P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 もう一度伺います。 今のこのお互いにお話をさせていただいている問題について、政府案の中には書いているくだりがあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 つまり、書いてないということだろうというふうに思います。 それで、昨日の審議の中だったかと思うんですが、教育というものをどういうふうにとらえるのかという論議の中で、この教育基本法、政府案が日本の教育を要するに表しているというふうなお話があったように思うんですね。そういった意味でいうと、日本は外国人の児童生徒についてどのように教育をしていくのかということをこの政府案は記していないということで、つまり外国人の児童生徒の教育の問…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 大臣としてそうおっしゃられる気持ちは私なりには理解はできるんですが、実は外国人児童生徒の教育をどうするのかということにかかわっての法律は私はないように思います、今の日本には。ですから、今の立法の一つの体系の中でとらえていくというのは現時点では難しいというふうに思います。 それで、一つ、これは日本の国としてその条約をいかにとらえていくかという問題にかかわるということですから、それ以上押し問答しても仕方がないというふうに思いま…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 教育基本法の政府案についてやっぱりしっかりと論議をしていきたいという思いから、今日は私、こういうお話をしたんですが、政府案の中には、提案理由を説明いただいた中で国際化という言葉はちゃんと入っているんですね。しかしながら、条文の中にはそういうことがない。それから、それに付随をしていく、あるいは同時に提出される法律もないというのは少し、といいますか、この提案の趣旨を説明された内容と中身とは僕はずれているように思いますが、大臣、…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 大臣、正確な数字というのは私も持ち合わせてはおりませんが、例えば、外国人の児童生徒は一体、じゃどれぐらいいるのかという問題を調べてみると、私の知るところによると、昨年の集計によると全国に十二万三千人ばかりいるんじゃないかと、こういうお話があるわけですね。 しかし、その中で日本の小学校や中学校へ来ている、今大臣がおっしゃった、日本の学校が受け入れているよというふうにおぼしき人数を調べますと約六万二千人なんです。つまり、半分程…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 はい。 それでは、せっかくの機会でありますので、今論議をしてまいりました学ぶ権利でありますとか、あるいはその学校教育をどういうふうにどういった形でとらえていくのか、第二条、第三条、第四条、第七条、いろいろとありますけれども、できましたら我が同僚の鈴木寛議員にお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 民主党案では、何人もという主語を使う、そして、日本に居住する外国人という言葉も使いながら、日本がこれから取るべき姿、方針を一生懸命表しているというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。 そこで、今、不就学のお話を申し上げましたが、それだけの数の、あるいはもっと多いかもしれません、不就学の児童生徒がいて、そしてこれに対して効果的な施策が行えないとすると、これは何年かしますとその方々が成人を…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○水岡俊一君 大臣、最後に、私一つ勉強してきた中で分かったことは、憲法第二十五条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と、こう書いてあって、すべて国民はということに対象がなっているということはここからもよく分かるんですね。ところが、憲法三十条に「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」と、こう書いてある。これも国民なんですね。ところが、在日の外国人労働者は、同じようにやはり納税をしているわけで…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。兵庫県選出、そして元中学校の教員であります。 某新聞によりますと、自民党では、この教育特において要注意、日教組五人組、指名手配というようなことで、御丁寧に顔写真、プロファイル入りで印刷をいただいたと、こういうようなお話がございました。本当かどうか分かりませんが、もし本当であればかえって感謝を申し上げなきゃいけないかもしれません。 私たちは、子供たちの声、そして教職員の悩み、そして保護者の不安、…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 民主党案には、先ほど鈴木議員からも説明があったように、教育振興法、それから新地教行法なるものを作り上げる中で、国の責任というものを明確にしているという立場があると私は感じます。大臣のお考えは分かりました。 それでは、早速いじめの問題に入ってまいりたいというふうに思いますが、大変痛ましく悲しい事件が続発をしている中で、調査が進んでいるのも一方あります。そういった調査が進む中で、私、どうしても気になることがあるんですね。それは…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 総理にお伺いをしたいんですが、今の同じ問題ですけれども、実際、私たちも考えるところ、大臣がよく言われる子供の家庭というところに目を向けてみると、随分昔とは違って核家族、核家族化になっていて、あるいはお父さん、お母さんも働きに出ておられる、そういうような家庭の変化というのが大きいと思いますね。それから、ITであるとか、あるいはテレビ、ラジオ、そういったものから刺激的で、そして誘惑に満ちた情報もどんどんと出ている。それから、都…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 いじめの、そして自殺に至った事件を調査する中で、学校の教員が不適切な対応であったというような事実も若干報告をされる中で、大変残念に私も思いますし、反省もしなけりゃいけない部分もあろうかというふうに思っております。 しかしながら、先日の文教科学委員会でも私申し上げたとおり、多くの学校の教職員の仲間は、自分の授業も投げ出して、子供のいじめの問題、子供の少しの変化を見逃さないように必死になって学校で取り組んでいるという実態がある…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 官民一体となってという話の中で、官でできることをとにかくやろうではないかという部分は非常に大切だというふうに思います。 その中で私思うのは、ちょっと、どなたでもいいんですが、人権擁護局が行っている子ども人権一一〇番という、これ政府がかかわってやっている電話相談だというふうに思いますが、それに関しては今どんな状態になっているかというのはどなたか御存じでしょうか。どなたかあれば。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 はい、結構です。はい、どうぞ。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 私もラジオでそのカードを今配ろうとしているんだという話を聞いたところであります。 総理、そこで私は思うのは、実は私も兵庫県にいるときに子供の電話相談を受け付けるという、そういった取組をしたことが、教職員の仲間としたことがございます。そういった中で私が感じてきたことを申し上げるならば、実は、私調べたのが間違いでなければ、今の子ども人権一一〇番というのは受け付けている時間が平日の午前八時半から午後五時…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 私は今緊急性が求められているんではないかなと私は思うんですね。ですから、地方の法務局、それは一生懸命頑張っていただきたいと思いますが、これは政府でこのときとばかりリーダーシップを発揮していただいて、子供を救うためのこのチャイルドラインといいますか電話相談を政府でとにかく一刻も早く始めるというふうにおっしゃっていただきたいと思うんですが、総理、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 総理からここで方法、時期、いろいろあるけれどもとにかくやろうと、こういうポーズを、そういう姿勢を示していただいたら本当に有り難いなというふうに思うんですが、総理、もう一度お願いします。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 やらせのタウンミーティングに掛けるお金がどうだこうだと、こういう話とこの話とは並べたくはないんですが、政府としてやはりその姿勢を示す、子供たちにどう対面していくのか、その姿勢を是非とも政府一丸となって示していく中で子供たちを救っていきたい、ともに頑張りたい、こういうふうに思うところであります。 そこで、大臣、十月十九日に文部科学省は「いじめ問題への取組の徹底について」という通知を出しました。これについて、いじめを許さないと…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 いじめられる側だけじゃなくて、いじめる側にいる子供たちに目を向けなきゃいけないということは、僕はそのとおりだというふうに思うわけですね。 子供というのは、今、家庭の中で親の目を気にしているんです。親に嫌われたくない。そして学校に行くと勉強でも置いてきぼりにされたくない、できないというところを見られたくない。また、友達関係においても嫌われたくない、仲間外れにされたくない、そういうものが渦巻いているんですね、子供たちの中に。そ…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○水岡俊一君 本日の質疑の中でも、実際には県当局が、首長が教育内容についての国の考え方とは違う部分については厳しく対応しなきゃいけないというような意味の御発言もありました。今私が指摘を申し上げた点は、まあ奨励という、あるいは難関校へ進んで、そしてそれが県に帰ってきていただいて県の人材として活躍してほしいという願いがあったかもしれません。しかしながら、そういった中で実際に指導要領で決められた一つのルールを破っていったという事実はそこにある…