水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○水岡俊一君 総理、実は文科委員会の中で私、大臣に質問をいたしまして、今の問題についても若干質疑をさせていただいたところなんですね。それで、教育界にいる多くの人間が、いろんな問題の中で、この大学進学という問題、大学入試制度という問題、ここを何とか変えないと今の教育界に蔓延している様々な問題を解決していくことは難しいと、こういうふうに感じているということを申し上げると、大臣もそのとおりだと、これについては考えていかなきゃいけないというふう…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 大学資格試験というような制度をアメリカでもそしてヨーロッパでも導入をされているという事例もありますので、今大臣がおっしゃった習熟度をどういうふうにして図るのかということが大学の入学試験制度に生かされるような、そういう方向性が私は望ましいし、多くの教育関係者がそういうふうに望んでいるというふうに思いますので、総理にも文科大臣の後押しを是非していただいて、そういった方向が早く実現できるようにお願いをした…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 大臣のお隣の県、兵庫県選出の者でございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 先ほどから各委員からいろんな御指摘がありました。視察の報告あるいは大臣の御発言の中にも、教員の子供に対する観察力や指導力が乏しくなっているのではないか、こういう指摘がございます。 私、実は教員をしておりました。中学校の教員でありましたが、かつて子供たちと接した中で本当につらい思い出がたくさんございます。ある…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 教員がいかにその子供たちと向き合っていくのか、日々その中で力を蓄えていって子供たちをはぐくむという視点で頑張っていきたいと、多くの全国の仲間がそういうふうに思っているというふうに信じております。 今回、私も滝川市に参りまして、いろんな事情を聞かせていただきました。そういった中で、女の子が自殺をせねばならなかった、あるいは自殺に行き着いてしまったという事件の中で、事故の中で、何とかしてその子を救うセー…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 隠さないこと、そして早く見付けること、そのとおりだというふうに私思います。 そういった中で、私、また振り返ってみると、子供たちがサインを出している。そのサインを見付けることができるのかできないのか、ここがポイントだというのは、正にそのとおりだと思うんですね。 実は、子供たちと毎日学校で朝、多くの学校がショートのホームルームを持つと思います。朝、十分あるいは十五分の間で子供たちをずっと眺めます。その中で、やはり必ずサインを出…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 私は、数々そういう経験をする中で感じていたのは、恐らくそういう子供と話をすることができるのは昼休みだろうというふうに思います、朝見付けても。そうすると、もう子供から、子供が発しようとしていたサインの何十%かはもう欠落してしまうんです。そして、そのことが多くのほかの子供たちが関与をしていることであれば、子供たちはそこから、その場から逃げてしまうんですね。 私は、多くの失敗の中から学んだというか自分でこうしようと決めたのは、も…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 社会には数々の制約がある、あるいはバランスというものがあるというのはごもっともだというふうに思いますが、今、学校の中で最も大切にしなきゃいけないのは命であるということを全国の人が今感じているわけですね。そういった意味からして、数々の制約があるけれども、まずは子供の命を大切に、現場で指導力を発揮しながら、あるいは仲間と一緒に連携をしながら取り組んでいくように、大臣からも文科省からも全国の学校関係者に是非適切な助言を与えていた…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 実はこの未履修問題については、一九九九年にも三校で発覚をして、その後、二〇〇一年、二〇〇二年、私の出身の兵庫県においてもそういった問題があるということが報道されたところであります。 そういったことの中で、今文科省としては認識を深くしていなかった、感度が鈍かったというお言葉ではありましたけれども、大臣、これは、大臣はつい最近大臣に御就任をされたわけですけれども、かつての話でありますから大臣に直接責任はないように私は思いますが…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 かつてからそういった兆候がいろんなセクションで感知をされていた、にもかかわらず連絡が行き届かなかったということを、大臣も責任を、文科省としての責任をお感じになっているということはよく分かりました。 しかしながら、私が思うのは、そういった状況にある中で引き続き未履修問題が起きていたというのは、この未履修問題の本質が何であるかということをよく表しているんではないかなというふうに思うんですが、それはつまりは、子供たちが履修をしや…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 実際は、公立高校の中では、教育委員会からかどうかは分かりませんが、数値目標をやはり求められている、あるいは、国公立あるいは有名私大の合格者数によってその学校の評価が決まる、そういった中でこういった問題も起きているということは、これはもう明らかな事実ではないかなというふうに思っております。 そんな中で、今、大学入試を目的とした教育課程の、あるいは指導要領の変更というのは、それはおかしいんじゃないかというお話はよく分かりました…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 市民という言葉をとらえての話が少しありましたが、私はどこどこ市民という意味で申し上げたんではなくて、シチズンという考え方で、広く国民というふうに言っても差し支えない意味でございますので誤解のないようにお願いをしたいというふうに思います。 大臣のお考えで、高校教育をやはりきちっともう一回とらえ直すということは、お考えをいただくということはよく分かりましたんですが、そういった中で、これからこの未履修問題をどういうふうに解決をし…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 問題意識を持ってということで、私もそういうふうに思います。 今、大学進学率の問題が高校の評価ということに結び付きやすいというお話を申し上げましたが、そのことは中学の卒業生にとっても重要な問題なんですね。ですから、中学校の教員あるいは小学校の教員にとっても、大学進学というのが非常に大きな課題になっているわけですね。そういったことが今の教育制度の中、教育現場の中で非常に苦しみを生んでいることは事実であります。 ですから、全国の…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございます。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○水岡俊一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 午前から質疑が続いておりまして、委員各位、また大臣始め政府側の皆さんもお疲れだと思いますが、どうかひとつよろしくお願いを申し上げます。 私も今日はたくさん質問を用意をしてまいったんですが、就園奨励費補助ですね、この問題も是非ともお伺いをしたいと思っておりました。先ほどからずっとそういった関連の質問が続いておりますので、できるだけ重複を省くという意味からは、要望だけ一言申し上げたいというふうに…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 私は思い切った答弁をとお願いをしたのは、大臣、今日一日の答弁を見ても、両省のかかわり合いで非常に不合理な点が多いということを痛感をしておられると思うんですね。そういった中にあって、これから幼保を一元化をしていくという、そういう課題に向かって文科省としてのきちっとした考え方、将来的にどう考えているのか、そういったことを是非お述べをいただきたいと、こういうふうに私は思ったわけです。 そういった意味では、苦しいところかも分かりま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 文科省そして厚労省で御担当をいただくということについて、これからやはり多くの皆さんが改善をしていかなきゃいけない、一本化をしていかなきゃいけないという点で共通な思いを持っていると思いますので、是非ともこれから勇気を持ってその点については対応を考えていただきたいと強く要望したいと思います。 それでは、教育、保育の定義についてちょっと話を進めてまいりたいというふうに思います。 五月二十三日、文教科学委…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 大臣にお願いをしておったんですが、残念であります。 幼児に対する教育という意味におきまして、幼稚園児そして保育児等に区別なく教育基本法の精神に基づいて行われるべきだと、こういうふうに考えますが、それでよろしいでしょうか、お願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 それでは、話を教職員の配置基準の問題について移していきたいというふうに思います。 現在、公立、私立の幼稚園、保育園それぞれが特色を生かした教育実践をしておるところでございます。公立幼稚園は保育に欠ける子、欠けない子を問わず預かって、約半数が預かり保育を実施しております。公教育を担う教育機関として、職員は高い意識を持ち、日々、子供や保護者と接しているわけでございます。しかし、近年、問題なのは財政難、こ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 様々な環境、状況によって私立、公立の職員の勤務年数が変わっているという、そういうお話でした。 ただ、教育の問題を語るときにいつもそうなんですが、子供には何らそんなことは関係ないわけですよね。教育を受ける子供にとっては何の選択権もないわけですから、そういった意味では、本当に望ましい教育を子供に与えるためにはいろんな制度を整備をしていくという、そういう責任が私はあると思うんですね。それを考えたときに、今、勤務年数が短いというの…