水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○水岡俊一君 私はそんなことは言っていないんですよ。つまり、その投票についてこちらに投票すべきだとか、こちらに投票すべきだなんということは言うつもりは、水岡俊一教員は言うつもりはないんですよね。日本国憲法というのはこういう成立過程があって、こういうふうな国会の議論がありながらこういう解釈をしてきた、そういう日本国憲法なんだ。判断は、それは君たちがするんだよ、しかし、日本国憲法のこんな重要性を私は皆さんにしっかりと伝えたいという授業を、社…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○水岡俊一君 それでは一方、今、葉梨議員の方から、個人としてはどういうふうにお考えになろうとも、学校の場で個人の考えを述べることは良くないというふうにおっしゃったかのように思いましたが、それでいいですよね。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○水岡俊一君 それは分かりました。 その前に、個人としてはというお話があったので私は今言ったんですが、つまり、私、教員水岡俊一は、学校の教壇、黒板の前で今度の改正には反対だとか、あるいは、君たち、お父さんにこういうふうに言えとかいうことを言うつもりは全くないです、それは。それは公務員としてやっぱりあるべき姿ではないと私も感じていますし、多くの教員がそれぐらいのことは理解できるというふうに思うんですね。 しかし、一歩学校を出れば一個人に立…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○水岡俊一君 私も教員をやってきた身ですから、街頭に出て、学校を出たら一個人に戻りますから、どこどこ中学校の教員だれそれという名札を付けたりしたり、学校のジャンパーを着たりしてそういうことをするつもりは全くありません。しかし、個人としてやはり自分の信条、自由というものがあるわけですから、そういった意味では尊重されるべきではないかというふうに思うんですね。 今、裁判官のお話がありました。裁判官とても、裁判官としての公務にある間は制限が加え…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○水岡俊一君 なかなかそれを信用しろと言われても難しい部分があると私は思います。やっぱりそういったことはきちっと決めた上で法案を審議をしないと私はいけないというふうに思いますので、そういった意味では、まだこの後、私もまた質問に立たせていただきたいと思いますけれども、十分な審議をして考えていくということをお願いをして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 私からも、まず、亡くなられた方に心からの御冥福をお祈りするとともに、負傷なさった方の早期の回復、更には被災者の皆さんができるだけ早く安心して生活できるようになることを心から願っているところでございます。 四月一日と二日にかけて、民主党の対策室として、この隣にいます松下新平理事とともに、私、能登の現地を調査に行ってまいりました。そこで感じたのは、わずか二十四時間ほどの滞在でありましたが、その間…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 これは大臣にお伺いをしたいんですが、避難所というのは、これ災害発生をしてから最大七日間という制約があるというふうに私勉強したところでありますが、これは、これまでの多くの災害を見ますと、七日間にとどまらず長期化をするという実態にあるというふうに思っておるんですけれども、じゃ、長期化をするということが前提であるならば、避難をされている方ができる限り安心して、そしてプライバシーをできる限り確保しながら生活をしていくということから…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 一人当たりの面積ということだけにとどまらず、先ほど申しましたけれども、間仕切りであるとか、ちょっとしたパーティションを付けるということでプライバシーを保つことも可能であり、またそれも必要だというふうに思うんですね。そういったことを今回の避難所、私は門前西小学校、それから阿岸の公民館ですか、の方を見たんでありますが、パーティション、まだ入っているところと入っていないところとありますし、中に間仕切りがきちっと入っていく段階にま…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 そういった意味では、パーティションを付けることが必ずしもすべて正解だとは思いません。いろいろコミュニティーだとか、あるいは家族のつながりであるとか親戚のつながりであるとか、そういったもので支え合っている避難者生活を見たときに、それがすべてをカバーするとは思いませんが、プライバシーを確保していくということは長期間の生活のためには非常に必要なことだと私は思うんですね。そういった意味では、今大臣がまたこれ…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 今、平沢副大臣からお答えがありましたが、確かに近隣の県からの応援をお願いをする、そういう連携というのは非常に大事だと私は思うし、今大臣おっしゃったとおりだろうと思うんですが、今私が申し上げたのは、やっぱり合併によって自治体が大きくなって、そういう中において職員数が相対的に減ってきて、いざこういう地震災害が起こったときに住民の命を守ったり生活を守ったりすることがなかなか難しくなっているんではないかということを感じているけれど…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 実際、大臣も副大臣も現地に入られて、そういったマンパワーの不足は恐らく感じておられるんだろうと思うんですね。そういう部分を自衛隊の皆さんであるとか、あるいは警察の広域援助隊であるとか、消防の援助隊であるとか、そういった方々がカバーをしている、あるいは他府県の行政職員もカバーをしているという実態があるんだろうと思いますけど、これは日本のこの間の大きな市町村合併が生み出してきた一つの形だろうと思うんですね。やっぱりそこのところ…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 今お答えがあったんですが、そういった計画に基づいていろいろな訓練もというお話がありました。 一つ具体的にお話を聞きたいなと思うのは、海上輸送というのは大きな方法だと思うんですね。そういった中で、海上路を使って救援隊あるいは救援物資を運ぶという計画というのは具体的にあるんですか。どうでしょうか。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 その部分では、今回は海上輸送を使った支援というのはあったんでしょうか。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 海上輸送というのは、それはもうだれもが考えることだと思うんですが、問題なのは、海上輸送をしようとしたときにその船舶があるのかないのかという問題というのは、もう当然ながら出てくることだと思うんですね。 そういった意味では、今、東南海・南海、東海地震が起きたときにそういう船舶をどうやって確保するのかということが一つの計画の中に入ってこないと私は具体性がないんだろうというふうに思うので、そういった辺りの計画を更に詰めていただきた…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 今、増田さんの方からお話のあった航空写真を利用した判定というのは私も申し上げようと思っていたところでありまして、今や非常に精密な航空写真が政府としては手に入るだろうと思われますので、そういったものを利用しながらいち早く罹災証明を出していくということが私は必要ではないかというふうに思っています。 実際に現地の方に聞いてみますと、こんな話が出ました。二軒のおうちがあって、一軒のおうちが非常にもう傾いてしまって隣の家にもう触れ合…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 今朝ほどの衆議院の災害対策特別委員会の様子を私少し見ておったんですが、政務官の方からもお話があって、写真を必ずしも撮っていなくても、いろいろな契約書であるとかあるいはいろんな人のお話、証言であるとか、そういったものを利用しながら対応できるんだというお話、今も伺いながら非常に安心しているところなんですね。 ですから、そういったことを被害を受けている方々にやっぱりきちっと伝えていくということは大事だと思うんですね。そういった意…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 まあ大臣としては苦しいところかと思いますが、ただ、やはりこれは現地をごらんになった方にとってみれば、本当にこれは切実な問題として受け止められると思うんですよ。これまでの被災地と違って、この町で一体、壊れた家のうちのどれだけの家が再建ができるんだろうか、御老人だけしかいないおうちで新しい家が建って、またそこに人が住むということが実現できるんだろうかということを考えると、本当に今度の災害のある意味での大きな問題点が出てくるんで…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 公助の部分が強くなり過ぎると自助の部分が阻害されるのではないかというお話がちょっと今ありましたけれども、私はそれほど公助の部分が大きいとは思わないんですよね。これが、支援の額が例えば一千万であるとか一千五百万であるならば、大き過ぎてそれに頼っちゃうことがあるかも分からないけれども、今、何だかんだとこうして上限三百万のところまで来たところでありますけれども、これでもなかなかそれは及びが付かないというところだろうと思いますから…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 ちょっと理解に苦しむんですが、耐震化率がどれだけ進んだかという質問をしたのであれば、いろいろと経費の問題もあるという理由は一つ出てくるかもしれません。しかし、診断をしていないというようなことはそういった理由で片付けられるんでしょうか。 今回、九時四十二分ですよね、発生時刻が。幼稚園の子供はもう幼稚園へ行っているわけですよ。つまり、今回の地震の特徴は、子供が学校に行っている時間に地震が起きている。もしも耐震化の状況が余りにも…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○水岡俊一君 もう是非それはきつく文科省の方も、各都道府県との連絡を取りながら耐震化診断だけは早く行って、もしもそれで耐震化の状況が良くないということであれば、それはいろんな工面をしながらでもそういった施設の耐震化を進めてほしいと私は思うところですね。 そこで耐震化率、じゃ、その耐震化率はどうなのかというのを見ますと、昨年末で小中学校五六・八%、高校が五八・四%、特殊教育諸学校で七六・二%、幼稚園で五二・二%。学校施設の耐震化がやっぱり…