災は放火であるということが言われて、現地の新聞でも報道がされました。時間があればそういったことを詳しくお聞きをしたいんですが、時間もありませんので私が申し上げると、つまりは、この放火ということになぜ結び付いたかということですね。それは、物証的に放火だということのほかに、実際にこのニューヨーク日本人学校である問題が巻き起こっていて、それの事務処理…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 なぜこのような話をするかということで少し説明をしたいんですが、海外の日本人学校というのはほとんどの学校が校地、校舎を借りております。その借りるお金を日本の政府から援助していただいているというのが通例なんでありますね。ところが、このニューヨーク日本人学校グリニッジ校というのは、広大な土地そしてすばらしい校舎を取得をされたんですね、一九九二年に。当時、私が聞いたところによりますと、二千三百万ドルで購入をしたと、こういうお話であ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 今お答えをいただいて更に明らかですが、売却価格は幾らというふうに承知をされているでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 日本の政府としては、ローンの支払分をこれまでに八百三十万ドル援助をしてきたと。この学校は、当時は二千三百万ドルで経費が要ったが、今回二千万ドルというようなことで、実際には日本政府が約十億円ですか、八百三十万ドルということは、そうですね、約九億数千万円のお金をつぎ込んだ学校が今回売られてしまうということですね。ということは、このこれまでに掛けたお金というのは、これはすべてこのニューヨーク日本人学校の資産として考えられるものな…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 私は、国費が多額に投入をされて、そのことが邦人、日本の子供たちあるいは日本人学校に学ぶ子供たちのために使われて、有効な使い道であれば私はいいと思うんですが、このたびそういう売却問題が生じてきて、多額のお金が動いて、そして、実はニューヨークというのは今非常にすごい土地バブルなんですね。ですから、二千三百万ドル、八百万ドルで買うて、一千五百万ドルお金を掛けて、二千三百万ドルで実際には今の学校を手に入れたことになりますが、それだ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 今、ニューヨーク州当局、特に最後まで残っておりますのはニューヨークの最高裁というふうに聞いております。ニューヨークの最高裁が事実上今待ったを掛けているという状態であるというふうに聞いておりますので、そういったことについては注視をしていただいて、今後の対応を是非とも、子供たちの立場に立った対応を是非とも外務省、文科省ともにお願いをしたいんですが。 そこで、文科省にお伺いをいたします。 この売却問題、今簡単にでしか報告をできま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 いや、だから、保護者の側のそういった意見をどういうふうに取り入れていくのかということが学校運営上非常に重要ではないかということを私は申し上げたかったんですね。だから、そのことを文科省としてもきちっととらえていただきたいというふうに思うんですが、時間がございませんので、大臣にちょっとお願いしたいんです。 このことも含めてですが、現地の学校には現職の日本の学校で勤めた校長、教職員が多数派遣をされております。こういった方々は実際…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 是非大臣にお願いしたいのは、私が調べましたところ、校長は審議会に出席をしておりますが、オブザーバーということで議決権がないそうです。ですから、今回の売却問題等様々な問題について、重要な案件について賛否を問うときは退席を命じられるそうです。こういったことが今のニューヨークの教育審議会の中で行われているということについて、是非とも調査をいただいて大臣の対処をお願いをしたいと、こういうふうに切にお願いをし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 そういったことで、子供たち、あらゆる立場にいる子供たちの教育を私たちは見守り、チェックをし、そしてはぐくむことに力を注いでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 以上で私の質問を終わります。