水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、私の質問に答えていただいていないように思いますね。今全国の学校に勤める職員は本当に悩んでいると思います。 お言葉ですが、私の考えをちょっと述べさせていただきます。 事件が起こった二月の十四日から四日後に通知が出ています。「学校の安全確保のための施策等について」という通知、十七年二月十八日、文部科学省から出ています。その中にこう書いてあります。「ついては、関係各位におかれましては、「学校への不審者侵入時の危機管理マニュ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、ちょっと私、非常に残念ですね、今の回答は。 なぜかというと、この今私が読みました通知の下記に基づいてというのは、その一にこう書いてあります。「今回の事件において教職員が殺傷されたという点を踏まえ、教職員を対象とする防犯訓練等を当面集中的に実施すること。」と、こう書いてある。つまり、四日後に緊急的に出た通知によると、教職員を対象として防犯訓練をやれと、こういう話ですよね。つまりは、このマニュアルに従って対応しなさいと、…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 私、よく読みましたよ。その上で質問をさせていただいています。 私が言いたいのは、このようなマニュアルは本当に考えて作っていただいたと思うんですよ。だけれども、こういった問題、こういった事件にはマニュアル等ではなかなか対応し切れない様々な問題があるわけですよ。だから、だから国として実効的な施策をやらにゃいかぬと私は思うんだけれども、大臣は、通知も出している、通達も出している、マニュアルも作った、こういうふうにおっしゃるから私…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 じゃ、お聞きをします。 鴨崎先生はどうすればよかったんですか。お願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 犯人が悪かったというような声が今聞こえますが、御自分の、御自分の家族が、たとえ犯人が死罪になろうとも、何をしようとも、御自分の子供や身の回りの子供が、子供たちが殺されたらそれで済みますか。済まないでしょう。だから、どういうふうに対応すべきかをみんなで考えるべきだという話の中で、マニュアルだとか通知だけじゃ駄目だ、実際に学校を保安するような要員だとか、そういったことを、対策を練らなきゃいけないんじゃないかと私は思いますが、文…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、あのね私、じゃ言います。この今さっきの通知の二番目に、今大臣もおっしゃいました、「PTAや地域のボランティアなどの参加を得て、学校内外の巡回、学校の門や通学路等の要所での監視、万一事件や事故が起きた場合の避難場所の確保など、学校の安全確保のための地域との連携を進めること。」と、こう書いてあります。廃品回収やバザーのボランティアと違いますよ。先生が一人命を落とした、あるいは二人が重傷を負ったという事件の後に出たその通知…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 それではお聞きをします。 ボランティアお願いをして学校を巡視していると、そういった業務の、業務というか、そういったことをお願いしている中で、このような事件が起きて命を落とされたら文科省は責任を取られるんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、そういう話の中で保険を取り出されたんじゃ、ちょっと本当に悲しい限りですね。 命の問題です。いや、幾ら金が掛かっても子供の命を守りたいということを文科大臣がおっしゃっていただきたいと私は思うんですよ。違いますか。私は、文科大臣として、予算のこともあるから安易にその話はできないかもしれないが、これは将来にわたって学校の子供や教職員を守るという観点において、法を整備するなり学校の保安要員を置くなどの措置をこれから検討するこ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 亡くなられた鴨崎先生はマニュアルに従ってこの行動を行いました。目の前で子供が刺されるという状況の中で、割って入って先生が刺されて死んだわけではありません。このマニュアルに従って、外来者の対応として外へ連れ出そうとして刺されたわけですね。本来の教職員の職務としてこれはあるんですか、大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 それではお聞きをいたします。学校の教諭は学校教育法によって、第二十八条の六に「教諭は、児童の教育をつかさどる。」と、こういうふうに明快に書いてあります。それ以外に外来者の対応、そして不審者への対応をしなければいけないということがどこかに書いてありますか、大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 私が聞いたのは、明確に外来者への対応を職務だと書いているところがありますかと、こう聞いたんです。それは包括的に入っているという答えなんですか、どうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、だから私は言葉はちゃんと言っていますでしょう。子供の安全ということであれば非常に大きくなりますよね。だから、目の前で子供が傷付けられようとしているときに教員としてそれを止めないわけはありません。それは子供の安全を守ろうとすることです。しかし、今回は外来者の対応としてこのマニュアルに従って外に連れ出そうとして事故に遭ったと、こういうことです。 そもそもこの職務は教諭の仕事ではないでしょと、私はこうお尋ねしているんですが…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、私も机をたたいて申し訳なかったと思います、ちょっと興奮しましたので。 校長がその仕事に全面的に当たって全うできるなんて私も思っていません。しかし、教員の仕事ではないんです。だから、外来者の対応あるいは、まして不審者の対応は、学校保安要員なぞを擁して当たるべきじゃないかと私は申しているんですが、どうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、いろんな御意見はあろうとは思いますが、緊急避難とこういった対応のマニュアルとは違うんですよ。だから、目の前に傷付けられようとしている人がいたら、それは人間だれしも助けようとするでしょう。まして、子供を目の前にしている教員は体を張ってやります。池田小学校でもそうでした。 ですから、そういった意味では私は、こういったマニュアルだとか通知だと、などだけに頼ることでは、現在のそういった事件が多く発生している事態に対応できない…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、学校の先生はそのように、子供たちを守るように日々一生懸命努力をしていると思います。 大阪では、大阪府、府下小中学校に来年度より警備員の配置が決められたそうです。あの大阪府で、厳しい財政の中で身を切る思いで警備員を配置するということが決められた。それを受けて、文科省としては、交付税の中にそういった費用を盛り込む、将来的に盛り込むという考えはないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 それでは、質問を変えます。 小学校が今クローズアップされていますが、幼稚園、保育園、こういった事件が起きる可能性がありますし、既に起こっています。 幼稚園での対応をどのようにお考えか、保育園での対応をどのようにお考えか、関係大臣から御答弁をお願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 設備等に掛けるお金というのもお話がありましたが、先ほどから私がしているのは、こういう不審者が侵入をしてきたときにどう対応するか、それは人的な問題としてどうなのかという問題を質問しているわけでありますから、そういった答弁しかないというのはちょっと私は残念で仕方がありませんが、気持ちは通じたんではないかと思いますので、今後の取組の中で、政治の中で行っていただきたいというふうに思います。 厚労大臣にもう一つ、学校だけではなくて国…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 そもそもという話をすれば、教員もそもそもそういったことの仕事はないわけですから、こういった問題をこれからもお尋ねをし、明確にしていきたいというふうに思います。 それでは、文科大臣に返りまして、お尋ねをしたいと思います。 文科大臣、母校の小林中学校にお戻りになられたときに、図書が少ないというふうにお感じになったというお話を聞きました。そのことについてお話をください。お願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 一校当たりに一年、図書購入費は標準的な学校で、小学校は四十四万円、中学校は七十三万二千円措置をされているわけですが、こういったお金は地方交付税交付金の中に入っておりまして、各都道府県へ送られていると。しかし、私の提出しました資料の三枚目をごらんになっていただくと、今の大臣のお話のように、大変格差があります。こういった事態を招いているということについて、総務大臣、見解がありましたらお願いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○水岡俊一君 その図書費の問題は、今交付税化されていますので、ただ、これから教職員の給与費が交付税化をされるんではないかという、そういった懸念がある中で、地方に教職員給与費も交付税化をされたら、このようなグラフのようになったんでは日本の教育は守れないと私は思いますけれども、仮定の話で申し訳ないですが、一般的なお感じのことを大臣、お聞かせ願えませんか、総務大臣。