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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 14 を表示
民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 それでは、総務大臣にお聞きをしたいと思います。 この常勤職員の短時間勤務制の導入については、ワークシェアリングの観点から時代が求める一つの考え方であると私は思うところでありますが、総務省としてはいかがお考えでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 公務員も一人の家庭人としてその責務を果たさなければならないというお話を今伺いまして、大変有り難く思っているところですが、家庭人に含めて、加えて、私は、地域の人としても活躍をせないかぬ責任があると私は思っておりますので、そういった観点からも、ひとつワークシェアリング、非常に重要なことだと思いますし、御検討をこれからもいただきたいと、こういうふうに思っております。 それでは、厚生労働省にお聞きをしたいと思います。 育児休業、介…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 今の厚労省からの説明があった改正案は、その一つに三年以下の有期雇用者にも育児・介護休業を認めようという中身でありました。人事院は今回の報告の中で非常勤職員のこの看護休暇だけを提言しておりますが、なぜ育児休業や介護休業等を公務の非常勤にまで拡大しないのですか。人事院の見解を聞かせてください。

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 前向きなお話を伺ったんで少し安心をしたんですが、実際はせいぜい一年以内の職員であろうから国公法の趣旨と合わない、ですから余りそのことについて論述をしないというようなことに、そういうふうな理解をする部分もあるわけであります。 実際に公務の非常勤の実態について、更に詳しく厳しく調査をしていただきたいというふうに思っております。問題の本質は、国や地方自治体で脱法的な、違法とは言いません、脱法的な非常勤の実態があり、かつ雇い止め等…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 それでは、よろしくお願いをします。 それでは、総務大臣にお聞きをしたいんですが、多少答えにくいかと思いますが、先ほど申し上げました国や地方自治体で脱法的な非常勤の実態があると私は考えています。違法とは言っておりませんが、法を擦り抜けるような形での非常勤の実態が私は非常に強くあると、多くあるというふうに思いますが、総務省としてはどのようにお考えか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 非常勤職員の立場に立ってみれば、やはり少しでも仕事を続けたいと、そういった職場を確保しておきたいという気持ちは非常に強いわけでありまして、そうすることによって安心して働いて、そして子供を産む環境を作っていきたいというふうに若い方々は考えているわけであります。少子化対策としても、このことがずっと続くということであれば非常に大きなマイナスでもあると思いますので、いろんな観点からこのことについては対処をお願いしたいと、こういうふ…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 是非、今おっしゃられた役割を果たしていただきたいというふうに思っております。各省庁との連携をしていきながら、今息長くというお話がありました。息長く、そして緊急的に取り組んでいただきたいと私は思っているところであります。 そこで、厚生労働省にお尋ねをしたいと思います。 本年八月の過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る検討会の報告書において、企業における過重労働による健康障害という観点で法定労働時間外労働がかなりあることを…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 いずれにしても、健康管理対策をより一層強化をしていくことが求められているということだというふうに思っております。 それでは、人事院にお尋ねをします。 過重労働・メンタルヘルス対策という観点においては、公務の現状どのようなものか、説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 正に、官民ともに健康管理問題が緊急の課題ということが言えるわけであります。 私の出身である教育公務員を見ても、一九九一年度に病気休職者三千七百九十五人のうち千百二十九人だった精神疾患による休職者は、二〇〇二年度五千三百三人のうち二千六百八十七人と倍以上に増えているのが現実であります。これは実際に休職をしている教員の数字であります。また、地方公務員健康状況調査の長期病休者状況による、状況に関する調査、今お話のあったとおりだと…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 一つお聞きをしたいんですが、文部科学省、今、早期発見、早期治療に向けてというお話がありましたが、早期治療、早期発見、そして治療のプログラムというものは文科省においては行っていないんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 その程度で現在のそういう健康安全管理の問題を解決できると考えているとしたら、大きな問題じゃないでしょうか。つまりは、ごく一部の方々の問題であればこれまでどおりの対処の仕方でいいというわけになりますが、今人事院からのお話もありました。私も今数字を挙げて、非常にメンタルヘルス対策としては大きな、重要な施策をやっていかないとこれから大変ですよということを申し上げているんであって、文科省としてはそこを踏み込んだ答弁はないんでしょう…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 更に現状の把握と、そして対処を具体的に考えていただきたいというふうに思います。 時間がありませんので次に進みます。 教育界では今日、ややもすると、指導力不足、指導力不足教員というレッテルを張ることにより不都合な教員を排除するようなことが行われようとしているわけであります。この話を公務員というくくりに広げて考えますと、精神的な健康を失いつつある公務員に対して、排除の論理ではなくて、ゆっくり休める仕組みを作って、またその中で復…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 非常にかたくなな御答弁だったように私は思いますが、ひとつ、こういう本をもし読んでいらっしゃらないとしたら、是非読んでいただいて、またお考えを聞かせていただきたいというふうに思っております。 本年の五月十三日の政労交渉で、一方的に法案提出はせず誠意を持って話し合うと、こういう約束をされたように聞いておりますので、政府、そして組合及び関係者でどのような制度がいいのか、白紙から議論をしていただきたい。今次国会には国公法改正案を提…

民主党・新緑風会2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○水岡俊一君 最後に。 ありがとうございました。 本日は多くの政府参考人の方々にお越しをいただいたんでありますが、時間の関係で質問予定したものを割愛をしてしまいました。大変申し訳ございません。おわびを申し上げます。 質問を終わります。 ありがとうございました。