P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 それらの免許の更新要件というのは大体どういうものか、教えてください。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 そのほかにも幾つか更新をしなければいけない更新制が導入をされている免許というのはあるようでありますが、私はそれを調べてみて思ったのは、ほとんどが、身体の適性検査であるとか、あるいは技能が落ちていないかという実技的な検査等がほとんどだというふうに思いました。 それから、もう一つ感じたことは、免許を所有している人が数十万人にも上るようなそういった免許状の更新制というのは、これはないんじゃないかというふうに思いますが、これはどう…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 実際には、恐らく数十万人が所有をしている免許状をもし更新制にしたとしても、更新に係る制度それから費用、そういったものを考えると現実的ではないということで今まで導入をされていないという理由もあったのではないかというふうに思いますが、ここに来て、教員免許の更新制をどうしても入れるというお考えがそこにあるわけですけれどもね。 その教員免許の更新制導入の目的というのをちょっと改めてお伺いをしたいんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 後ほど聞かせていただきたいと思います。 今、大臣は、性格というのは変わらないだろうけれども知識とか技能とかという言葉をお使いになりました。これは私は、そこに伊吹文科大臣のやっぱりきちっとした思いがあるんだというふうに私なりに理解をしているんですね。 これはどういうことを言っているかというと、実は安倍総理は、これまでの衆議院の本会議等でこういうふうにおっしゃっている。教員がその時々、必要な知識、技能を確実に身に付けることは教…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 はい、じゃ、大臣からお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 局長に丁寧なお答えをいただきましたが、そこで気になってきたのは、じゃ刷新という言葉ですね。刷新という言葉、僕も分からないので辞書を引いてみました。広辞苑によりますと、刷新、弊害を除いて事態を全く新たにすること。例えば、政界を刷新する、誌面を刷新する。これはよく分かりますよね、この刷新という言葉。 この資質の刷新というのは、これどういうふうに理解するんでしょう。例えば、今資質をそういった総体の力だというふうにおっしゃいました…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 局長の御答弁の中には資質を保持するとか向上させるとかというお話があったので、それは私は理解できます、それはね。作家としての資質を更に磨きを掛けるとか、医師としての資質に磨きを掛ける、向上させるということは理解ができますが、刷新という言葉は、私も複数の辞書を引いてみたんですよ、ほとんど同じことしか書いてない。つまり、全く新しくするということというふうに書いてあることから見ると、これはそぐわないなという気持ちをすごく持ちました…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 局長のお気持ちあるいは大臣のお考えというのは私なりに理解をしているつもりですが、これはやっぱり適当で私はないと思います。一度、文科の関係の国語学というんですか、言語学の専門家に聞いてみてください。これはおかしいですよ、やっぱり。 これは、そういった意味ではどうしてこういう言葉が出てきたのかと私なりに考えてみると、教育再生会議の中で出てきている言葉ではないのかなというふうに心配をするところがございます。例えば、総理の社会総掛…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 私事で毎回恐縮ですが、私は教育実習を合計二か月しました。それは、最初の免許状を取得するときに一か月の実習がありましたし、副の免許状を取るときに二週間の実習が要りましたし、それから、私は後で小学校の免許状も取りましたので、このときに二週間また要りました。合計八週間やったのでありますが、私自身振り返ってみると、もっとやりたかったなという思いも実はあります。オリエンテーションをしながら、もうあっという間…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 私も民主党案に多少かかわった人間として、やっぱり私たちは専門職としての学校教諭、教員の専門性、そういったものに着目をしたいという思いがそこにあったということが今の御説明でもお分かりだというふうに思うんですね。 そこで、教育の専門性という言葉については、これは文科省の方はどういうふうにとらえておられるのか、是非この機会にお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 それでは、その専門性という問題について、短い言葉でありますけれども、そういった理解をしたとして、そういったものを高めるために政府は三十時間の講習をというようなお話がございました。すべての教員が自信と誇りを持って教壇に立てるように三十時間の講習を受けると、こういうことでございますが、この講習内容についてはどういったことをお考えになっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 今お聞きをしました内容というのを考えてみますと、現在行われている十年経験者研修、これと比較をしてどうなんだろうかということが大きな問題になるというふうに思っています。文科省としては、十年の経験者研修をどのように評価をされて、この三十時間の講習とどんなふうな関係を持とうとされているのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 教育の専門性、教員の専門性ということはどういうことですかとお尋ねをし、そしてそういったものを講習で、講習内容の中に盛り込みながら教員の教育力を高めていくということにつながっていくんだろうと私は思っているんですが。 今お話の出た十年経験者研修というのは、御案内のとおりに、二十日プラス二十日、四十日間、全部をやらないにしても、一日六時間にすると二百四十、二百四十やらないにしても二百時間を超える講習があるわけですよね。これは大変…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 何だか、どんどんがっかりするようなお答えですね。 言いたいことはちょっと山ほどあるんですが、まず、十年研修も残しながらその三十時間もやるというところにどういう意味があるのかなと。更に教員に過重負担を掛けるということになりはしないのかな。二百時間を超える中できちっと、専門的なことあるいは時代が要請することをきちっと盛り込んでいけばいいことでありますし、そういったことを考えていくべきだと思いますが。 少し、じゃ問い方を変えまし…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 ちょっと局長も苦しいんだろうと思いますけどね。いやそれは、ちょっとやっぱりこれは答弁にはなっていないと思いますよ。やっぱりこれは、きちっと教員の免許制をどうするかということの本質から論理が組み立てられていないということをそれはちょっと露呈しているんじゃないですか、それは。私は、そういう意味でもっと、外部の圧力は別にして、文科省の確固たるそれこそ自信と誇りを持ってやってほしいと私は思いますよ。 確かに、教員が十年を迎える、つ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 理想だけではというお話は、それはそのとおりだというふうに思っております。でも、だからこそ我々は理想を持ち続けたいと、私たちはね。野党でありますから、理想をやっぱり持ち続けたい。 それから、教育予算が莫大なものが要求されるよという御指摘もそのとおりだというふうに思っております。今御紹介になられたそれだけのことだけではなくて、例えば、八年、九年、十年に受け入れる大学院の設備をどうするかということを考えただけでも、日本の教員養成…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 だんだん話がおかしくなってきました。 局長にお伺いをしたいのは、先ほど恥ずかしながら御紹介をしました教員の一日の一つのこまの話をしました。 今、文科省は、アウトソーシングという言葉それからボランティアという言葉がお好きなようで、こういったことで教員の子供たちに向き合う時間を増やそうではないかという御提案があるわけですね。それが一つの新しい職であるとかいうことの設置の一つの目的、理由だというふうに私なりに理解もするんですが、…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○水岡俊一君 いろいろ思いはあるんですけれども、子供と向き合う時間を増やしたいという思いというのは本当にみんな強いんですよ。この時期にといいますか、私は教員をやってから何十年かたって、このときにそういう論議をするなんて思いもしなかったからあれですけれども、子供と向き合う時間がないということで、私は何度校舎の陰で泣いたか分かりません。これは本当にお恥ずかしいことですが。例えば、部活動でもそうなんですよ。子供たちともっとかかわってやれたら、…

民主党・新緑風会2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○水岡俊一君 今日は四人の公述人の方々、植村さん、清田さん、梁井さん、石村さん、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 民主党・新緑風会の水岡でございます。 早速質問に入らせていただきます。まず、植村公述人にお伺いをしたいと思います。 植村さん、先ほど公務員の運動規制についてお話がありまして、先ほどの質疑でも多少出てまいりましたが、植村さんは、明確に禁止をすべきではないでしょうかと、こういうようなお話がありました。公務員は全体の奉…

民主党・新緑風会2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 そういう中にあって、公務員の立場はいろいろあるんですけれども、植村さんとしては、じゃ公務員はある程度心の問題とか精神の自由、思想、信条の自由、そういうものは制限される部分があるんだというふうにお考えと見ていいんでしょうか、お伺いします。