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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 文教科学委員会 第12号

○水岡俊一君 処罰対象をはっきりさせるというときには行為の中身をやっぱり明確にしなきゃいけないというのは、これは法律の中の非常に重要事項だというふうに思うんですね。そういう意味からすると、その危険を生じさせる、あるいは、その後にちょっと出てくるんですが、放射線の発散の予備行為というようなもの、これがどういうことであるのかというのは、もう少し具体的であるいは広範な、要するにいろんな犯罪と見受けられるような、判断をされるような事象はどういう…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 文教科学委員会 第12号

○水岡俊一君 この放射性物質にかかわって、様々な犯罪を防いだりあるいは安全な取扱いにかかわる法律というのはほかにも幾つかあるというふうに思っておりますが、そういったものと合わさった中でこういったものは対処していくんだろうというふうに思うんですね。 しかし、そこで、ちょっと通告はしていないんですが、放射性物質を手に入れる、それは犯罪に使える程度の放射性物質を手に入れるということは国内ではなかなか難しい部分があろうかというふうに思うので、事…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 文教科学委員会 第12号

○水岡俊一君 近年、やはりテロに核物質を使うということというのは非常に心配をされている部分でありますので、ごくこの法案にかかわっては、核物質を輸入をしてくる、あるいは何らかの違法的な手段で日本に持ち込むということは当然ながら考えられるわけでありますので、そういった辺りの法整備について、あるいは法を解釈しながら当局でその調査あるいは取締りに当たるということは十分必要なことだろうというふうに思います。 文科省の担当局がどの程度の範囲なのかと…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 文教科学委員会 第12号

○水岡俊一君 学力調査に立ち戻ってのお話をいただきましたので有り難いと思っておるんですが、時間がなくなりましたので、私も最後にしたいと思います。 私が申し上げたいのは、情報を公開すべきだという部分と、安全を守るために情報を公開すべきでないという考え方、これはもうバランスだというお話は正にそのとおりだというふうに思います。ただ、私たち国民一人一人にとってみれば、この原子力の情報に関しては、私は情報は少ない方だというふうに思うんですね。やっ…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 私は法律の専門家とか研究者ではありませんので、同僚のように議論がなかなか深まらないかもしれませんが、ここは普通の国民の視点とか立場に立って私質問をしていきたいというふうに思っております。 発議者の方々にお願いをしたいんでありますが、委員会の模様というのは、現在、インターネットで多くの国民が関心を持って見ておりますので、国民の皆さんが分かりやすい簡潔な御答弁を是非お願いをしたいと思うところであ…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 公権力の担い手である方には大きな制約が付いている、しかし国民のサイドには何ら制約が付いていないということも、立憲主義の中で大きな要素としてあるとは思うんですね。 そういったことを確認をしながら、私、次の質問に参りたいと思うんですが、この中で一つはっきり言っているのは、「憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と、こういうふうにありますが、この中にある国会議員、そして公務員、これは憲法を尊重し擁護するということにおいて具体的にどん…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 じゃ、同じ質問を発議者の船田議員にお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 なかなか高度な難しい御答弁をいただいたと思いますが、正にそれはそのとおりだというふうに思っております。 そこで、私は公立の中学校の教員をしておりました。これは地方公務員でありまして、私なりに地方公務員として日本国憲法にかかわっては尊重し、擁護をする義務があるというふうに考えてまいりました。そこで、教科は社会ではありませんけれども、私の担任をする学級や学年やそして学校の子供たちに、憲法とはこういうものだ、こういうすばらしいと…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 これは、私としてはなぜそうしてきたかと。やっぱり将来の日本を担う子供たちに、やっぱりしっかり日本国憲法を理解してもらうということが最も大切だと思う。子供たちに、理解をする、そして、それはやがて成人となって日本の国を支えていく重要な国民の一人一人になっていくということがあるから、私や私の仲間はそうやって日本国憲法を子供たちに理解をしてもらえるように努力をしてきたということでありますが、日本国政府あるいは自民党という立場から皆…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 私がお尋ねしたのは、やはり制定をされてこの間、約六十年間日本国政府としてはどんな取組をしてきたのか、あるいはほとんど政権を担ってきた自民党としてはそういったことについてどういうことをやってきたのかということでちょっとお尋ねをしたかったんですね。そういうことをずっと振り返ってみると、実は何もしてなかったんじゃないかなと私は思うんですね。 今、保岡議員の方から、この法案が通った暁には、違うんですよ、通る前に、これは憲法改正手続…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 深まったお話をいただきましたが、ただ、国民の議論にゆだねるというか国民の議論を待つというかというお話がありましたが、国民の議論が深まっていますか。やっぱりそこは違うんじゃないでしょうか。 だから、例えば本当に分かりやすい話をしたいと思うんですね。私たちビジネスホテルとかに泊まって仕事を、各地を回って仕事をすることがありますが、大概のホテルに、引き出しに入っているのは聖書ですよね。聖書というのは割とそういう意味では、私はクリ…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 葉梨議員からはある程度国民に定着をしているんではないかという観点に立ったお話を今いただきましたが、私はそうは思いませんね。その点、赤松先輩、どうでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 赤松議員が言われるように、基本的人権であるとか国民主権、平和主義、この三つの柱については多くの子供たちが覚えていることだろうと思うんですね。ただ、言葉を覚えていることとその本質が何かということについては大きな開きがあると思うんですね。ですから、そういった問題を、やっぱりここに、九十九条に定められている責任がある私たちはもっともっと努力をしなきゃいけないというふうに思うんですね。 その細部にわたって…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 私はちょっと理解できなかったですね。 というのは、発議が行われる状況になったとすれば国会議員の三分の二の人たちがそのことに賛成をするという状況なので、国民の代表たる国会議員の三分の二がそのことに同意をしているのであれば、何もそこで国民投票を定めるような法律をその場で作っても、野心があるとか何かほかに大きな目的があるとは思わないでしょう。 今、葉梨議員のお話を伺うならば、今やそのことが逆に今問われているんじゃないですか。つま…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 それならばそういうふうに葉梨議員のお言葉で答えられた方がいいと思います。何かほかに目的があるように私には取れますよ。そういう言い方は私は好きじゃないなというふうに思っております。 そこで、私の時間余りたくさんございませんので次の話に進みたいんですが、よくよく考えてみると、今、憲法を尊重し擁護する義務があると。一方、憲法を改正したい、あるいは改正するべきだという主張をする権利も国民にはあるんではないか、一人一人あるんではない…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 天皇は国民に当たらないからできないんでしょうか、国政に関する機能を有しないからできないか、その辺り私も考えているところですが。 しかし、裁判官は、葉梨議員、いいんですか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 分かりました。 それじゃ、国会議員はどうなんでしょう。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 明快な答弁ありがとうございました。 それでは、公務員はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 分かりました。 教員は公務員の中に入るんですよね、ですよね。 先ほどの話なんですが、私は公立の中学校で教壇に立ってまいりました。その中で、日本国憲法はこんなにすばらしいものだ、これをやっぱり私たちは守っていかなきゃいけないということを教えてきたつもりであります。そういう意味においては、これは憲法擁護義務として、公務員として当然なことでありますよね。その点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○水岡俊一君 それはもちろんそうですよね。全体の奉仕者だからこそ日本国憲法の重要性を説き、子供たちに理解をさせるために努力をするんだということであります。 そこで、もしこれが、この法案が通過をしたとして、発議をされた。この周知の期間、六十日か百八十日か分かりませんが、その間に教員水岡俊一が教壇に立って、日本国憲法はこんなにすばらしいものだ、この憲法を私たちは六十年間守ってきた、これからも私は重要な、重要な日本国憲法を国民として守っていく…