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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○水岡俊一君 今回の法律の趣旨を生かしていくためにも、実際、レンタル業者に対する規制がある程度私は必要ではないかなと考えているところであります。 そこで、もう一度提案者にお聞きをしたいというふうに思います。 この法律案において第十条に匿名貸与営業の禁止として規定されている部分を読みますと、レンタル業者には氏名及び居所又は電話番号その他の連絡先の確認をさせることとしておって、全くこれは当然必要なことだと思っているところであります。 そこで…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○水岡俊一君 分かりました。ありがとうございます。 そうお聞きをする私としては、誠に素人的な考えで恐縮なんですけれども、悪質な犯罪が後を絶たないという現状の中においていろいろと心配になることがあるんですね。 例えば、これはちょっと総務省にお聞きをしたいと思っているんですが、例えばレンタル業者の場合、かなりの額をチャージしたプリペイド携帯電話を貸す折に前金である程度お金を取っていますよね。そういったことで、仮に返却されなくても実害がないこ…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○水岡俊一君 分かりました。 心配事があるということで重ねてちょっとお尋ねをしたいと思いますが、警察庁にお願いをします。 これまで様々な勧誘の手口として、インターネットであったりあるいはチラシであったり、そういったところに連絡先を、番号を提示する中で、携帯電話がほとんどでありました。しかし、携帯電話はこれは怪しいということで敬遠されるということから、一部固定の電話の番号が記載をされてくるといったようなケースが登場してきたんではないかと私…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○水岡俊一君 まあそれを聞いて少し安心をいたしました。 ただ、心配は次々に起こってくるわけでありまして、インターネットの世界でも非常にウイルスの温床になっているのは海外の様々なところにあるコンピューターであります。つまりは、電話の転送のような形で次々に国を渡って通信が行われるといったようなことが実際には考えられます。ですから、こういった犯罪がそういった海外の通信施設あるいは通信機材を使って行われるといったことも今後起きるんではないかとい…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、携帯電話が非常に普及をしたこの時代に合わせまして、犯罪の手口もそれに伴って巧妙になってきているということは、もう皆さん疑う余地のないところだというふうに思っております。 この法案が成立をすることによってかなりの犯罪を防止することができると、私たちも非常に大きな期待を持っているところであります。しかし、過去の犯罪がそうであるように、法律ができれば、その法律のすき間をねらって…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。前回の総務委員会でできなかった義務教育費国庫負担の問題、今日はやりたいというふうに思います。 去る三月の八日の予算委員会において、私の質問に対して麻生総務大臣お答えをいただきました。義務教育費国庫負担金制度が崩れると全国の小中学校の教育に大きく影響が出るんではないでしょうかという問いに対し、総務大臣は福岡県それから佐賀県それから熊本県の高校のお話をされて答弁をいただいたところでありま…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 例に挙がった三校は各県のそれぞれのトップの進学校であるというふうに思います。そういった意味では、県のそのプライドを懸けて優秀な生徒を世に送り出す、あるいは有名大学に進学をさせるという意味で競っているというふうに思います。そういった意味では、その各県のそれらの高校の優劣をどういうふうに付けるかというのは、これは難しい問題だというふうに思うんですね。 ただ、私、学校にいた人間として非常に今懸念をするところは、例えばこの福岡の修…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 もう先取りをされてしまいまして、小中の方に話が答弁の中でありましたが、私が申し上げたいのは、一部の代表校を比較するということで、県、それぞれの県が教育に対してどれぐらいの意欲を持っていて、どれぐらいの費用を掛けているのかということの比較をするには少し難しいということがあるんだということを申し上げたいと私は思っております。 今お話にもう既にありました各県の定数の配置問題については、いろいろ実態としてあります。そういった意味で…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 二十一県もの県で実数が下回っているということですが、それは例えばどれくらい下回っている数字なんでしょうか。その点についてお答えください。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは小中に話を移しまして、小中の学校における定員の充足率というのも同じ時期に調査をされたというふうに思いますので、それについて全国の実態を示していただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 小中の方の配置ができていないところ、充足していないところ、一〇〇%に達していないところは幾つ、今四十三とおっしゃったから四つですね。四つの県で足らないわけですが、その乖離幅といいますか、どれぐらい足りないのか、最大でどれぐらいなんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 お聞きのとおり、高等学校と小中学校の定員がどれぐらい充足をしているのかという実態の中で、やはり高校と小中と随分差があります。高校は二十一県足りていない。それから、それも乖離幅も三%を超える数値である。小中では四県にとどまっていて、乖離幅も一%台である、こういうふうな差が出ているんですが、その理由については文部科学省はどのように認識をされているでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 私もそういうふうに思います。 そんな中で、今、教職員の給与費、もう最後のとりでとなりました義務教育費国庫負担制度の、その制度が今崩れていこうとしているわけであります。 十八年度にはすべて一般財源化という案がある中で、実際それが仮に進んだとすれば、義務教育段階で全国の半数以上の県が定員を満たさないというような実態に陥るとすれば、これは本当に大変なことだと私は思うんですが、その辺りについて文部科学省としてはどのようなお考えをお…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 そこで、文部科学省にお尋ねをしたいんですが、今やはり国庫負担制度があるからこそ守られてきたという、そういうお考えに立って、しかし現実的には秋の中教審の結論を待ってというお話がある。 文科省としては、その辺り何かもう少し意欲といいますか、何としてもこれを守りたいというその姿勢といいますか、そういったものを文科省としてはきちっと示していただきたいというふうに私は期待をするわけですが、審議官としてはどういうふうにお考えでしょうか…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 いや、だからね、しっかりフォローしていくというのはどういうことかというと、今私がやり取りをさせていただいた、こういった実態をあらゆる場で大臣がきちっと答弁をして、だから心配なんだと、だから不安なんだと、こういうふうに義務教育は守っていかないかぬのやということをもっと言わないかぬのじゃないですか。何か人ごとのように、何か既定のテーブルにのっているような、スケジュールに従って進んでいくような、そういったような姿勢が私には見えて…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 そういった気持ちを是非、大臣の言葉であらゆる場で示していただきたい。目の色を変えて、握りこぶしでも握って、強く訴えていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そういった中で、総務大臣、今の話を聞かれていてどんなふうにお感じになっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 いや、二県じゃないですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 まあ、数字の問題をどのように分析をするかというのは非常に難しい話だというふうに思いますが、今九千人というお話がありました。全国的に考えてみると一・五六%の増だというふうに考えられる中で、縛りに縛ってやはり四県で充足していないという県がある。これはやっぱりきちっと考えていかなきゃいけない問題だと思うんですね。 そんな中で、やはり全国の半数を超えるところで、実際には二十一の県で標準の数字を配置できていない高等学校があるというこ…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 私は、法律によって教材費をしっかりと確保してほしいという立場であります。しかしながら、そういった実態に今はないわけでありまして、法律で縛られている教職員の定数でさえも小中で四県ではありますが下回っているところも出てきているという実態の中でこういった教職員の給与費が一般財源化をされるという、この今道筋が示されると同じような結末をたどるんではないかという心配があるわけであります。ですから、こういったことについて、この論議は幾ら…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○水岡俊一君 実際にはこういった中央から地方への財源移譲という論議の中で、財政論から見た義務教育の将来像というのは非常に見えにくくなっていると私は今感じております。 そういった中で、今枠をきちっと決める中で、地方にお金が回るわけだから地方の裁量の中でより良い教育を目指して地方自治体が努力をすべきだという大臣のお考えが分かるんです。私なりに理解はするわけでありますが、私たちが非常に懸念をしているのは、やはり地方自治体の中には非常に苦しい財…