水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 最後の方で家計調査報告という話が出ましたが、私は、総務省の家計調査報告においては総世帯ですべて明らかにマイナスの数字が出ていると私は了解をしておりましたが、その点についてはいかがでしょうか。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 私は、総務省の家計調査報告というのはそういう数字ではなかったと思うので、ちょっとまた後日お示しをいただきたいというふうに思っています。 今の答弁の中で日銀短観というお話も出ました。日銀短観あるいは内閣府の調査、あるいは総務省の調査、それからGDP統計といったそのような指標、いろいろな数字をこう考え合わせてみても、断定的に景気が良くなっていると、そしてサラリーマン、勤労者の生活実態が改善をされているということがはっきりしない…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 大局的に見てというお話がありました。衆議院の予算委員会あるいは総務委員会の議事録を見ても、そういった景況判断というのは見解の相違だというところに落ち着いてしまって、折り合うところはないんだろうと思っています。 そんな中で、景気をどういうふうに判断するのか。あるいは大局的に見てこういった方向であろうという御判断があろうかと思いますが、問題は、国民がどのように感じるかというところではないかと私は思うんですね。 そんな中で、最近…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 消費がどのように上がっていくのかというところが決め手にはなると私も思います。だから、消費が上がるのか下がるのか、この判断が非常に難しいところだと思いますが。 私たちは、やっぱり定率減税が縮減をされる、やがてはなくなってしまうというマイナスのアナウンス効果というのがかなりあるんではないかと思うんですね。実際に家計に響く数字よりもそのことが大きいんではないかという懸念を持っているんですが、そのことについてどう考えておられるのか…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 税制の抜本改革をしていかなきゃいけない、そこが一番の問題だと私は思いますが、一方、ちょっと視点を変えてみますと、内閣府が発表した二〇〇二年度の県民経済計算、新聞にも出ておりました。 県民所得の地域間格差が拡大をしています。現在もその状況は更に厳しくなっているんではないかと私は考えます。大企業と中小零細企業の格差、そして中央と地方の格差の拡大が進んでいて、特に地方にとっては到底景気の回復軌道に乗ったとは言えないと私は依然思っ…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 麻生総務大臣にお願いをしたいんですが、今、中央と地方の格差の拡大が進んでいるというふうに申し上げました。また、大企業、中小零細企業との格差も広がっている、あるいは高所得者と低所得者との格差が広がっていると。そういった中で、個人消費がほとんど増えないという中にあって、この定率減税を今、定率減税の縮減を今行うということについて、総務大臣としての見解はいかがでしょうか。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 冷静な御判断を聞いて納得をし、そしてまた慎重な判断をこれからしていくべきだと私たちも思うところであります。 そこで、二分の一だけをやったと、あるいは二分の一だけでも様子を見ないかというようなお考えだろうとは思いますが、二分の一でも私たちはマイナスのアナウンス効果は大きいと、こういうふうに思っておるところです。 そこで、恒久的減税法というのは、所得税、住民税の最高税率及び法人税率の引下げも措置をされてきたわけでありますね。恒…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 いや、詳しい説明をいただきましたが、要するに高所得者の最高税率を引き下げたのは、これは税制改革の先取りなんだと。低所得者、中程度の所得者に対する定率減税の問題は、多少あめ玉をなめさせておいてちょっと半分だけいただきますよと、そういうふうにしていけば影響が少ないでしょうと。こういうようなお話は、学者だとか政治家が難しい顔をしながら論議をするときに通用するかもしれませんけれども、国民には通用しないんじゃないですか。要は、言い換…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 いや、だから、そういったことを国民に対して説明ができるかと私は聞いているんですよ。今のようなお答えを、それこそ政府広報に出して全国に流してみてくださいよ。そんなの国民みんな怒りますよ。 だって、今課税最低限という問題がありますよね。日本は下げられました。今現在、夫婦子供二人の標準世帯で、日本は三百二十五万円、世界で一番低くなっていますよ、これは。夫婦そして子供一人でも最低、夫婦のみでも最低、独身だけアメリカに次いで二位です…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○水岡俊一君 終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 本日は、予算委員会初めての質問に立たせていただきます。委員長始め関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、学校の安全対策について文部科学大臣にお尋ねをいたします。 昨日の委員会で、同僚議員である小林委員の質問にあなたは大変重大な、そして問題のある御答弁をされました。まずその問題であります。 去る二月の十四日、大阪府寝屋川市立中央小学校において、ある卒業生により一人…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 大臣、二〇〇一年六月八日、何が起こったか覚えていらっしゃると思います。池田小事件、これをめぐって大変な論争も起きました。そして、国として、池田小で亡くなった八人の子供たちの遺族の方とお話をされたと聞いております。その中で、どのような遺族とのお話があったのか、どのような約束をされたのか、この国の責任ということにかかわって教えていただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、確かにそのとおりだと思いますが、その後に、合意文書の中には「再発防止策」として文部科学省が次のように考えているというくだりがあります。「このような学校防犯を含む学校安全施策について、対症療法的な一時的対策にとどまらず、組織的、継続的に対応する。」と、こういうふうに書いてあります。これについてはどのようにお考えですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 そういったその通知、通達あるいはマニュアル、手引、そういうものを作ったら対策を練ったと、対策を行ったというふうに考えるのは私は間違いだと思っています。この間、この十年間を取ってみても通知、通達はたくさんなされています。そういった、まあこういった行政を通達行政と言うのか、私は残念でなりません。 こんな通達が次々になされる中で次々に事件が起こっている。そのことについてもう一度見解をお願いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 それでは、続きは昼からの委員会でお願いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 午前に引き続き、質問させていただきます。 文科大臣には、昨日の答弁とは違い、本日は学校の設置者のみならず国の責任もあるとの答弁をいただきました。それを受けて、国の責任としてどのような施策が行うべきか、続けてまいりたいと思います。 大臣の答弁に、御答弁にありましたマニュアルについてでありますが、この「学校への不審者侵入時の危機管理マニュアル」というものを文科省としては作られておられます。非常に御苦労をされてマニュアルを作って…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 それではこれが一年半も掛かったという理由には私はならないというふうに思いますね。 更に言わしていただければ、亡くなった八人の子供たちの遺族の方とのお話合いがいつまとまったかというと、実は事件のあったその日から数えること二年の歳月がたっていると。なぜそのような時間が掛かったのか私も調べてみました。そうすると、やはり国の責任という問題が明らかにならないということでなかなか遺族の方に、合意をされなかったんではないかというお話を聞…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、だから、だからどうするかですよね。今の御答弁聞いていると、寝屋川のこの小学校で対応した先生方は不審者かどうかを判断されて、その判断は間違っていたんですか。お願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 この段階で、その状況を考えるに、不審者かどうかということで判断をするというのは難しかったと私も思います。 それではその次に、亡くなられた鴨崎先生は、それでも様子をうかがう中で、やはりこれは子供たちにとって良くないなという判断をしながらこの方を、この卒業生を外へ連れ出そうとしたんですよね。その判断は僕は正しいと思います。しかし、鴨崎先生は、ふいに取り出した刃物によって刺され、命を落としたわけであります。 このマニュアルに従っ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、参考例には違いないけれども、そのように言われたんじゃこれは報われないですよ、鴨崎先生は。そして、今全国でこのマニュアルに従って学校を守ろうとしている教職員は一体どう考えればいいんですか。これは単なる参考例で決め手ではない、そういうふうに考えるべきなんでしょうか。 大臣、お願いします。