水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 憲法第九十九条には憲法を尊重擁護していく義務が公務員、国会議員等に課せられているという立場からして、公務員が街頭で投票を扇動するような行為はこれはいかがかと思いますが、憲法ってこんなに大切なことなんですよと、こういうすばらしいところがあるんですよということを街頭で言うということは十分に考えられるんだろうと思いますし、そういった辺りでこの問題を白黒はっきり付けるというのは非常に難しい問題だろうというふうに私は思っています。 …
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは、石村公述人にお伺いをしたいんですが、石村さんは先ほどの御意見の中で改憲手続法という言葉を使われました。この法案はいわゆる国民投票法案という名前が付いておりますが、石村さんが改憲手続法というふうにあえて呼ばれたというところについて何か思いがあれば聞かせていただきたいんですが。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 そこまでは思ってないんですが、ただ、私感じていることを言えば、国民投票法案を制定することに賛成ですかという世論調査と日本国憲法改正手続法案に賛成ですかという問い方とすれば、これ随分受け止め方が違うんではないかというふうに思っていたんですね。そういう意味で、石村さんが改憲手続法とあえておっしゃったのにはそこに意味があるのかなというふうに感じたのが一番の思いです。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは、梁井公述人にお願いをしたいと思います。 梁井さんは、やはりこの法案というのは慎重審議をしていただきたい、それはまた国民、主権者たる国民の責任として十分に論議をしていかなきゃいけないという、こういうお話がありました。それで、私もそれは全く同感なんですね。 御意見を伺いたいのは、梁井さんとしてはこういった問題を国民に問うて、国民で十分な深まりのある論議がされる中で進めていかなきゃいけないとす…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 これまでの国会、様々な国会審議の中で法律案、いろんな法律が制定をされてきましたが、やはり長いものであれば二年近くも掛かって論議をされる、国会の中で論議されるだけでもそれぐらいの時間が掛かっている法律があるということからして、私たちも本当にもっともっと時間を十分に取りながらやっていかなきゃいけないんじゃないかなと、こういうふうに思っているところであります。 そこで、ちょっと観点を変えて梁井さんにもう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 最後に一つ。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 一つだけ。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 清田公述人に最後にお伺いしたいんですが、先ほど公務員の運動の制限のことがございました。 私、国会審議の中で、憲法第九十九条に、憲法を尊重して擁護していく義務が公務員にあるし、国会議員にもあるじゃないかという話をしたときに、国民にあるいは子供たちにもっと憲法を尊重したり擁護していくという、そういう取組を私たちはしていなかったんじゃないのと。改正ということの方が先に出ちゃっていて、それをもっともっと国民のものとすることに私たち…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○水岡俊一君 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 おはようございます。水岡俊一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案、いわゆる放射線発散処罰法案について論議をさせていただきたいと思いますが、それに先立ってお願いがございます。 本日は四月の二十六日で、ちょうど一か月前に能登半島沖で地震が起きました。それに関することと、それから今週全国で実施をされた全国学力・学習状況調査について、若…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 私は、その学校に参りまして、校長とじかにお話をさせていただきました。職員の様子を見ておりますと、大きな被害を受けている地域ではありますけれども、明るく前向きに対処を行っていこうという教職員集団のそういった意気込みが伝わってきたのでありますが、校長とお話をする中で一番気になることは何かという話題になりましたところ、やはり子供の心が心配だというお話でありました。家をなくしてしまったり、地域が本当に悲惨な…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 大臣、ちょっとお願いがあるんですが、今お話しいただいたように、金沢大学の専門家の御教示もいただいて取り組んでいただいているということはよく分かったんですが、子供たちにどういうふうに接していくのかということは、これは本当にノウハウとしては非常に少ない、これまでに蓄積されたものは非常に少ないと思うんですね。そういった中で、新潟県の中越地震の際、あるいはそのほかの地震、また十二年前にさかのぼれば阪神・淡路大震災のそういった経験を…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 すべては子供たちのためということで、是非御理解をいただいてお力をいただきたいと、こういうふうに思っております。 そこで、私、門前中学校というところに参りましたときに、非常に新しい近代的な学校でありましたけれども、校舎と体育館とがつながった非常にユニークな学校でありました。その体育館と学校の間に大きな支柱が何本も入っておりまして、これが非常にこの校舎を支えている屋台骨だというふうに思って見ておりました…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 対策の方途は分かりました。 それで、私がお聞きをしたのは、これらの三つの小学校、あるいはほかにも、穴水町の方もありますし、そういったところの被害が出ている部分については修復が行われているのかどうか、それをお聞きしたいんですが。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 それでは、委員会終了後でも結構ですので、直接確認をいただきたいというふうに思っております。子供の命にかかわる問題でもありますし、教職員も大変心配をしていることだと思うので、専門家が大丈夫だというふうに判断をしていただくことが一番重要でありますし、その関係の情報は是非入れてほしいというふうに思います。お願いします。 そこで、全国学力・学習状況調査の方の話に参りたいと思いますが、二十四日に行われました。全国で二百三十三万人の小…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 点数第一主義に結び付くんではないかということを申し上げてきたわけでありまして、この先、結果が公表されるという段においては更に懸念されることが出てまいります。 昨日の朝日新聞の社説に載っておりました、「全国学力調査 格差を広げないように」というそういう題で出ておりますが、その中に私が申し上げたいことが正に書いてありました。「文科省は結果を都道府県ごとに公表するのにとどめる。しかし、学校ごとの成績を含む詳しい結果は、市町村の教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 大臣、そこで、大臣のお気持ち、それから文科省の考え方、私なりに理解をしているつもりなんですが、そこで、今教育界で心配をされていることは、ある議会でこの情報について公開をするようにという請求がなされたり、あるいは情報公開制度によって請求がなされたり、あるいは公開をするように訴訟が起こされたりとか、こういうことが今起こっているわけですね。このテストが正に行われた今、こういった公開請求に堪え得ることができるのかということについて…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 大臣の今の御答弁を聞きながら、私なりに安心をいたしました。そういった意味で、これからの推移を見守りながら、また問題が起きたときには当委員会で論議をさせていただきたいと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、本題の放射線発散処罰法案について質問をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)御心配なく。 この法律案、大変難しい法律案だと思いますが、私は非常に重要な法律案でもあると思いますし、私自…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 今の放射性物質をみだりに取り扱うことというのは、確かに放射性物質をちまたに持っていって、見えないところで人命に大きな損傷を与えるような、人体に損傷を与えるような、そういったことが想定をされるということでありますが。 私が関心があると申し上げたのは、実は私、学生時代に原子炉で研究をしていた時代がありました。蛍光エックス線分析というのをやっておったんですが、原子炉の中に物質を送り込んで、放射線を浴びたものをまた取り出して、そし…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○水岡俊一君 しっかりと管理をされていると言われながら、全国の研究施設あるいは病院の古い倉庫であるとか古い保管庫であるとか、そういったところから汚染をされたものが度々発見をされているというのが実態ではないかというふうに思うんですね。ですから、それが今のところは低レベルであったということで大きな問題にはなっていませんが、やはり今、犯罪性のあることに特化をして考えているわけですが、そういった汚染物質がちまたにあるんだという認識はやっぱり強く…