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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 この門前町には二つの小学校、東小学校と西小学校、そして一つの中学校がございます。この三つの小中学校の校舎の耐震化の状況はどうだったんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 新しい建築基準に基づいて建設をされた学校についてはまあ一定の耐震能力があるというふうに理解をされるということだろうと思いますが、最もその三校の中で新しい学校が門前中学校であったと思います。その門前中学校に私行ってまいりました。 ところが、メーンの大きな柱にひび割れがあって、建築の専門家はこれは危険だというふうに言っているというお話もありました。だから、文科省としては五十七年度以降の新しい基準で建てられているから大丈夫だと言…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 それはそうでしょう。それはそうだと思いますが、それは新しい設計基準のものだから何とかそれを堪え忍んだという中で、子供たちの命を奪うところまで行かないだろうし、そういった部分で安心なんだという理由は今お聞きをしましたが、そういう理由を前面に出すんであれば、やっぱり耐震化率を早く一〇〇%にせないかぬでしょう、やっぱり。違うんですか。これが五十何%だということは、あと四十何%はそれに合致しない校舎ですよ。そうすると、今のお話のあ…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 大臣、そういう意味では、これ学校だけの話じゃなくて、私非常に今問題となるのは次は病院だと思うんですよ。病院が耐震機能を持っているのか。じゃ今、日本全国のどれだけの病院が、地震の例えば六であるとか六強であるとか、そういったものに堪え忍ぶことができるのかということはこれは大きな問題だろうと思うんですね。 実際には、二〇〇五年の二月に調査をして、一部の建物が新耐震基準に従って建設された病院というのは三六・三%、新耐震基準に従って…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 よく分かりました。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 次に、ちょっと視点を変えまして、ハザードマップのお話をちょっとしてみたいというふうに思います。 地震、それから火山の噴火、それから水害、土砂災害、津波、あらゆる災害にかかわって、ハザードマップを整備するんだということはこれは非常に大きな課題に今なっていると思いますが、各自治体ごとのハザードマップ作成の進捗状況というのは、これは内閣府あるいは担当大臣の方で掌握をされてい…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 平沢副大臣、本当にそれは大事なことだというふうに思います。 というのは、今回、住民の方々がまとまって避難をしたいといって元々計画にないところに避難をされたというお話出ましたですよね。ところが、後で気が付いたら海抜ゼロメートルだったと。これハザードマップがあったら、これ津波とかそういうものでもうここは最も危険なところだというそのマップに載ってくるわけですよね。そこに避難をしていたということになるとすれば、これはもうゆゆしき問…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 大臣、透析患者の支援体制というのは、これはこれからますます大きな問題になるんではないかと思うんですね。 それで、阪神・淡路大震災のときはもう透析患者がどこにいるかも分からない、そして、もうその人たちは自分が動いても全くその治療を受けられる可能性がないから、もうとにかくひたすら我慢をして待つだけだったというようなこともありました。そういった意味では、今の拠点病院で透析の治療をされるということも一つですが、何かこれは新しい、例…

民主党・新緑風会2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 是非、この透析患者をいかにしてケアをしていくか、これは今後の大きな課題として取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それで、今お話にあったように、被災者用のいろんな医療物資であるとかあるいは生活物資であるとか、そういったものをやはりこれまでの災害の経験によって県内の幾つかの場所に分散をしながら蓄積をしていくというようなこともこれからどんどん必要になってくるんだろうと思うんですね。兵庫県…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 委員会、長引いておりますが、事情があるようで、続けることになったと聞きました。もうしばらく御辛抱を願いたいというふうに思います。 まず、先ほど免許外教科担任の問題が出ておりましたので、どうしても私、申し上げておきたいなというふうに思っておりますので、まずその問題、大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 大臣のお言葉の中には、地方公共団体が長期的そして計画的に採用をしていくべきだと、そうい…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 そういう中で、例えば私は中学校で理科と技術・家庭科と免許を二つ持っております。大変喜ばれて採用をしていただいたんではないかと自負をしておるんでありますが、その私が教員を辞めてしまったので良かったのか悪かったのかよく分からないところでありますが、それはさておいて、その二教科の免許を持っている私ですら、もう一教科担当してほしいという実情があるわけです。そういう実態なんですね。だから、要するに九教科十人の担当の先生が要るのに十一…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 それで、やはり予想していたどおりたくさんの相談の電話が掛かっているんだということは大臣にも御認識をいただけているんだろうというふうに思っておりますが、これが、今お答えの中に当面一年間は、十九年度は予算を付けたと、こういうお話でありました。 今後ひとつ方針として、一過性のものではなくて、やはり今後も取り組んでいきたいというお考えがあるならばそれをお聞かせいただきたいと思うことと、それから、私一つ残念なことは、私、特別委員会で…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 地域の特性という観点から見ると大臣のおっしゃっていることも私は理解をするところでありますが、そういった意味からすると、地域間バランスというものも、これは懸念をしなきゃいけないところだというふうに思うんですね。充実した相談体制ができるかどうか、これを都道府県に任せっ切りでいいのかという問題もあります。 それから、相談ダイヤルというのは、何も相談をしたことをすべて解決をするというダイヤルでは私はないと思うんですね。こういったこ…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 日本語を母国語としない子供の数が六割を超えているという学校ですね。非常に外国籍を持つ子供たちや、あるいは日本国籍を持っていても御両親のどちらかが外国人であって日本語がままならないという子供たちが非常に多いという学校であります。 これは別にこの学校だけがそうなっているわけではなくて、これはもう全国的に、特に都市部を中心に増えているということがあるわけでありますが、そういった中で、この問題はこれまでずっと大臣にもお願いをしてき…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 土俵を変えないところでというお話がありましたが、現実は非常に速いスピードで変わってきつつありますから、もう現実の問題としてとらえなきゃいけないわけですね。それを申し上げたいがために大久保小学校のお話をしました。大久保小学校だけじゃなくて、多くの学校で多くの子供たちが苦しんでいる実態があります。そういった中で文科省としてもお考えをいただいて、新規事業で予算立てをしていただいているというふうに理解をしているんですね。 それで、…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 文科省が書いていますよ、と私は認識しておりますが、また、もし事実と違うということであればまた……

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 そういった意味で、新規事業の中でその姿勢は私は表れているということで理解をしておりまして、更にまたお願いをしたいという私の要望であるというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。 そういった中で、私は文科省だけがそのことに悩んでいるわけではないと思うんですね。これは法務省もプロジェクトチームをつくっておりましたし、そのプロジェクトチームの中で明確に発言をしておりますし、また総務省も多文化共生…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 私なりにそれは理解をしているつもりであります。その二・七六%削減ということをよしとしないという大臣のお考えも、これまでの御答弁の中から私なりに受け止めているつもりでございます。 ただ、今私が申し上げたのは超過勤務時間のことでありまして、超過勤務時間の手当を払っているのかいないのかという問題、それからほかの地方公務員の超勤手当の実質払っている実態はどうなのかというような問題、これは単にもう五分や十分でお話ができることではない…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 これは文科省の認可を受けております財団法人労働科学研究所の調査であります。ですから、これは文科省がちゃんとお持ちであろうと思いますので、私の申し上げたことが間違いであるかどうかお確かめいただきたいと思いますが。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 調査の報告書がありますので、こういった調査の報告書がありますので、(資料提示)後ほどまた見ていただいたらというふうに思います。もう時間がございませんので、それはまたの機会にお願いをしたいと思いますが、先ほど申し上げた厚労省としての見解をお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○水岡俊一君 厚労省としてのお考えはそのとおりだろうというふうに思っておりますが、大臣、そこで、二〇〇五年に労働安全衛生法改正案が国会を通過をいたしました。このときに附帯決議が付いております。この附帯決議には、学校教育の場においても労働安全衛生体制の必要性について指導の徹底を図ることと、こういうふうに明記をされているんですね。この明記をされているということ、そして今の教育現場の実態ということから大臣のお考えはいかがでしょうか。