水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 イギリスのサッチャーによる改革の中で、教育改革というところに視点を置きますと、それはいろんな学者がいろんな意見を述べているとは思いますが、私は、やはり競争原理主義がその中心にあって、その主義を通してイギリスの教育を改革していこうという取組がなされたんだろうというふうに思うんですね。 その結果として、現実として現れている事象として、私は、所得格差、貧富の格差によって学校間格差が拡大をしていったんではないか、このことが一つ。そ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 血税をいかに効率的に活用していくかという点については非常に重大なことでありますし、そのことがサッチャー政権の中でうまく効果を発揮したという部分が、それはあるというふうに思います。 まあ百歩譲って、それが教育の世界でもあったんだというふうに理解をいたしますが、しかし、例えばそういった競争原理の教育界において、例えば学校間格差が起こったという話を先ほどもしましたが、学校選択制という問題を取り入れたことによって、レベルの高い学校…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 競争原理を導入せざるを得ないという考え方については、大臣がそうお考えになっているということはよく分かりました。 しかし、あくまでもこれは子供の立場に立って考えますと、子供一人一人の教育を受ける権利というのは等しいわけでありますから、教育の施策として、政府の施策としてその受ける権利をその差を付けると、差別化をするというようなことに結果的にも意思的にもやっぱりやっちゃいけないということで、私は教育行政に非常に重要な視点、是非大…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 教育のお金を国が負担をするという考え方は、これは要するに、言い換えてみれば教育条件整備を国がやっていくんだ、そのことにほかならないというふうに思うんですね。その面において、文科大臣、そして文部省としてもそれをできることならば拡大をしていきたいという考えはまず間違いないだろうと思います。 ただ、その中に、効率的にやっていかなきゃいけないということは十分お考えだという話は、もう重々お伺いをしているところでありますが、全体として…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 時間があればその点についてもう少しお話もしたいんでありますが、最後に、愛国心そして国を愛する態度を評価できるのかできないのかという問題については、もうこれまで議論もされてきました。大臣としては、そういったものは評価できないんだというふうなお考えを述べられました。 実は、学校には通知表というのがございます。通知表というのは学校が独自に作るものであるというふうに考えておりますが、学校には保管する資料として指導要録というものがご…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 最後に……
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 はい。 この問題は、やはりまだ引き続いて論議をしなきゃいけないように私は感じました。また次回の質問のときにお願いをいたします。 終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 公述人の皆様方には、公私ともに大変お忙しい中を御協力いただきました。私も委員の一人として心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、教育は国家百年の大計というふうに申されます。この教育基本法は日本の教育の根本を定める法律ということになりますから、言い換えますと、教育基本法はという主語にして、教育基本法は国家百年の大計であるとも言えるというふうに思います。 そこで、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、あとお二方に短くお答えをいただきたいと思うんですが、森本さんと桂さんにお願いをしたいと思います。 今お話にも出ておりました教育条件整備という観点からすると、内外人平等の精神が必要ではないかというふうに森本さんおっしゃいました。外国人の子供たちの教育をどういうふうに保障していくか、今、グローバル化の中で日本は本当に真剣に考えていかなきゃいけない、そういうときに来ているわけで…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○水岡俊一君 ありがとうございました。大変参考になりました。 終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 連日委員会審議が続いておりまして、委員長を始め委員の皆さん、また政府の皆さん、そして事務局の皆さん、大変御苦労さまでございます。貴重な時間を私も本日与えていただきましたので、早速質問に入ってまいりたいというふうに思います。 まず最初に、今日は多文化共生社会についてということから質問を始めてまいりたい。 連日の特別委員会において、いじめ、それから自殺の問題等について質疑が続いているわけですが、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 今、私、冒頭に申し上げた言葉は、明治大の山脇啓造教授がおっしゃっている言葉でもありまして、この山脇教授がこの研究会の座長をなさったというふうにお聞きをしているわけですね。非常に私もプログラムの内容を読ませていただいて、精力的に今の課題に取り組んで、そして国あるいは地方公共団体あるいは企業も含めて、これからの課題というものをお示しになっているというふうに思うわけですね。 そこで、総務省としては、その…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 さらに、詳しくお聞きをしたい部分もございますが、またの機会にお願いをしたいというふうに思います。 官房長官には大変長らくお待たせをいたしましたが、是非御登場いただきたいと思いまして、官房長官にお尋ねをしたいと思います。 実は、このプログラムの中にこういうくだりがあるんです。多文化共生施策の推進体制として、国は、外国人住民に係る課題を総合的、省庁横断的に取り組むための体制の整備を検討する必要がある、こういうふうに書いてござい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 省庁横断的という言葉がありましたので、そういった意味では総務省だけにとどまらず政府全体での取組課題というのはこれから更にたくさん明確になってくるし、積極的にその課題に取り組んでいかなきゃいけないと、こういうふうに思うわけですね。 それで、今御答弁の中に、地域で、地方でどういったふうに受け入れていくかというお話もありました。これは非常に大切なところであるし、地方公共団体としてそのことに真剣に取り組んでいる県が今たくさんござい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 適法かそうでなかったかという問題も、これは政府側としてはきちっととらえておくべき問題だろうというふうに私も理解はします。 ただ、これまでから、文教科学委員会の方で審議、論議をしてきた中で私たちも申し上げていたのは、適法か適法でないかというのは、これは親といいますか、労働者のサイドの問題であって、子供にはその瑕疵はないんではないかと。ですから、その子供をいかにして救っていくのかということは我々の課題としてとらえておかなきゃい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 これは入っていますね。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣ね、私いろいろ調べてみますと、我が国は一九七九年に社会権規約、通称社会権規約、詳しく言いますと経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約というのを先ほどから引用されておりますので、その国際人権規約というものを批准をしております。 その中で、十三条において、教育についての権利、2の(a)、「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとする」と、こういうふうにあります。これは明確に書いてあるんですね。そし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 じゃないですか。いや、そういうようなお考えの中で、必ずしも条約は誠心誠意履行しなきゃいけないものではないというかのような御答弁があったように聞こえたんですが、それはどうなんでしょう。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、そこで、先ほどの下田委員の質問は高等教育の問題、これは日本は留保をしているという状況にありますね。今私が説明を申し上げたのは、留保はしていないんです。つまり、これはやっぱり誠心誠意、日本の国としてそれに向けての努力をしなきゃいけないというふうに私は感じるところですが、それについていかがでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○水岡俊一君 その件については、人道的あるいは人類愛にあふれた大臣のことですから、それはもう積極的に取り組む姿勢を示していただけるものと期待をするところですが、問題は、そういう細かいところまで行かなくて、もっと手前の問題で、国際人権規約ではこれは無償のものとするというふうな形で積極的にそれは受け入れなきゃいけないと、こういうふうに規定をしているわけですから、これは、今の日本の取っている体制というものはこれは不十分、あるいはもっと言えば不…