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日本社会党参議院
総発言数
770
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 決算委員会35 件・35%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 どこがやるかを簡単におっしゃっていただければいいのです。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いや、私が伺っているのはそうじゃないのです。もう大体プランもできる、こういうふうに、それぞれプランに従っての公共事業はどこどこと、建設責任者はきまりますね。実際事業をやるのは、実際家を建てる人あるいは建てるところは、決して、別に研究機関だからといって厚生省のお役人さんが行って家を建てるわけじゃないのです。当然どこかが下請をするわけでしょう。あるいは宿舎にしてもそうでしょう。そういう形で具体的に、その建設について総合的な具体…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いや、たとえばですね、成田空港に例をとりましても、あそこははっきり一本の公団ができて、すべての建設事業をやっているわけですね。いまのお話のはこれは名目上の責任者である。実際の事業を現場でもってほんとうにこれだけ複雑なものを総合調整するのには、責任者は建設大臣ですと言ったって、建設大臣が年中現場へ行って現場監督できるわけではないのです。そういう点で私も不安なんです。現場へ行ってみまして、そういうことで非常にばらばらに行なわれ…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 先日伺ったときは、道路なんかも住宅公団がやっておりますね、道路の造成なんかも。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 私はそこを伺いたかったのでございます。だから、結局建設大臣はそれぞれこういうような名目をお並べになるけれども、これは法的責任者、名目的責任者かもわかりませんけれども、実際現場でやっておるのは公団が事業の下請をやっておるわけでございますね。その上、公団がやっております完成時期が大体五十二年でございますか。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 実はそういうふうな、五十二年にはほとんど完成するというお話でございますけれども、すでにこれから議題になります無機材質研究所なり、あるいは大型の国立防災科学技術センターなんかが施設を移しているわけですね。それは当然人も行っている、当然その人たちの生活というのは始まっているわけでございますね。そうすると、全体のプランはまだできていない。それから、おそらく公団のほうでは事業をある程度やって、五十二年を目途にしてやっている。そうし…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 たとえばその一つの事例として、これはこの前伺ったときに、大体もうすでに百人くらいの方が行っているのでございますか、その人たちが一応生活必需物資を買うのに、公団のいままでの事務所の一階をつぶして、そこに何かマーケットみたいなものをつくってサービス的にやっている。これは現実にそうですがね。そういう状況というのは、これはどこにその欠陥があるのですか。これは当然研究員が行って、研究を安心してできるような状況をつくることが前提である…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 これはむしろ首都圏整備委員長かあるいは科学技術庁長官に伺わなければならないことでございますけれども、この筑波学園都市の主たる目的が、過密の東京の人口を分散するということに一つあるわけですね。それからもう一つは、研究所をあえてあそこに持っていくということは、研究者のむしろ環境を良好なものにしていく、なおかつ研究所を集中することによって、相互の連関、効果ある研究ができるようにするのだということが一つ目的で始めたと、私理解してお…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いま科学技術庁長官のおことばですね、非常に希望としてはごもっともなんですが、希望どおりにいかないところに問題があるわけたんですね。希望どおりにいかないことについて、私が先ほど来申し上げておりますように、一つは、私はやっぱり事業の実施主体が非常にばらばらであるということが問題があるということ、もう一つはこういう研究機関を移転するにあたって、各省それぞれ自分の所属の研究機関を筑波まで移転するということについては、いろいろ問題が…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 大体四十四年六月十三日の閣議決定において前期期間に予定されておる研究所は、来年度あたりからすべて着手すると、そう考えてよろしいわけですか。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 では残りました研究機関が何で前期に着手できないのです。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いま農林省、通産省のほうは非常にスムーズに移転できるようなお話なんですが、厚生省のお話、私これは非常に真実だと思うんでございます。実際、あそこへ行って研究をするにあたって研究者が一番やっぱり心配するのは、自分たちの生活の問題であり、場所を移転することによって研究がやりやすくなるかどうかという問題だと思うんですね。そういう点について、これは何も厚生省だけではなくして、私の聞いている限り、農林省、通産省でもそれぞれ研究者はそう…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いや、連携ということはわかるのですが、具体的に何か機関を設置なさるのですか。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 それじゃ、事実上科学技術庁がいわば指導、ということばが当たらないかもしれませんけれども、中に立って各研究機関の連携をはかり、相互の情報を交換するようにあっせんをする。科学技術庁としてのむしろ主観的な希望であり努力ということですね。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 それじゃ、どうももう一人質問者が来ませんので、かわりにひとつ御質問申し上げたいのですが、そこで、きょう議題になっております無機材質研究所の問題でございますが、先日伺いますと、すでにもう建物も建っておるし、全部ではないらしゅうございますが、相当なものが建っておりますし、その上に研究のための機械設備等も入っているわけでございますけれども、現在の科学技術庁の所属の研究所としては、この無機材質研究所とそれから国立防災科学技術センタ…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 一言で言えば、科学技術庁としても無機材質研究については大いに力を入れなければならない部面だというふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 この無機材質研究所を私実は先日伺いまして、パンフレットもいただき、その研究のやり方の特色として、いわばグループ研究体制というものをつくり、一定のテーマをそれぞれのグループに与えて、それをある程度完成するとさらに研究員を再編成してやっていくという、そこら辺に、他の分野でも、あるいは医学の分野でもやっている部面もあるかと思いますけれども、とかく研究というものはそれぞれの研究者によって固定化されるものをある程度流動化させる、有効…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 それから、もう一つ無機材質研究所の特色と思われますのは、私は客員研究官制度、これは一般に、大学の場合なんかですと、民間の研究所の研究者が大学の研究室に出張して、そこで一定期間研究をやるということがしばしばあるわけでございますけれども、むしろこういう国立の研究所で、制度として客員研究官制度というものをおつくりになったのは、これは無機材質研究所が最初なんですか。そういう事例がほかにもあるんですか。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 いまの客員研究官というものは現在何人ぐらいおいでになるのか。客員研究官として研究に参加していただく以上、当然さまざまな待遇上の問題もあろうかと思いますけれども、それに伴って定員というものがあるのかどうかですね。それとも、あるいはこれは運営費の中から適当に操作して増減できるものなのかどうか。現在員と、定員の有無について。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○水口宏三君 定員がないということは、それじゃ客員研究官の、当然これは一日来ていただけば、それは日当を出さなきゃいかぬでしょう、交通費も出さなきゃいかぬでしょうし、さまざまの待遇上の、予算上の問題があろうかと思いますが、これらはどういうように処しておられますか。