水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 私が申し上げておるのは、先ほど長官は少なくとも国務大臣としてそういう発言をした。しかし自分は責任を持って憲法を云々する立場にないということをいまおっしゃった。その前には、自分は自民党員だから、自民党として現在の憲法は押しつけ憲法であるというふうに当然考えているし、自民党はそういう立場なんだという御発言もしておるわけですね。とすれば、きのうたまたま自分はそういう立場にないということを前提にして発言をしたとおっしゃっても、これ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 水かけ論をしてもしかたないので、それは総務長官自身が「私ども」と言うことは、「私ども」が、自民党がそういう方向を持ち、自分が自民党員である限りにおいて、そういう立場を持つということをさっきおっしゃったわけですね。だから、私はその意味で伺っておるのであって、きのうの発言に対して、長官があくまで憲法に対して、自分は責任がないのだ、しかも、たまたまああいう状況の中で発言をしたことなんで、それに対して自分は責任は感じていないとおっ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 ちょっといまのお話、わからない のでございますけれども、憲法記念日に政府が行事を行なわないということは、これは毎年いままで問題になってきておるわけですね。その議論の中でそういうことばが出たとおっしゃいますけれども、そういう議論の中で出たかどうかではなしに、少なくとも国務大臣が憲法に対してどういう認識を持っているか、あるいは自民党が憲法に対してどういう考えを持っているかということによって、きのうの御発言は出ているのだろうと思…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 いや、私が申し上げておるのは、現在憲法はどうであるかということではなしに、押しつけ憲法であるというそのことなんですね。いまの長官のお話によりますれば、押しつけ憲法ではあるが、いま国民に定着をしているから政府はこれを順守していくのだというお話でございますけれども、まあ憲法というのは、私はむしろ国民に定着をしている、いないにかかわらず、当然憲法に基づいて、皆さんは国務大臣であり得るのであり、憲法の立場に立って発言をしているので…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 しかし、先ほど長官は、押しつけ憲法ではあるが、現在国民に定着をしておるのでわれわれはこれを順序しているというふうに御発言をなさっておるわけですね。だから、私が申し上げているのは、押しつけ憲法であるからほんとうは順守したくはないんだけれども、国民に定着しているから順守するというふうに常識的にとられます、ことばが。問題は、国民に定着しているかいないかということを御質問しているのではなしに、長官が現在の憲法は押しつけ憲法であると…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○水口宏三君 きょうのこの問題は予算委員会で出た問題でございますので、当然また予算委員会でも問題になると思いますが、事、憲法に関することでございますから、予算委員会の動向を見まして、それであらためて、憲法問題に疑義が残るようでしたら、政府の統一見解を求める意味で、あらためて総理の出席を求めて憲法問題について十分ひとつ討議をする、したがって、予算委員会でのこの処置を待った上で決着をつけるという意味において、きょうはこのまま保留の形にしてい…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○水口宏三君 関連。 先ほどのお話で、管理権に基づく実力排除について本庁に連絡があったので、本庁で検討をしてその承認を与たというお話ですけれども、何月何日に申請があって、その申請について、これは北富士演習場を、先ほど鈴木委員のほうからお話しになったように、もう米軍演習地でも、入り会い権と米軍使用の問題で長年にわたってこれは係争のあるところなんですね。島田施設庁長官も御存じのはずです。どうしてそれじゃ自衛隊の内局として、施設庁とも連絡をと…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○水口宏三君 時日、何月何日ですか、いまのは。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○水口宏三君 十日で、内局で十分御相談になってその指示を与えたということでございますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○水口宏三君 関連。 いままでの御答弁をずっと聞いていますと、この事件の背景をなしておりますのは、御承知のとおり、長年にわたる北富士演習場をめぐる、米軍基地を含めて、軍事使用に対する地元の人たちの入り会い慣行権、生活権に対する主張との争いだと思うのです。これは皆さん、御承知でございますね。そういうものの一つとして今度の事件が起こっているわけであって、しかも、手続的に伺いますと、米軍から返還されたこの地域、これは一応国有地として大蔵省が臨…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 総理にまずお伺いいたしたいと思いますけれども、このところ御承知のように四十七年度予算と第四次防衛計画、あるいは立川飛行場への自衛隊の駐留、さらに沖繩への自衛隊物資の派遣というようなことをめぐって、自衛隊に対する文民統制が非常にきびしく問われている。もちろんこの文民統制の問題につきましては、それは国防会議にかけられたかどうかというような法的な手続も重要でございましょうけれども、むしろそのときの政府の政治姿勢が軍事優先という立…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 さらにそれを具体的に伺いますが、いま総理のおっしゃった政治優先ということば。しかし、政治そのものが軍事優先の姿勢をとっておったのではそれは意味がないわけです。したがって、そのときの政府の政治姿勢が軍事優先ではなくてやはり民意尊重、国民生活優先という、そういう政治姿勢を持つということがやはり文民統制の根幹であるというふうに考えますが、その点いかがでございますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 重ねて伺いますけれども、じゃ、佐藤内閣の政治姿勢が民意尊重、国民生活優先であるというふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 次におとといの当委員会での審査のときに、防衛庁長官から、今回の立川基地への自衛隊派遣のおもな目的は、大災害時における民生協力と災害救助にあるのだということを防衛庁長官が言っておられますけれども、総理もそう御了承になっておるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 それでは、実際に立川への自衛隊の駐留、特に三月七日の先遣隊の移駐ということが、最初総理がおっしゃった民意尊重に当たるというふうにお考えでございましょうか。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 いま佐藤総理、最初に私念を押したのでございますけれども、立川に移駐する主たる目的、これは自衛隊の目的には国土防衛もございましょう。しかし主たる目的が東京における大災害時の民生協力と災害防除にあるということを前提にして、私、実は伺ったのでございますけれども、そういう観点に立った場合に、いま地域住民の理解と協力ということをおっしゃいましたけれども、この点については、理解と協力をどういうふうに得られるのかということは、私は非常に…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 いまの災害の問題につきましては、あとで私具体的な事例をあげて再質問いたしたいと思いますけれども、——それじゃ、総理もこれまでのそういう経過は御存じである。それで今度の移駐につきまして、実は六月二十五日の日米合同委員会で、立川基地その他の返還に伴って合意が得られた。その場合に、立川基地への自衛隊の派遣は、八月二十二日の立川市長選挙後に行なうということをきめておるわけでございますね。これは明らかに、自衛隊を先にやったのでは立川…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 いま御答弁を伺っていますと、総理と防衛庁長官では多少ニュアンスが違うと思うのでございますけれども、防衛庁長官は二回にわたって立川市長と話をしたけれども了解を得られなかったと——あたりまえですね。民意を尊重する市長ならば、みずからの選挙公約を掲げて当選をしたその公約を守るのが市長の任務ですよ。それがくずれたら民主政治は破壊されますね。しかもあなたは、憲法違反と考えて告訴すると言っている市長は相手にならぬようなことをおっしゃい…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 市会の問題につきましては、ここであまり論じようとは思いませんけれども、先ほど申し上げましたように、政和会の方々が選挙に出るときに自衛隊誘致、災害防止のための自衛隊誘致ということを選挙公約に出して当選なさった方々なら、昨年十月の全会一致の決議というものを、一月になってから自衛隊の移駐はどうも防災 にあるらしいから賛成だとひるがえるというのも いいでしょう。全然選挙では市民には訴えていな いことですね。だから私は、市会の政和会…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 じゃ防衛庁長官に伺いますけれども、マグニチュード八以上の地震が起きた場合に、現在の立川飛行場の滑走路、あるいは電気系統、あるいは通信関係ですね、こういうものがマグニチュード八以上の地震に耐え得るのか。その後においても十分飛行場として使用できるのかどうかということを専門家の調査によって確かめておられるかどうかということと、それからもう一つは、新潟地震のことを振り返ってみても、立川に自衛隊の飛行機が行く以上、相当燃料の貯蔵があ…