水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 大臣、私は少なくとも、この副校長を設けるとか主幹制度を設けるとかというその心は、本当に学校のそういった管理運営事項は非常に大変だし、校長の業務、教頭の業務を多少分散をさせながらもっと子供たちに向く、そういった体制をつくるんだというふうに理解はしているつもりなんですよね。だから、副校長は校長と教員という二つの区分け、カテゴリーの中で、その間に位置して新しいカテゴリーができるのかなというふうにも最初は思ったんですよ。ところが、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 置くことができるかできないかという、その文言に関しての質問というのは、ちょっとまた別にしたいとは思うんですが。 私が申し上げたかったのは、要は、今、義務標準法という法律がある中で、校長という管理職と教頭を含めた教員の数の一つのカテゴリーの中に、数が決まっていますから、そこから一人、その教員の枠の中から授業をしない職が生じたり、あるいはわずかしかしない職があるということを認めてしまったら、これは教員の業務の……
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 いや、それは教員の業務の負担になるんですよ。 大臣、ここね、大臣にも是非御認識をいただきたいのは、私はあえて皆さんの前で義務標準法の二つのカテゴリーの話をなぜしているかです。これは、教員の方のカテゴリーには教頭が入っていて、つまり教頭は授業をしなきゃいけないんですよ。文科省は授業をすることを前提に教員の枠の中に人数を配置しているじゃないですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 いや、だけど、実態を私は見てほしいと思うんですよ。全国の中でいろいろ、様々です。様々ですが、教頭が授業をきちっと、ほかの教員の分まで、ほかの教員と同じぐらいきちっと授業をしているような学校はほとんどないはずです。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 もっと言えば教員の……
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 いや、だから、教員の半分にも満たない数、もっと言えば三分の一か、あるいは全くしない、ゼロという、授業数はゼロという教頭が全国にたくさんいます。ということは、義務標準法では授業をするためにお金を出しているにもかかわらず授業をしないんですよ、校務が忙しいからと言って。だから、そういった裁量をそこにどんどんどんどん認める中で、さらに副校長で、校長を助けて、そして校長の命ですごく動くような人間をつくったら、更に授業をしないじゃない…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 是非、陰じゃなくて表に出ていただいて是非お願いをしたいと思いますが。 閣内不一致は私も言います。それは、教育に見識のある大臣だからおっしゃることだというふうに私は思いますけれどもね。 それで、副校長の議論を長々とやっても意味がありませんけれども、つまり、別枠で新しい職としてそこを保障しながら義務標準法で一人配置をしていくということであれば、これはもう文科省の大英断でしょう、そういう意味では。ところが、金は出さないよ、つまり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 私、大臣、例えば、こういう文科の委員会の中で例えば野党の一部の人間だけが声高に叫んでいるという論理であれば、それは大臣が、いや、あなたの言うことは心情的に理解できても政府としてはやれませんと、納税者の全体的な意見ではないというふうにおっしゃるかも分かりません。ただ、ただ、この一連の会議の中で、これは参考人に来ていただいてお話をしていただいたり、地方公聴会、この辺の関連する教育基本法の地方公聴会においても、これは、全国の学識…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 大臣、ちょっとそれはレベルがどんどん下がっていますよ、そういう論議は。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 いやいや、そんなことは分かっていますと言っているじゃないですか。 だから、私は、だれも氏名の分からない人が言っていることじゃなくて、これまでの衆議院を通して参考人の質疑の中で、京都の門川教育長も、新しい職の設置の場合でもトータルとしての人員増、定数増の必要性ということをおっしゃっているし、また福岡県でも芦屋町の教育長もおっしゃっている、富山県でもおっしゃっている。全国各地で開いた公聴会や参考人、今日も尾木直樹さんもおっしゃ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 大臣、私は、教員始めとして、地方公務員の中でも特別な位置にある部分だろうというふうに思っていますが、そういった職種の人たちの給与について、あるいは処遇について、労働条件について、それらについては今の日本の大きな流れは国際基準に近づけようという部分が私はあるんだと思っています。そういう政府の大きな流れの中にあって、文科省が今教員の身分、雇用にかかわって、こういった免許法あるいはそのほか教特法であるとかいろんな法律がございます…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 私も専門じゃないんでよく分からないんですが、要するに幼稚園教育要領というのは小中で言う教育課程というふうにとらえていいですよね。そうすると、中学校は、部活動は教育課程外だから教育課程の中にそんなことは書いてないわけですよね。幼稚園は、教育課程外であるにもかかわらず教育要領の中に書く、そしてそれを文部科学大臣が定めると書く。これはどういうふうに区切りをするんですか、そういったことは。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 学校という中に幼稚園含まれていて、それは地方公共団体が設置をしているといった状況の中でいえば、やはり学校であるとか園であるとか、その主体性あるいは自治体の主体性それから地域の事情、そういうものがある中で学校園は運営をされているんだろうというふうに思いますね。 ですから、文科省としては最低限のルールであるとか最低限のガイドラインであるとかいうものを決めながら、あとは地方自治体がその地域の実態に応じたり主体に応じて決めていくと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○水岡俊一君 時間ですので、もう最後にしたいと思います。 大臣そして局長、それは文科省としてそういう方向性を求めたいという、その心はあるかもしれませんよ。だけど、現場の実態を見たら、それを全面的に受け入れられるような状態じゃないじゃないですか、教諭の数も職員の数も、園長だって養護教諭だって十分じゃないし。そういった中で預かり保育、この間、おやつを出して、おやつがのどに詰まって悲しくも死んでしまった子供がいたじゃないですか。そういったこと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。午前に引き続いて、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 荻原委員の方から部活動のお話をいただきまして、本当にうれしい思いをして聞いておりました。部活というのは教育課程の中にはないけれども、教員の仕事の中にあるんだというお答えもあって、私の教員時代の記憶をたどってみても、部活動が一体何十%占めていたのかなというふうな思いもあるところです。 そこで、部活の手当の話がちょっと出たので、是非この際、確…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 局長、月曜日から金曜日についての部活動はどうなんでしょうか。お願いします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 予期せぬお答えがありまして、教職調整額のことをお答えいただくとはちょっと思ってなかったので、ちょっとびっくりしたんですが、部活動の指導が教職調整額の対象であれは含まれるというようなふうにも取れるような御答弁ですが、この問題はちょっと、しっかりと論議をし始めるとまたこれだけで二時間ぐらいは優に掛かろうと思いますので、少し後に回したいと思いますが。 大臣から、精神論だけでは駄目でしょうと、金で釣るというのもおかしいけれども、教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 もう荻原委員もよく御存じで、本当に部活動を一生懸命やっていただいている先生方が、何もこの千二百円が欲しくてやっているわけじゃないということは、もう皆さんよくお分かりだと思うんですね。 私も部活動を指導しながら、手当が若干出るということで受け取りもいたしました。しかし、本当の気持ちは投げ返したいというか、そういう気持ちで一杯でありました。四時間も五時間も炎天下であろうが、もう真夏のあの体育館の中であろうが、一生懸命子供たちと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 私、教育大学出身でありますけれども、少し余分に大学に行かせていただいたので五年間参りましたが、五年間の中においてただの一回たりとも部活動指導にかかわるような講義を受けたこともありませんし、実習もありません。また、もう皆さん御存じのとおり、教員採用試験にもそんな項目はございません。そして、免許にもそのことはかかわりがないという状況の中で教員の仕事だと言われる。しかし、日常の業務で超過勤務になっても、それは支払対象ではないと言…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○水岡俊一君 誤解があってはいけませんので申し上げると、お金を出していただきたいということを考えてほしいと言っているわけではなくて、やっぱり学校教育の中で本当に多くの部分を占めているということをみんなが認めているわけだから、まずそのことについてきっちりと文科省として考え方を持ち、あるいはその指導ということについての指導力をどう高めていくかとか、あるいは教員になる方々にそういったものをどうやって身に付けていただくかとか、そういったことをこ…