水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○水岡俊一君 労安法問題については、私、これからもまた取り上げて、是非ともお願いをしたいというふうに思っております。 そこで、私はなぜそういうことを言うかというと、やはり教育現場で働く仲間がより健康で、より前向きに教育に取り組むということが教育現場の改善になり、そして子供たちの学力向上になり、子供たちの健康な成長につながるんだというふうに思っているわけで、そういった意味で、私はこの問題は重要だというふうに考えているわけであります。そこで…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 中教審の答申等によって新しい職を設けるべきではないかというようなお話がある中で、新しい職を設けて責任が重くなれば、それに見合う給与体系を作らなきゃいけないんじゃないかということは当然出てくるわけですが、それを国で決めることができるのかというのが私の問題意識なんですね。 そういった意味で、今後、そういった給与の問題、新しい職の問題、この委員会で話し合われると思いますので、今後また質問をさせていただき…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○水岡俊一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第165回 参議院 本会議 第20号
○水岡俊一君 私は、民主党の水岡俊一でございます。 文部科学大臣伊吹文明君問責決議案 本院は、文部科学大臣伊吹文明君を問責する。 右決議する。 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合、国民新党を代表して、伊吹文部科学大臣に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 安倍内閣は教育基本法の改正を内閣の最重要課題に挙げ、伊吹文部科学大臣は政府の改正案の責任者として答弁に当たってきました。 確かに、現在の教育基…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 本日は、公述人の皆さん、公私ともに大変お忙しい中を御協力をいただきました。私も委員の一人として、改めて心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、貴重な時間でありますので早速質問に入ってまいりたいんですが、この参議院での特別委員会、実は教育基本法案、これは政府案、それから民主党案として日本国教育基本法案、そして教育振興法案、さらに新地教行法案というこの四つの法律を…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 黒沢さんに重ねてお伺いをしたいんでありますが、この政府案の教育基本法については、政府側の答弁としては、これからの日本の教育の姿をここに表していると、こういう見解なんですね。 ところが、私たちは果たしてそうだろうかという思いを持って審議をしているわけですが、例えば後期中等教育についてこの教育基本法案はほとんど述べていません。それから、高等教育は、これは国の態度として無償化を求めていくんだということは…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは、喜多先生にお伺いをしたいんでありますが、やはり教育基本法という法律においては日本における教育の条件整備をしっかりとしていくことを明記をして、国のスタンスをはっきりさせるべきだというふうに私は考えているんですが、そういった意味では、先生これまでから子供の安全であるとか、そういったことについてもいろいろとお考えを述べていらっしゃるので、この子供の安全、子供を学校という中でどうやって守っていく…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○水岡俊一君 喜多さんにもう一度お伺いしたいんですが、ちょっと別な件で。 先ほどのお話の中で、子供の声がこの審議にも生かされていないというお話がありました。学校という社会の中で子供の意見を生かしていくということを第一に考えるとすればどんな方法があるかということになると思うんですね。例えば、民主党は学校理事会というものを民主党案の第十八条に掲げておりますが、その中に子供の声を聞くという形はまだ入れられていないという意味では不十分だというふ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 私は終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。連日の特別委員会の審議、大変お疲れさまでございます。 昨日は四か所で地方公聴会も開かれました。大変短い時間ではありましたけれども、地方の識者の皆さんが大変貴重な意見を述べていただきました。 最初に、大臣、その地方公聴会の報告については後ほど団長からの報告があるというふうにお聞きをしておりますが、大臣のところには地元の新聞であるとかあるいは記録であるとか、そういったことで何か報告を受けていらっし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 はい。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 本来であれば、地方公聴会の後に委員会が開かれる、その冒頭に団長からの報告を受けて、それを基に審議も進めていくというのが本来の姿ではないのかなと私は思うところであります。 そういった意味からすると、非常に特別委員会の審議日程が立て込んでおるというか、厳しい日程になっているということですので、公聴会の意見を是非政府側も、そして委員各自がお互いに共有をできるような、そういう条件をつくった上で審議をしていくべきだと、私はそういうふ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 各党の理事の皆さん、大変御苦労いただいておりまして、報告も間もなく出るんではないかというふうに思いますが、大変短い時間ですので御苦労いただいているんではないかというふうに思っております。 これは委員長、そしてまた理事の皆さんにもお願いをしたいんでありますが、後ほどまた地方公聴会あるいはそういったものが行われる際には、そういった報告を十分共有できるような形でまた委員会審議を進めていただけるようお願いをしたいと、こういうふうに…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 今、国連総会が開かれておって、そこで論議をされている障害者の権利に関する条約、このことについて今大臣は述べていただいたというふうに思うんですが、これは今総会で採択をされると見込まれているわけですが、当然日本はその採択に応じると思うんですが、政府閣僚のお一人として、その件についてはどういうふうに見解をお持ちでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 条約の中をずっと見てみますと、第二十四条に、あらゆる段階におけるインクルーシブな教育、インクルーシブな生涯学習を確保するということにかかわって書いてございます。 少し詳しく見てみますと、その締約国が教育について障害のある人の権利を認めていくと、この権利を差別なしにかつ機会の平等を基礎として実現するために、締約国は次のことを志向していきなさいと、こういうようなことが書いてあるんですね。その中の一つに非常に象徴的に書いてあるの…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 大臣、税負担の問題はいろいろ考え方はあろうと思いますが、今納税をしていただいているその升の中でどういうふうにその予算を振り分けていくかということも大きな問題だと思いますので、新たに税負担だけが方法ではないというふうに私は思っております。 話は戻りまして、そこで政府の案に目を戻してみますと、第四条に教育の機会均等が書いてございまして、第二項に、障害のある者がその障害に応じ十分な教育を受けられるようと書いてある。障害の状態に応…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 大臣のお言葉の中にインクルーシブ教育を決して忘れないということは、法律の提案者としてそのことは十分に胸の中に入っているんだと、こういうお話ですね。 そこで、今、日本では医学モデルという言葉と社会モデルという言葉がございます。つまり、障害というものをこれから治療していくものだというふうに考える医学モデルと、それから障害というのは社会環境、いろんな意味の社会環境がつくり出していったもので、それを社会生活全分野で障害者が完全参加…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 医学モデルとしての考え方だけでは今のインクルーシブ教育というのは克服できないというか、それを実現することは難しいという観点から、この社会モデルというものを社会全般がとらえて障害者とともに歩んでいくということが必要だろうと思うし、そういった意味からすると、私はこういった教育基本法の中に学ぶ権利という考え方をやっぱり据えるべきだなというふうに思うところです。 そういった意味では、我が民主党の日本国教育基本法の中では第三条あるい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 インクルーシブ教育ということで今注目をしておるわけですけれども、これは教育の分野だけじゃなくて、社会として障害のある方々をそれを理由として差別することのないように、政府のあらゆる機関でそういったことに取り組んでいただきたいと、そういうことをお願いをしたいというふうに思います。 話を少し変えます。 伊吹大臣にお伺いをしたいんですが、伊吹大臣、安倍総理のお書きになった美しい国という本を大臣はお読みになられたでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 そうですか。私も読んでみました。そこで安倍総理が書いておられるのは、教育の分野でイギリスのサッチャー首相の教育改革を絶賛をしておられると。そして、その同様な改革を日本で行いたいというような意欲がそこに示されていたんではないかというふうに思いますが、その点については伊吹大臣としてはどのような見解をお持ちでしょうか。